2026年3月23日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第7節

026年3月20日(金・祝

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第7節

アルビレックス新潟 2 vs.    3 カターレ富山

入場者数:17,925人(デンカビッグスワンスタジアム)

長い冬もだんだんと終わりが近づいています。
本日は天気も良く、観戦日和となりました。
今節は、ホームでカターレ富山との対戦です。
勝ち点を積み上げつつも
内容が乏しいゲームが続いている新潟。
今節こそ良い攻撃の形が作れると良いのですが。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-1-2-3。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舞行龍選手、佐藤選手。
アンカーの位置に白井選手。
サイドハーフは右に大西選手、左に小野選手。
3トップは右から奥村選手、若月選手、シマブク選手です。
前節での負傷が心配された落合選手、モラエス選手は
ともにベンチに入ることができました。
前節はベンチ外だった舩木選手も
ベンチメンバーに登録されました。

前節までのようにロングボールを多用して
富山ゴール前にボールを運ぶ新潟。
しかし、これまた前節までのように
前線でボールが収まらず、
富山にボールを握られる時間が長くなります。
そして前半11分、コーナーキックを押し込まれて失点。
新潟は富山のプレスをかわせず
なかなか前にボールを進めることができず、
自陣でのパス回しが多くなり、
必然的にミスも多くなり
自陣でボールを失うことが多くなります。
そんな中、前半37分、キーパーに戻したボールを
バウマン選手がキャッチしてしまい、
ゴールエリア内で間接フリーキックを与えてしまいます。
一度は弾きますがゴールに押し込まれ、2失点目。
そして前半43分、自陣でフリーキックを与えてしまうと
これを前新潟所属の岡本將成選手に決められ、
岡本選手のJリーグ初得点で前半のうちに3失点。
今節は前半のうちにシュートを何回か放つことができましたが
枠内に飛ばすことはできず。
前半は0-3での折り返しとなりました。
前半終了時には、今節何度見られていることでしょうか、
新潟サポーターから不甲斐ない試合内容に対して
ブーイングが浴びせられました。

後半、開始直後から舞行龍選手に代わって舩木選手、
シマブク選手に代えてモラエス選手を投入し、
反撃に出る新潟。
3点のリードを得た富山が引き気味になったこともあり、
新潟が富山陣内に攻め込むことが多くなります。
なかなか富山ゴールを割ることができず、
焦ったい時間が続きましたが、
後半21分、富山がキーパーへボールを戻したところ
キーパーは足を滑らせてボールを受け取ることができず。
これを追いかけていたモラエス選手がきっちり奪い、
ゴールに流し込んでようやく1点を返します。
その後も攻勢を強める新潟。
後半37分、途中出場の笠井選手が
藤原選手のクロスから受けたボールを
豪快にゴールに打ち込み、1点差まで迫ります。
同点になればPK戦まで持ち込めるこのシリーズ。
最後まで同点、そして逆転を目指して攻め続けましたが、
あと一歩及ばず。
今節は2-3での敗戦となりました。

終わってみれば1点差での敗北ということで、
「惜敗」という言葉が使われてしまうかもしれませんが、
ほぼ前半のうちに勝負は決まってしまったものと思います。
特にホームでは失点してからの得点が多く、
失点する前に得点、そして追加点を奪えることはありません。
これでは、なかなか勝利を掴むことができません。
メンバーの負傷や体調不良が続き、
船越監督も苦しいメンバー構成になっていると思いますが、
チームとしては誰かが欠けても勝利を掴めるように、
普段から準備を進めておく必要があります。

次節は3月29日(日)、アウェイでFC大阪と対戦します。
次節こそ、90分以内での勝利を掴み取りましょう。
そして、5月はホームゲームが多く用意されています。
昨季、6月にホームで勝ててからホーム未勝利が続き、
もうすぐ一年が経過してしまいます。
不名誉な記録を残さないよう、
そして何よりホームに駆けつけてくれるサポーターのために、
5月こそホームに久しぶりの勝利の歓喜を届けてほしいです。


太陽が当たらないところはまだ寒さを感じましたが、
晴れ渡って良い天気となりました。

三連休初日で、富山からも
多くのサポーターが駆けつけました。
隣県同士、切磋琢磨しましょう。

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年3月22日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス157500218513
2高知ユナイテッドSC15741111486
3カターレ富山137320214113
4アルビレックス新潟12731121091
5ツエーゲン金沢117221279-2
6FC大阪1072122550
7カマタマーレ讃岐973004611-5
8FC今治87210447-3
9愛媛FC77112379-2
10奈良クラブ571024415-11
徳島が今治に敗戦、高知も愛媛に初めて90分以内で敗戦し、
勝ち点を伸ばすことができませんでした。
それでも、もうすぐ折り返し地点を迎えるにあたり
勝ち点差が少しずつ開いてきています。
攻守ともにちぐはぐな新潟は、どこまで食らいつくことができるでしょうか…

