2026年4月27日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第12節

026年4月25日(土

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第12節

アルビレックス新潟 1 vs.    0 FC大阪

入場者数:12,472人(デンカビッグスワンスタジアム)

特別リーグもゴールへ向かって
ラストスパートの時期となりました。
今節は、ホームにFC大阪を迎えての一戦です。
前節に続いてホームでの90分での勝利を目指します。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは新井選手、大西選手。
サイドハーフは右に奥村選手、左にシマブク選手。
ツートップはモラエス選手と若月選手です。
試合後ですが、先日の高知戦で負傷退場した、
ピッチ内の司令塔として欠かせない小野選手が
全治4ヶ月と診断されたことが公表されました。
苦しい台所事情が続きますが、
それでも今のメンバーで得点を
目指さなければなりません。

前回の対戦と同様に、
FC大阪は相手陣内にロングボールを放り込んで
セカンドボールを回収し、チャンスを伺う戦術です。
新潟も同じようなスタイルになっていますが、
新潟の方がどちらかというと
足元でボールを繋ぎたいところ。
解説の方が言っていたように、
「ボールが空中にある時間の方が長いのではないか」
という展開で、なかなかボールが落ち着かず、
お互いに決定機を作れない状況が続きます。
FC大阪の攻撃の前に立ちはだかるのは大西選手。
鋭い察知能力でパスを寸断してボールを回収し、
近づけばファールせずにボールを奪い、
新潟の選手が抜かれてもその後に立ちはだかり、
守備の要かつ攻撃の起点として君臨します。
前半はお互い決定機を欠き、
0-0での折り返しとなりました。

後半も同様の展開となり、焦れる状況が続きますが、
後半10分、大西選手のインターセプトからカウンター発動。
ボールを受けた若月選手は猛ダッシュで前線へボールを運び、
並走していたモラエス選手へパス。
モラエス選手は相手選手を交わそうとしたところ、
少しボールが流れてしまいますが、
ここに素早く駆けつけた若月選手が左足でシュート。
体を倒しながら放たれたシュートは
見事にFC大阪のゴールに突き刺さり、
新潟が先制に成功します。
その後、FC大阪は攻勢を強めますが、
前半から前線からのプレスを続けていたため疲労が激しく、
新潟のゴールを脅かすには至りません。
一方、新潟はその反撃をかわして
追加点を奪いたいところですが、
シュートは打ててもなかなか追加点を奪うことはできず。
それでも、そのまま凌いでタイムアップ。
今節は1-0での勝利となりました。

前節に続いて、今節も90分で勝利を掴むことができました。
ここから特別リーグは連戦に突入します。
次節は4月29日(水・祝)、アウェイでカターレ富山と対戦します。
前回、ホームでの対戦では
前半のうちに3失点と苦杯を舐めさせられた富山相手に、
特別リーグのうちにリベンジしておきたいところです。
小野選手の負傷は残念ですが、
古長谷選手、ダニーロ選手が練習に復帰したという
嬉しいニュースもあります。
なんとかメンバーをやりくりしながら、
良い形で特別リーグを終了して、
8月からのJ2リーグ戦に備えていきましょう。

アルビレックス新潟公式サイト 第12節

ホームゲームの前には
エキシビジョンマッチとして
スクール生同士の熱い戦いが繰り広げられます。

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年4月26日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス2712900330822
2カターレ富山27127302281612
3高知ユナイテッドSC2412711320173
4アルビレックス新潟2212531313112
5愛媛FC1912512415123
6ツエーゲン金沢171233241016-6
7カマタマーレ讃岐13124017822-14
8FC大阪11122136610-4
9FC今治10122127612-6
10奈良クラブ101221271426-12
首位の徳島と3位の高知との直接対決は、高知が勝利しました。
好調の富山は今治に勝利して、勝点で徳島と並んでいます。
まだ徳島と富山との直接対決を残している新潟。
上がれるところまで上がるため、最後までやり切りましょう。

