2026年10月3日(土)
2026/27 明治安田J2リーグ 第9節
アルビレックス新潟 2 vs. 1 徳島ヴォルティス
入場者数:16,730人(デンカビッグスワンスタジアム)
前節のアウェイ秋田戦では
辛くも引き分けに持ち込むのが精一杯だったものの、
今季ホームでは4戦全勝の新潟。
今節は、得意のホームに徳島ヴォルティスを迎えます。
百年構想リーグでは0-4で完敗を喫した相手に対し、
ホームでリベンジする絶好の機会です。
今節の新潟の開始フォーメーションは、4-2-3-1。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
関口選手、ゲリア選手、舩木選手、加藤選手。
ボランチは白井選手、大西選手。
中盤は、右から大澤選手、モラエス選手、シマブク選手。
ワントップは若月選手です。
試合は開始早々、動きます。
前半3分、自陣で徳島にフリーキックを与えて、
これをサイドの選手に
一旦預けるというトリックプレーに
新潟の選手は誰一人付いていけず。
フリーで上げられたクロスを中央で合わせられ、
苦手のセットプレーで出鼻を挫かれます。
しかし、時間はまだたっぷりと残されており、
逆にスイッチが入った新潟。
前半19分、加藤選手のクロスを
モラエス選手が得意のヘッドで
ゴール隅に突き刺し、まずは同点。
そして、圧巻は前半25分。
若月選手が粘って
徳島のペナルティエリア手前で倒され、
フリーキックを獲得。
キッカーはモラエス選手。
左足を振り抜いたボールは、
美しい弧を描いてニアサイドネットに突き刺さり、
新潟が逆転に成功します。
前半は2-1での折り返しとなりました。
後半も、徳島に
ボールを握られる時間も長くなりますが、
決定機は作らせずに集中して守ります。
カウンターから追加点を狙いたいところですが、
なかなか追加点を奪うことはできません。
終盤、リーグ戦・カップ戦含め
全試合フル出場を続けていた舩木選手が
足を攣って交代するという
アクシデントもありましたが、
投入された舞行龍選手、早川選手は
相手のボールを弾き返し続けます。
そして、試合終了。
今節は2-1での勝利となりました。
これでホーム5連勝。
順位としても十分にJ1昇格を狙える位置にいます。
あとは、アウェイでどれだけ勝ち点を拾えるか。
次節は10月11日(日)、
アウェイで湘南ベルマーレと対戦します。
その次もアウェイゲームとなり、アウェイ連戦です。
しっかり勝ち点を奪ってホームに持ち帰り、
このまま上昇気流に乗っていきましょう。
百年構想リーグで新潟と同じリーグだった
WEST-Aリーグの勝者である富山も好調を維持しています。
新潟も、WEST-Aリーグで二位だったチーム。
自信をもってこのまま勝利を積み上げて、
上位に留まっていきましょう。