2026年3月16日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第6節

026年3月14日(土

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第6節

奈良クラブ 0 vs.    0 アルビレックス新潟

(PK 2-4)

入場者数:2,734人(ロートフィールド奈良)

ホーム開幕戦のあとの再びのアウェイゲーム。
今節は、奈良クラブとの対戦です。
新潟と奈良の対決は初めて。
奈良は元日本代表の大黒将志監督のもと、
自分たちでボールを保持しながら
攻撃を組み立てる戦術で戦っています。
現地は強風が吹き荒れる天候となりました。
それでも、今日も現地に多く集まってくれた
新潟サポーターのためにも
勝利を届けてほしいと思います。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舞行龍選手、佐藤選手。
ボランチは大西選手、白井選手。
サイドハーフは右にモラエス選手、左に奥村選手。
ツートップは落合選手と小野選手です。

前半、風下に立ち自陣ゴールへ向かって
ボールが伸びてくることに注意しなければならない新潟。
逆にバウマン選手のゴールキックは
強烈な風に押し戻されて、
ハーフウェーラインを超えるのもなかなか難しい状況です。
今日もロングボールを駆使して相手ゴールに迫る新潟ですが、
前節と同様になかなかシュートまで持ち込むことができません。
一方、奈良は新潟ゴール前で決定的なチャンスを作りますが
最後のシュート精度が低く決め切ることができません。
まもなく前半が終了となりそうな前半43分、
新潟にアクシデント。
モラエス選手が突然ピッチに座り込んでしまいます。
すぐ立ち上がってボールを追いかけますが、
プレーが止まったところでやはり座り込んでしまい、
一旦ピッチを後にします。
ハーフタイムが近いこともあってか、
一度ピッチに戻るモラエス選手。
前半は0-0での折り返しとなりました。
前節と同様に、新潟の前半のシュートは0でした。

後半開始直後、やはりモラエス選手は出場が難しく、
モラエス選手に代わってシマブク選手が投入されます。
シマブク選手は前節と同様に
サイドで何度も仕掛けて攻撃を組み立てますが、
なかなかクロスやシュートまで持ち込むことはできません。
後半15分、新潟に更なるアクシデント。
落合選手が相手選手との接触時に腰を強く痛めてしまい、
一度はプレーを継続しますがやはり難しく、
若月選手との交代となります。
その後、奈良の攻勢も弱まり、
新潟が奈良陣内でプレーする時間帯が長くなりますが、
なかなかシュートまで持ち込むことができません。
守備の方も、強烈な風にも苦しめられますが、
奈良のシュート精度に助けられて失点はせず。
結局、0-0のまま試合終了。
今節も前節に続いてPK戦にもつれ込みました。
新潟は後半もシュート0で、
試合を通して一本もシュートを打つことができませんでした。

PKは、奈良の選手が枠を外してしまうのに対し、
新潟の選手はきっちり良いコースに決め切って、
2-4での勝利となりました。

形として勝利を掴むことはできましたが、
シュート0でPK戦で勝利という、
なんとも素直に喜べない展開となりました。
それでも、勝利は勝利なので、
これを励みに前へ進んでいくしかありません。

次節は3月20日(金・祝)、ホームにカターレ富山を迎えます。
再びのホームゲーム。
次こそ、昨年の6月以来の勝利を
ホームに届けてほしいと思います。


明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年3月15日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス156500117314
2高知ユナイテッドSC15641101477
3アルビレックス新潟1263111862
4カターレ富山10622021192
5FC大阪962112550
6ツエーゲン金沢96211279-2
7カマタマーレ讃岐662004310-7
8FC今治56110426-4
9奈良クラブ561023312-9
10愛媛FC46012369-3
徳島は今節も讃岐に勝利。高知も今治に勝利し、上位を維持しています。
短期間の百年構想リーグはもう少しで折り返し地点。
早めに少しでも順位を上げておきたいところです。

2026年3月9日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第5節

026年3月7日(土

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第5節

アルビレックス新潟 2 vs.    2 高知ユナイテッドSC

(PK 3-4)

入場者数:20,454人(デンカビッグスワンスタジアム)

