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2020年7月3日金曜日

新潟で研修、勤務、研究してみませんか?

まずは「オンライン面談」してみませんか?

当科では、見学、実習、研修、入局に興味のある学生や先生方を対象として、Zoomを利用した個別の説明会を行っています。詳しくは、下記をご覧ください。


オンライン面談の申請はこちらから



実際のオンライン面談の様子。
個別対応なので、自分が聞きたいことをじっくり聞くことができます!


その他、見学、実習、研修、入局のご相談や、新潟での暮らしや子育て環境のことなど、聞きたいことがあれば何でも、こちらのメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。


  • これから初期研修を始める医学生の方
  • 初期研修中で、後期研修先を探している研修医の先生
  • 後期研修中で、今後の勤務の方向性について考えている先生
  • 血液内科分野もしくは内分泌・代謝内科分野の専門家の先生
  • 大学院進学を考えている方

「新潟での暮らし」について、考えてみませんか?

(以下、新潟市公式ホームページより抜粋)


「新潟へ来るのは、ハッピーターン!」当科紹介動画




国際学会発表も、精力的に行っています!




新潟で後期研修を終えて、専門家として歩み始めた先生方の声をお聞きください!

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今西 明 先生(H25卒、新潟県出身)

新潟県は医師不足が深刻な地域の一つではありますが、毎日の日々は多忙すぎるという訳でもなく、血液・内分泌・代謝内科ではチーム制をとっており、プライベートの時間を保つことができ、学会などの勉強会を充実させることも可能です。一人一人が、やりがいをもって仕事をしています。

自然と歴史に恵まれた新潟で医師として働けば、過去の素晴らしき医療人と同様に豊かな知識や技術、そして人格を身に着けることができると思います。

新潟三大花火の一つ、長岡花火です。綺麗ですね。

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小松 健 先生(H26卒、神奈川県出身)

現在、大学院1年目として臨床と研究に従事しております。当科は順調に入局者が増えており、非常に勢いのある講座と言えます。臨床・研究ともに常に新しいものを取り入れ、上級医の先生方から常に手厚いバックアップを受けられます。また、若手が非常に多いため、毎週水曜日の検討会でも自由な議論が活発に行われており、臨床実習の学生などからも非常に評価が高いようです。医局員の派遣病院も多数あり、各々の病院に優秀な指導医がおり、臨床の研鑽を積む場にも全く困ることがありません。

他都道府県の先生方や学生の方からすると、新潟県は雪が多くて住むには不便なのではないかなど、不安に思われると思います。 私は神奈川県出身ですが、新潟大学卒であることと研修中に良き指導医や先輩に巡り合えたことから新潟に残り当科に入局しました。新潟県に住んで10年以上になりますが、神奈川県出身の私から見ても、特にここが不便というのは特に感じたことがありません。むしろ、肉や魚、お酒など他県では味わえない絶品の料理を当たり前のように味わうことが出来ますし、県内に良い温泉宿が多数あり、隣県の観光地へのアクセスも良いなど特に休日の過ごし方で困ることもありません。是非一度、当科の見学に来てみてはいかがでしょうか。きっと、当科の良い雰囲気などを気に入っていただけると思います。

ちなみに写真は医局内の私の居場所です。医局員一人一人に十分なスペースが確保されており、ここで研究したりくつろいだりしています。 

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佐藤 隆明 先生(H26卒、山形県出身)

初期研修医の頃に新潟大学の内分泌内科での研修が非常に印象に残っており、入局をいたしました。当時の研修で当科領域はもちろんのこと、内科として病態をしっかり診断しそれに沿った治療を行っていく重要性を学ぶことができました。熱心かつ丁寧に指導を頂いたことが現在まで活きていると感じています。
今、私は大学院に入学し、日常臨床の傍らで検診データの解析による研究も並行して行っております。臨床・研究どちらも指導医の先生に相談しやすい環境であり、とても充実した日々を過ごしています。当科の診療はもちろん、研究に興味のある先生には特にぴったりの医局かと思います。
ちなみに私は山形県出身なのですが、新潟県も気候はよく似ています。

新潟は自然が豊かで、観光し気分転換ができるスポットが多くあります。
新潟市の食育・花育センター「いくとぴあ」の写真です。
普段は植物園で、時期によってはライトアップされた光景を楽しむことができます。

白鳥の飛来地として有名な「瓢湖」の写真です。
冬のシーズンにはたくさんの白鳥が飛来する様子が見られます。
白鳥以外の野鳥も多く、自然を感じることができるスポットです。
ぜひ多くの方に新潟に、興味を持って頂ければと思います。

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「新潟での後期研修(専門医研修)って、実際はどんな感じなんだろう?」

新潟で後期研修中の先生の「生の声」をお届けします!