2026年4月20日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第11節

026年4月18日(土

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第11節

アルビレックス新潟 1 vs.    0 FC今治

入場者数:15,641人(デンカビッグスワンスタジアム)

春がきたと思ったら、日差しが日増しに強くなり、
すでに初夏を感じさせる天気となりました。
今節はホームにFC今治を迎えての一戦です。
今治はJ2リーグで戦うライバルであり、
絶対に勝たなければならない相手です。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは新井選手、大西選手。
サイドハーフは右に奥村選手、左にシマブク選手。
ツートップはモラエス選手と若月選手です。
前節欠場したモラエスは一時的な体調不良だったようで、
そこは一安心です。

試合は序盤から、
新潟がショートパスを中心に攻撃を組み立てて
今治陣内に攻め上がることが多い展開となります。
ボールを奪われても切り替え早く、
素早く大人数で囲んで奪い取っては
すぐさま攻撃へと転じて今治ゴールを襲います。
試合を優勢に進めながらも
なかなかゴールが割れず、焦れる展開となりましたが、
それを払拭したのはやはり新潟の頼れるエースでした。
前半42分、ゲリア選手の鋭い縦パスを受けたモラエス選手は
すぐさまターンし前進します。
若月選手が相手を引き付けると、
モラエス選手の左足の前がフリーの状況に。
その状況を見逃さず、伝家の宝刀から放たれた一撃は
鮮やかに相手キーパーの手をかわして
ゴールへ吸い込まれました。
前半は1-0での折り返しとなりました。

後半、リードを奪った新潟は
プレスの位置を少し低く設定し、構える形となります。
今治にシュートを打たれることも多くなりますが、
最後は守護神のバウマン選手が
今日もビッグセーブを連発してゴールに鍵をかけます。
カウンターから追加点が欲しい新潟ですが、
なかなかカウンターのスピード・精度が上がらず、
追加点を奪うことはできません。
それでも、最後まで今治の攻撃を凌いでタイムアップ。
今節は1-0での勝利となりました。

昨年の6月以降、
10か月ぶりのホームでの勝ち点3となりました。
前回のホームゲームでは金沢相手に勝利とはいえ
無得点でのPK戦勝利ということで喜びも半分でしたが、
今節はしっかりと90分で勝利を掴むことができました。
とはいえ、特に後半はリードしていた状況とはいえ
かなり押し込まれたのも事実。
これで満足している人は選手・スタッフ・サポーター
誰一人としていないのではないでしょうか。
更なる高みを目指して、戦いましょう。

次節は4月25日(土)、ホーム連戦で
FC大阪と対戦します。
開幕からアウェイ4連戦だったことにより、
ここからはホームゲームが多くなります。
そのアドバンテージをしっかりと活かして、
少しでも上の順位を目指して戦い抜きましょう。

暑すぎず、寒すぎず。ほどよい気候となりました。
強いて言うなら、
午前中はかなり日差しの強さを感じましたが、
試合の時間帯は
少し寒さを感じるくらいでした。

遠く離れた今治から訪れたサポーター。
監督交代後もあまり結果が出ず、苦しんでいます。

アルビレックス新潟公式サイト 第11節

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年4月19日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス2711900229623
2カターレ富山24116302261511
3高知ユナイテッドSC2111611318162
4アルビレックス新潟1911431312111
5愛媛FC1611412412120
6ツエーゲン金沢14112324916-7
7カマタマーレ讃岐13114016819-11
8FC大阪1111213569-3
9FC今治10112126510-5
10奈良クラブ101121261425-11
首位の徳島は今節も金沢に勝利し、圧倒的な力を示しています。
富山は高知との直接対決を4-0で制し、徳島を猛追しています。
昨季、奇跡的にJ2残留を決めた富山ですが、
秋から始まるJ2リーグ戦では台風の目となるでしょうか。
特別リーグも残り7試合。
新潟はここからどこまで順位を上げることができるか、です。

