2026年5月3日(日・祝)
明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第14節
アルビレックス新潟 2 vs. 1 カマタマーレ讃岐
入場者数:16,196人(デンカビッグスワンスタジアム)
ゴールデンウィークのホーム連戦。
1試合目はカマタマーレ讃岐との対戦でした。
新潟の開始フォーメーションは、4-2-3-1。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、舞行龍選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは白井選手、大西選手。
中盤は、右から奥村選手、笠井選手、シマブク選手。
ワントップは若月選手です。
出場停止のゲリア選手に代わる形で
舞行龍選手がスタメンとなりました。
讃岐を自陣に押し留めて、ほぼ一方的に攻めるも
なかなかゴールを奪えない新潟。
前半45分、1本のロングフィードで
若月選手が右サイド深く侵入すると
いち早くクロス。
これをファーで駆け込んだシマブク選手が右足で流し込み、
前半終了間際に新潟が先制に成功します。
後半も流れはそのまま。
後半16分、シマブク選手のクロスを
笠井選手が得意のヘッドで流し込み、2点目。
その直後、後半23分にオウンゴールで1点差となりますが、
集中した守りで最後まで
讃岐に決定機を作らせませんでした。
試合終了直前、モラエス選手が立ち上がれなくなり
担架でピッチ外へ運ばれるアクシデントがありました。
今節は2-1での勝利となりました。
モラエス選手の負傷が心配ですが、
これでホーム4連勝となりました。
試合中は強い雨が降ることもなく、
過ごしやすい気候となりました。
ゴールデンウィーク真っ只中ですが
観客数は2万人を超えることはありませんでした。
2026年5月6日(水・祝)
明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第15節
アルビレックス新潟 1 vs. 0 徳島ヴォルティス
入場者数:15,219人(デンカビッグスワンスタジアム)
ゴールデンウィークのホーム連戦の2試合目は
徳島ヴォルティスとの対戦です。
一時は首位を快走していた徳島ですが
ここにきて3連敗。
とくに前節は愛媛相手にホームで0-6と大敗し、
その後にゲルト エンゲルス監督が
長期休養に入ることが報じられました。
新潟戦からは代わりにアレックス暫定監督が指揮をとります。
順調な仕上がりに見えていた徳島ですが、
本当にサッカーはわからないものです。
とはいえ、難敵には変わりなく、
何より新潟にとって徳島は
前回の対戦で4-0の大敗を喫した相手です。
ホームでリベンジしなければなりません。
今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舩木選手、加藤選手。
ボランチは白井選手、新井選手。
サイドハーフは、右に奥村選手、左にシマブク選手。
ツートップは笠井選手と若月選手です。
左サイドバックの加藤選手は
ホーム初スタメンとなりました。
前節の試合終了直後に負傷退場したモラエス選手は
予想通り、ベンチにも入ることができませんでした。
試合は、お互い球際の競り合いが激しく、
中盤でボールを奪ってはカウンターの応酬となります。
一進一退の攻防が続いていましたが、
前半23分、新潟が徳島のファールを受けると
奥村選手がすぐさま前線へパス。
集中力を切らさず走っていた笠井選手が
相手キーパーと1対1となり、
シュートは一度キーパーに弾かれますが、
これを駆け込んだシマブク選手が
ダイレクトで右足で流し込み、
新潟が徳島の隙をついて先制に成功します。
後半になると少しずつ流れは徳島へ。
新潟は選手交代を駆使して耐え凌ぎます。
途中、早川選手が左サイドハーフに入ってからは
守備の時は5バックを敷くような形で、
固くゴールを守ります。
追加点こそ奪えませんでしたが、
バウマン選手も好セーブを連発し、
最後までそのまま守り切ってタイムアップ。
今節は1-0での勝利となりました。
試合終了後、早々に引き上げた
バウマン選手の体調が心配ですが、
これでホーム5連勝。
徳島相手にも勝利を掴むことができました。
次節は5月10日(日)、
アウェイでツエーゲン金沢と対戦します。
特別リーグは残り3試合。
最後まで、一つでも上の順位目指して
戦い続けましょう。
それでも2位以下とは勝ち点差6をつけて独走しています。
残り3試合。
富山が首位で駆け抜けるか、あるいは他のチームが逆転で優勝するか?
最後まで目が離せません。