2026年6月1日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ プレーオフラウンド第1戦

026年5月30日(土

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ プレーオフラウンド第1戦

アルビレックス新潟 0 vs.    1 鹿児島ユナイテッドFC

入場者数:16,731人(デンカビッグスワンスタジアム)

特別リーグで2位となり、迎えるプレーオフラウンドの第1戦。
本日は、ホームにWEST-Bで2位となった
鹿児島ユナイテッドFCを迎えての一戦となります。
今日を含めて残り2試合。
最後まで勝利を目指して戦い続けましょう。

今日の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーは内山選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、藤原優大選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは白井選手、大西選手。
サイドハーフは右に奥村選手、左にシマブク選手。
ツートップは若月選手と笠井選手です。
地元新潟市出身でユース出身の内山翔太選手が
トップリーグでの初出場となりました。
190cmの高身長が武器である内山選手は
今後の成長も楽しみな選手で、
まずはその第一歩を踏み出すことができました。

試合は、鹿児島のプレスを前に
新潟はロングボールを蹴ることしかできず、
これを前線で収めることもできず苦戦を強いられます。
鹿児島も同じく前線めがけて
ロングボールを放り込む戦術ですが、
一日の長あって鹿児島優勢のまま試合が進みます。
それでもなんとかボールを跳ね返し続けて
反撃のチャンスをうかがう新潟。
前半は0-0での折り返しとなりました。

後半、ロングボール一辺倒ではなく
少し中盤でボールを回して攻撃を組み立てる新潟。
しかし、鹿児島の強固な守備を前に
決定機を作ることができません。
逆に鹿児島にロングボール一本で
決定機を作られますが、
内山選手が1vs1でも懸命なプレーでゴールを守り、
鹿児島に得点を許しません。
後半も0-0のままタイムアップとなり、
延長戦へと突入しました。

延長になっても流れはそのまま。
新潟は攻撃の手段がなく、
シュートすらなかなか打つことができず、
なんとか鹿児島の攻撃を
跳ね返し続ける展開となります。
せめてPK戦まで持ち込めれば、というところでしたが、
後半アディショナルタイム、
自陣で与えたフリーキックを
古巣対戦となった鹿児島の広瀬健太選手に頭で合わせられ、
終了間際に痛すぎる先制点を与えてしまいます。
そして、タイムアップ。
プレーオフラウンド第1戦は
新潟の敗北となりました。

これで7-8位ラウンドへ回ることになった新潟。
次戦は、6月6日(土)に
ホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦します。
ホームで戦える貴重な最終戦。
なかなか得点を奪う形が見えないのが苦しい新潟ですが、
これから始まるJ2リーグ戦のためにも、
活路を見出して欲しいと思います。

アルビレックス新潟公式サイト プレーオフラウンド第1戦