2026年4月13日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第10節

026年4月12日(日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第10節

高知ユナイテッドSC 2 vs.    1 アルビレックス新潟

入場者数:2,669人(GIKENスタジアム)

特別リーグ折り返しの第1戦。
今節は、アウェイで高知と戦います。
前回の対戦では2点を先行されつつも追いつき、
PK戦の末に敗れた相手。
順位は新潟よりも高知の方が上ですが、
今節90分以内に勝利することができれば
新潟が高知よりも上に行くことができます。
何より、J3の高知相手に
シーズンダブルを喰らうわけにはいきません。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは大西選手、白井選手。
サイドハーフは、右に奥村選手、左にシマブク選手。
ツートップは笠井選手と小野選手です。
ここまでチーム最多得点のモラエス選手は
ベンチメンバーからも外れており、
その体調が心配されます。

試合は開始早々、動きます。
新潟の前線からのプレスが効果的にはまり、
前半4分、相手陣内でボールをカットしたシマブク選手は
ゴールラインぎりぎりのところから浮き玉のクロス。
これをフリーの奥村選手が頭でゴールに突き刺し、
新潟が幸先良く先制に成功します。
その後も前線からのプレスを続けて、
高知陣内でボールをカットすることが多い新潟。
この流れのうちに追加点を奪いたいところですが、
せっかく相手陣内でボールを奪っても
推進力が弱く、シュートまで持ち込むことすらできません。
そんな中、新潟にアクシデント。
前半21分、攻撃の起点になっていた小野選手が
膝を押さえて座り込んでしまいます。
スタッフからは無情の「×」のサイン。
ここまでフル出場が続いていた小野選手は、
ここで離脱となってしまいました。
今節はモラエス選手も不在であり、
攻撃の核であり司令塔である小野選手を失った新潟は
前線とディフェンスラインの息が合わなくなり、
間延びして中盤でボールを回されることが多くなります。
そして前半32分、コーナーキックから
よりによって要注意の選手をフリーにしてしまい、
頭で合わせられて失点。同点に追いつかれます。
前半35分、そのわずか3分後、
またしてもコーナーキックが
ファーに流れたところを折り返され、
これをフリーで合わされて失点。
あっという間に逆転されてしまいます。
コーナーキックのときにファーがフリーになるという、
新潟の弱点を知り尽くした
新潟の前コーチである高知の吉本監督の作戦勝ちでした。
前半、新潟のシュートは得点となった1本だけでした。
前半は2-1での折り返しとなりました。

後半、攻撃の手がない新潟は
選手交代もできず、そのまま選手たちをピッチに送り出します。
ちぐはぐな攻撃は、どこにつなげればよいのかわからず、
自陣でボールを回しているうちに高知にカットされて
カウンターを受ける、ということが多くなります。
それでも、今日も抜群のセーブ率を誇るバウマン選手が
相手のシュートを跳ね返し続けて、なんとか耐え凌ぎます。
それならばと相手ディフェンスラインの裏めがけて
ロングボールを放り込みますが、
誰も追いつけなかったり、ゴールキーパーにキャッチされたり
全く攻撃の起点を作ることができません。
中盤に起点がない・中盤でボールを奪えないので、
守備→攻撃に転じることもできず、
相手の攻撃を止めることもできず、
ほぼ一方的にシュートを打たれ続けるような展開となります。
選手交代をしても、流れを変えられるような選手は
今節の新潟にはおらず。
試合はそのまま、2-1での終了となりました。