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北川 めぐみ 先生(H27卒、新潟県出身)

新潟大学血液内分泌代謝内科に入局して4年になります。

市中病院に3年勤務後、現在は大学病院で勤務しておりますが、私はこのような形式が非常に自分に合っているなと思っていますし、当科を選んだ理由の1つでもあります。

まずは市中病院で基本的な経験をたくさん積み、その後大学病院で難解な疾患を経験することでより疾患への理解が深まると思います。

学生実習・研修医時代は難しくてわからないことが多かった大学病院での検討会が、帰局後すらすらと内容が入ってくるようになっていて(もちろんまだまだ未熟でわからないところもありますが)、入局当初に比べて少し成長できたかなと実感できました。

新潟は海も山も楽しめますが、私は海が好きです。私の実家が海のすぐそばにあるので、小さいころから海で遊ぶことが多かったというのもあります。新潟大学医学部キャンパスも同様に海のそばにあり、大学時代も授業終わりに海に遊びに行ったりしていました。

当科でも毎年7月に海開きをしています。実際に砂浜までいかなくても、海沿いの夕日ラインを車で運転するのはとても気持ちがいいですよ。

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さらに後期研修中の先生の「生の声」を聞きたい方は、下記の当科ブログ「後期研修奮闘記」をチェック!

「後期研修奮闘記」はこちら


「医師以外でも大学院入学は可能でしょうか?」

当科では、医師以外にも大学院に入学され、活躍されている方が多くいらっしゃいます!下記の「大学院生募集ポスター」を見れば、実際の研究内容や大学院生の一日の生活などがわかります。

さらに大学院生の「生の声」を聞きたい方は、当科の「大学院生、研究者からのメッセージ」をご覧ください!

「大学院生、研究者からのメッセージ」はこちら


「海外留学にも、興味がある!」

当科にも、海外留学中の先生がいらっしゃいます!

海外留学の先生の「生の声」が聞きたい方は、下記の当科ブログ「留学体験記」をチェック!

「留学体験記」はこちら


「女性医師としての先輩の声が聞きたい!」

当科には、「女性医師」として活躍されている先生が多くいらっしゃいます!

詳しくは、当科の「女性医師からのメッセージ」をご覧ください!

「女性医師からのメッセージ」はこちら


「新潟での暮らしについて、総合的なことが知りたい!」

そんな方は、以下のサイトをチェック!

「新潟暮らしは、HAPPYターン。」新潟市公式ホームページ

 

「新潟での子育てが不安…」

そんな方は、以下のサイトをチェック!

「子育て支援」新潟市公式ホームページ

 

「新潟暮らしと首都圏暮らしで、家賃や通勤時間はどのぐらい違うんだろう?」

気になる方は、下記のサイトをチェック!

「データで比較!新潟暮らしと首都圏暮らし」新潟市公式ホームページ


新潟県では、病院見学・実習会交通費の支援制度があります!ぜひ、ご利用ください。

→詳しくは「医師ナビにいがた」ホームページ


東京圏から新潟県へ移住した方に、最大で県から100万円が支給されます!

→詳しくは「新潟県 移住支援金公布事業」公式ホームページ



業務はしっかりこなしながら、釣りなどのアクティビティを楽しんでいる先生もいます。


釣りだけでなく、ゴルフ部もあります!



当然、スキーも楽しむことができますよ!


「ファミリーサポーター」もいます!


恒例行事「海開き」では、海とバーベキューを楽しむことができます!





恒例行事としては、温泉旅行もあります!


実は、新潟には温泉が多いことは知っていましたか?

新潟県は、北海道、長野県に次いで全国で3番目に温泉の数が多い県です。新潟県は海や山などの自然に恵まれ、四季がハッキリしていますので、温泉の楽しみ方も多種と言えるのではないでしょうか。赤倉温泉や松之山温泉では、山々の景色に癒されるだけではなく、運が良ければ雄大な雲海に出会えることも。村上市の瀬波温泉は海を臨んだ温泉で、日本海に沈む夕日を楽しむこともできます。是非一度、新潟の温泉を楽しんでみませんか?

【公式】新潟県のおすすめ観光・旅行情報!にいがた観光ナビ


まずは「オンライン面談」してみませんか?