停滞が続く攻撃陣の中で、
わずかな希望の光だったモラエス選手、小野選手が抜けては、
おそらくどのチームと対戦しても
シュートまで持ち込むこともできず、
一方的に攻撃を受けるだけでしょう。
なんとか失点ゼロで耐え凌いで、
PK戦で勝利を掴むしかない。
残念ながら、それが今の新潟の唯一の戦術です。
今日の高知は、吉本監督曰く「最悪の入り」でしたが、
それでも90分終わってみれば
内容も結果も完全に新潟を上回っており、
「高知は新潟よりも格上のチームである」ということは
悔しいですが認めなければならない現実です。
これが、今の新潟の立ち位置です。
たまたま、今は高知がJ3で、新潟がJ2ですが、
来年は高知がJ2で、新潟がJ3かもしれません。
まずはこの現実を受け入れて、
その上でどのようにして這い上がっていくのか。
特別リーグの試合は続きますし、
J2リーグの開始も迫ってきていますので、
立ち止まることはできません。

次節は4月18日(土)、ホームにFC今治を迎えます。
前回のホームゲームでようやく勝利を掴んだ新潟ですが、
PK戦での勝利であり、
サポーターは90分以内の勝利を強く渇望しています。
まずは、ホームでの90分以内での勝利を。
そして、それをチーム浮上のきっかけと
していければと思います。


明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年4月12日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス2410800227522
2カターレ富山2110530222157
3高知ユナイテッドSC2110611218126
4アルビレックス新潟1610331311110
5ツエーゲン金沢14102323814-6
6愛媛FC131031241112-1
7カマタマーレ讃岐12104006718-11
8FC大阪1110213468-2
9FC今治1010212559-4
10奈良クラブ81020261324-11
徳島は讃岐に5-0で完勝。攻守共に圧倒的な力で首位を独走しています。
富山・高知もしっかり90分以内で勝利し、徳島を追随します。
新潟は3位浮上が厳しくなり、なんとか4位は維持したいところ。
J2リーグで戦う今治は、特別リーグでなかなか勝ち点が伸ばせず、
ついに監督交代へと舵を切りましたが、
今節も金沢相手にPK戦で敗北という、厳しい結果となっています。
新潟も決して対岸の火事ではありません。
なにか、改善策が欲しいところです。

2026年4月6日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第9節

026年4月4日(土

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第9節

アルビレックス新潟 0 vs.    0 ツエーゲン金沢

(PK 4 - 1)

入場者数:12,781人(デンカビッグスワンスタジアム)

新潟にも桜の開花宣言が訪れ、
ようやく長い冬が終わって春が来たという印象です。
今節は、ホームにツエーゲン金沢を迎えての一戦です。
当日の天候は、強い雨こそ降らなかったものの
風が強く、場所によっては歩くのも難しいくらいでした。
ピッチレベルでも風の影響を強くうけるものと思われますが、
久しぶりのホームでの勝ち点3を目指して
選手たちは戦います。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-1-2-3。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、舞行龍選手、舩木選手、佐藤選手。
アンカーに白井選手。
サイドハーフは右に大西選手、左に小野選手。
前線は右から奥村選手、笠井選手、シマブク選手です。
代表の遠征から帰ってきた佐藤選手が
再びスタメンの左サイドバックとなりました。

今季は特に前半は守勢に回ることが多い新潟。
今節こそはと選手たちは意気込んでいる…はずですが
やはり今日もちぐはぐな攻撃で
シュートまで持ち込むことができず。
金沢との中盤での奪い合いが続くばかりで、
前半20分くらいまではお互いシュートゼロ。
ここでようやく舞行龍選手がシュートを放って、
今季続発している「前半シュートゼロ」は回避します。
(ちなみにこのシュートは大きく枠外へ。)
その後、金沢に決定機が訪れますが、
頼みのバウマン選手が今日も好セーブ連発で
ゴールを割らせません。
前半は0-0での折り返しとなりました。