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作成日:2020.7.3

最終修正:2020.7.13

2019年10月7日月曜日

消防フェスタ119 新潟市(2019)

10月6日(日)、新潟市消防局において
「消防フェスタ119 新潟市」が開催されました。
これは平成28年から始まったフェスタであり、
普段は見ることができない消防司令管制センターの一般公開や
屋上ヘリポート見学、初期消火などの各種体験コーナー、
消防音楽隊によるミニコンサートなど、
子供も大人も楽しめる内容となっています。
当日は雨も少し混じる天気となりましたが、
多くの方がご来場されておりました。
来年も同時期に開催されるものと思いますので、
今まで行かれたことがない方は
ぜひ来年ご来場されてみてはいかがでしょうか。


消防署前にズラリと並んだ消防車たち。


消火体験。小さな子供にも、お兄さんが優しく教えてくれます。


降下訓練棟。激しい訓練が行われていることが予想できます。


ヘリポートに人がいるのが確認できるでしょうか。

消防フェスタ119 新潟市 公式ホームページ

2019年8月7日水曜日

長岡まつり大花火大会2019

今年も、8月1日(木)〜3日(土)にかけて、
長岡まつりが開催されました。
長岡市は、昭和20年8月1日、
B29大型爆撃機の来襲により、
1,488名の一般市民の命が奪われました。
その翌年、昭和21年8月1日より「長岡復興祭」が始まり、
今の「長岡まつり」に受け継がれています。
長岡市「長岡まつり2019」ホームページ

今年は、8月1日(木)は「平和祭」として、
大民謡流しや慰霊神興渡御が行われました。
8月2日(金)は「ふれあい広場」、
3日(土)は「わんぱくおまつり広場」が開催され、
多くの人が楽しめるイベントが開催されました。

悠久太鼓。暑い中、大きな声・音が響いていました。


アルパカもいました。暑い中で心配でしたが、
テント内にはミストが設置されていて涼しそうでした。

そして、8月2日(金)、3日(土)の2日間にかけては、
全国に知れ渡った「長岡大花火大会」が開催されました。
今年は金・土曜日と長岡まつりの日程が週末と重なった影響からか、
二日間で過去最多の108万人の観覧者数だったと発表されました。

多くの人で賑わったことは大変嬉しく思いますが、
今回は花火大会会場の「チケット問題」が発生してしまいました。
新潟日報モア「長岡花火 販売方法の改善求める声」2019.7.17

今までは市民枠として7割のチケットを長岡市民向けに販売していましたが、
市民のキャンセルが多数発生したことから、今年は市民枠は設けず、
一般販売のみとしました。
ネットを使えない人や市民が買いやすいようにと実施した窓口販売(先着順)は、
販売前日から抽選で外れた人たちなどで殺到し、
安全面から急遽整理券を配ることとなり、
販売予定時間の2時間前に整理券の配布が終了してしまいました。
例年は市内からの応募が6割とのことですが、
今年は市外からの応募が6割と逆転したとのことです。

長岡大花火大会は全国的にも有名になりましたが、
長岡まつりは、ただ単に美しい花火を打ち上げる大会ではなく、
前述のように空襲で亡くなった方への慰霊や平和への願いが込められています。
海外・県外から多くの方に集まっていただけるのは大変嬉しいことですが、
長岡まつりが花火大会の部分のみ切り取られ、
ただの「観光資源」として広まっていき、
長岡市民は見ることもできなくなってしまうという事態は、
残念な気持ちがあります。
市には、市民も県外から来られる方にも満足していただけるよう、
どのような方法で抽選を行っていくべきなのか、
考えてほしいと思います。

今年も、花火大会は2日間とも天気にも恵まれ、大変美しかったです。
花火師の方々、花火財団の方々、開催に関わった多くの方々、
お疲れさまでした。ありがとうございました。

2019年4月15日月曜日

花見(白山公園)

暖かい日が多くなり、
ようやく本格的に新潟にも春が訪れたようです。
代表的な春の訪れを知らせる使者である
「桜」も見頃となりました。
新潟では4月12日(金)に「満開宣言」が出され、
その週末は天気もよく、絶好の花見日和となりました。
新潟市中央区の白山公園も、
多くの人が訪れ、賑わっていました。
最近は、外国から訪れる方も増えてきて、
少しずつ新潟の良さが伝わっているのかもしれません。
そんな週末でしたが、
昨日4月14日(日)の夜から雨風が強くなり、
本日4月15日(月)も時折激しく雨が打ち付ける日となっています。
この雨風で桜は早くも散ってしまうかもしれませんが、
一瞬だけ綺麗な姿を見せてくれるのも桜の良いところです。
昔から受け継がれている、桜を愛でる文化。
今後も、桜を大切にして続けていきたいものです。