後半、新潟は自陣でボールを回しながら
攻撃を組み立てるようになり、
さながら以前のポゼッションサッカーを
戻すかのような攻撃スタイルを繰り出します。
金沢のプレスを細かなパスワークでかわす、
までは良いのですが、
せっかく抜け出してもボールを後ろに戻したりして
前線へ上がる動きも遅く、
効果的な攻撃へと繋げることはできません。
一方で、自陣でボールを失うことも多くなり、
相手選手とバウマン選手との1vs1になるケースも出ますが、
バウマン選手が立ちはだかってゴールを許しません。
金沢は決定機を決め切ることができず、
新潟は決定機すら作り出すことができず。
今節も0-0で終了し、PK戦へと突入しました。
終わってみれば
「新潟はシュート4本も打ったのか」という感じで、
今節も新潟の攻撃は単調で
相手を苦しめるプレーを見ることはできませんでした。

PK戦は新潟が先行で開始。
もはや新潟の得意芸となったPK戦では、
新潟の選手が立て続けに決めたのに対し、
金沢の選手はバウマン選手のセーブにあったり
圧力に負けてか枠を外したりして、
1人目から2人続けて失敗。
3人目はお互い決めて、
4人目の舞行龍選手が決めたところで試合終了。
PK戦は4-1で新潟の勝利となりました。

久しぶりのホーム初勝利となり、
終了後のスタジアムではプラネタスワンが輝きましたが、
その輝きはまばら。
その理由として、1つは90分以内の勝利ではなかったこと。
そして2つ目は比較的天候にも恵まれたにも関わらず、
金沢からも多くのサポーターが来たにも関わらず、
ついに観客数が12,000人台まで落ち込んだこと。
この2つが原因でしょう。
今の新潟のサッカーは、決定機を作ることすらできず、
「とにかくバウマン選手に頑張ってもらって
0-0で試合を締めて、
PK戦もバウマン選手に頑張ってもらって勝利しよう」
という戦術にしか見えません。
今日の試合も、当然のようにバウマン選手がMVPでした。
今の新潟のサッカーは
はっきり言って魅力を感じることができず、
これではサポーターは離れていく一方ですし、
新規のサポーターが定着することもあまりないでしょう。

今の新潟の順位は4位で、
上位の徳島、富山、高知はいずれも新潟に勝利したクラブです。
試合内容についても、この3クラブより新潟が
優っていたとはお世辞でも言えません。
そして、新潟の勝ち点の多くは
J3クラブ相手にようやくPK戦勝利で得たもの。
J2クラブ相手には苦戦を強いられており、このままでは
秋から始まるリーグ戦では残留争いに巻き込まれること必至です。
観客数の減少も含めて、
フロントは真摯にこの状況を受け止めて、
改善のためにできることはすべて取り組んでほしいと思います。

次節は4月12日(日)、
アウェイで高知ユナイテッドSCと対戦します。
次こそ、90分以内での勝利を。
サポーターはそれを強く求めています。


ホームで10ヶ月振りの勝利!!
…という気分にはならないですよね。
本当のリーグ戦ならば、引き分けです。
90分以内の勝利を渇望しています。

金沢からも多くのサポーターが
駆けつけました。
新潟の桜も楽しんでもらえればと思います。

桜とビッグスワン。
写真には写っていませんが、
遠くには雪山も見えて、
「桜と雪山」を楽しむことができるのは貴重です。

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年4月5日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス219700222517
2カターレ富山189430220146
3高知ユナイテッドSC189511216115
4アルビレックス新潟16933121091
5ツエーゲン金沢1292223814-6
6カマタマーレ讃岐1294005713-6
7FC大阪119213356-1
8愛媛FC1092124810-2
9FC今治99211559-4
10奈良クラブ8920251121-10
今節で特別リーグも折り返し。
徳島が前評判通り、今節もFC大阪に勝利して首位を快走しています。
富山、高知もそれぞれ奈良、讃岐に勝利し、首位を窺っています。
新潟は、せめてそろそろ
秋からのJ2リーグ戦に向けた希望を見せてほしいところです。