水に映る桜も綺麗です。




屋台も多く出店し、香ばしい匂いが漂ってきます。




川沿いの桜並木、そして橋の上を走る電車。


遠くには雪に覆われた真っ白な山が見えます。
貴重な「桜と雪山のコラボ」です。

2019年1月23日水曜日

白鳥の飛来(新潟市秋葉区)

去年に比べて雪が少ない新潟ではありますが、
寒い日が続いております。
そんな中、今回は毎年の風物詩として、
新潟への白鳥の飛来をお伝えします。

毎冬、日本から遠く離れたシベリアの地から
越冬のため、多くの白鳥が新潟へ飛来してきます。
白鳥の飛来地としては阿賀野市の瓢湖が有名ですが、
新潟市内でも白鳥の姿を確認することができます。
そして、それは「田んぼの中」です。
県外の方にはよく驚かれますが、
この時期の新潟の田んぼでは白鳥を確認することができます。
あまりにも見慣れ過ぎていて、
新潟に住む人々は、冬の田んぼに白鳥がいることは
当たり前のような感覚になっています。
写真は、新潟市秋葉区の国道403号線沿いの田んぼです。
小さいですが、白鳥がいるのが確認できます。





上越新幹線からも、
田んぼの中の白鳥をよく確認することができますので、
ぜひご覧ください。

おまけに、もう一枚。

新潟市秋葉区は鉄道で有名な街であり、
ガスタンクには蒸気機関車が描かれています。
こちらは、高速道路(磐越道)からよく見えるようになっています。
磐越道で新津I.C.付近をお通りの際は、ぜひご覧ください。
(脇見運転とならぬよう、申し訳ありませんが運転手の方はご遠慮ください。)

2019年1月7日月曜日

初詣(白山神社)

明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。

初詣についてですが、
新潟県内にも初詣のために多くの人が訪れる神社が
多くあります。
白山神社は、その中の一つで、街中にあり、
新潟大学病院からも近い場所にあります。
白山神社には、今年も多くの人が訪れていました。





屋台も並んでいて、
昔懐かしいお菓子を買ったり、ゲームを楽しんだりできます。
その中でも、有名なのが新潟名物「ぽっぽ焼き」です。


これが、ぽっぽ焼き。
寒い中、アツアツなまま食べるのが習慣になっています。
食感は柔らかく、甘さも控えめで、
何本でも食べられるような気になります。
今年は雪こそ昨年よりは少ない新潟市ですが、
ぽっぽ焼きの熱さが恋しくなる寒さが続いております。
みなさま、体にご自愛ください。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2018年10月26日金曜日

湯沢高原 アルプの里

紅葉のシーズンです。
新潟県には美しい紅葉が見れる場所が多くありますが、
そのうちの一つが、「湯沢高原 アルプの里」です。
越後湯沢駅および越後湯沢の温泉街から徒歩圏内に
ロープウェイ駅があり、
湯沢高原「アルプの里」まで約7分、
全長1,300m、世界最大級166人乗りのロープウェイで
昇ることができます。
ロープウェイの中からも、
高原の美しい紅葉や、
越後湯沢の街を一望することができます。

湯沢高原「アルプの里」では、
視界一面に広がる空と高原の紅葉および越後湯沢の街を
堪能できることに加え、
足湯もあり、ゆったりと至福のひとときを味わうことができます。
また、子供用の遊具や、
ブレーキ付きのソリに乗って706mを
一気に滑り降りる「サマーボブスレー」、
高原の森林の中をワイヤーを伝って
滑り降りる「ジップラインアドベンチャー」もあり、
アクティブに高原を楽しむこともできます。
高原内には無料で乗れる巡回バスやリフトもあり、
足腰の弱い方やご高齢の方でも楽しめる場所となっています。
高原にはレストランも数カ所あり、食事も楽しむことができます。

湯沢高原を歩き回って一日中遊んだあとは、
ぜひ湯沢温泉に浸かって疲れを癒してください。
温泉のあとは、新潟の食とお酒を存分に味わってください。

冬のスキーで有名な越後湯沢ですが、
春・夏・秋も一年中楽しむことができます。
ぜひ一度、ご体験ください。

湯沢高原「アルプの里」 公式ホームページ




アルプの里から。
壮大に広がる空と高原の紅葉、越後湯沢の街並みです。


子供が楽しめる遊具も、多く置いてあります。

自由に寝転がったりできる「芝生の広場」もあります。

運が良ければ、カモシカに出会うこともできます。