待ちに待ったホーム開幕戦。
今節は、高知ユナイテッドSCとの一戦です。
高知を率いるのは、昨季新潟のコーチを務めた吉本監督。
昨季はJFL2位となり、プレーオフでJ3参入が決まったクラブです。
今季の百年構想リーグでは、
J3だけでなくJ2リーグの相手に対しても勝ち点を積み上げて、
新潟も所属するWEST-Aの首位を快走しています。
手強い相手ですが、ホームの声援を力にして
勝利を掴み取ってほしいと思います。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、舞行龍選手、舩木選手、新井選手。
ボランチは笠井選手、白井選手。
サイドハーフは、右に島村選手、左に奥村選手。
ツートップはモラエス選手と若月選手です。
ディフェンス陣は、森璃太選手と早川選手が負傷、
佐藤選手、加藤選手は共にコンディション不良ということで、
前節に続いてボランチが本職の新井選手が
左サイドバックに入る緊急事態となっています。
入れ替わるように、負傷とされていた
藤原優大選手、シマブク選手が復帰してベンチ登録となりました。

試合は序盤から動きます。
前半4分、新潟の左サイドが崩されてクロスから失点。
出鼻をくじかれた新潟は
前節のように相手ゴールに迫りたいところですが
今節はチームの意識全体が後ろ向きで、
バックパスが多くなり相手陣内にボールが運べません。
そして前半33分、またしても左サイドを崩されて
クロスから最も容易く失点。
終わってみれば前半は新潟のシュートは0本で、
0-2での折り返しとなりました。

後半、開始直後から奥村選手→シマブク選手、
若月選手→小野選手へと交代し、反撃に出る新潟。
すると攻撃が活性化し、
2点リードを奪った高知が守備的になったこともあり
新潟がほぼ一方的に高知ゴールを攻め立てる展開となります。
高知の硬い守備を前になかなかゴールが奪えない新潟でしたが、
後半19分、コーナーキックのこぼれ球を
新井選手が左足でゴール隅に流し込み、ようやく1点を返します。
その後も、更に守りを固める高知を攻めあぐねますが、
後半43分、新井選手のクロスを
モラエス選手が頭でゴールへ流し込み、
土壇場で新潟が同点に追いつきます。
その後、逆転ゴールを狙う新潟ですが、反撃もそこまで。
2-2でタイムアップとなりました。

例年ならば引き分けで終了ですが、
この百年構想リーグではPK戦に突入します。
先攻の新潟は1人目の小野選手が外してしまいますが、
高知の1人目もバウマン選手が防ぎます。
2・3・4人目はいずれも決めた中で迎えた5人目。
新潟のモラエス選手が相手キーパーに防がれたのに対し、
高知はきっちり決めて終了。
今節はPK3-4での敗戦となりました。

ここまでの時点で、
試合で活躍できる選手と活躍できない選手が
大きく分かれているような展開です。
いくら百年構想リーグは色々試すことができるとはいえ、
そろそろある程度はメンバーを固定して
連携を高めていきたいところ。
何より、いつまでも結果を出すことができない選手を
スタメンで使い続けるのは他の選手が納得しないでしょう。
ここまでの結果を受けて船越監督がどのように舵をとるのか、
その手腕が試されています。

次節は3月14日(土)、アウェイで奈良クラブと対戦します。
久しぶりのホームでの勝利はお預けとなってしまいましたが、
またアウェイで勝って調子をあげてホームへ戻ってきて、
次こそホームで歓喜の渦を起こしてほしいと思います。


予報に反して天候にもまずまず恵まれて、
2万人を超えるサポーターが集まりました。
ただ、風は強かったです…

高知から駆けつけたサポーター。
なかなか新潟に来る機会はないと思うので、
貴重な機会となったのではないでしょうか。

白熱のPK戦!
やはりPK戦は緊張感MAXです。
ここまできたら、勝ちたかったですね。

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年3月8日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス125400116313
2高知ユナイテッドSC12531101275
3カターレ富山10522011174
4アルビレックス新潟1053011862
5FC大阪65111245-1
6ツエーゲン金沢65111259-4
7カマタマーレ讃岐65200339-6
8FC今治55110324-2
9愛媛FC45012268-2
10奈良クラブ451013312-9
やはり徳島の力はこのリーグで頭一つ抜けているような印象で、
今節も金沢に4-0で圧勝して再び首位に返り咲きました。
得失点差も5試合終わったところで+13と圧倒的です。
その徳島を高知、富山、新潟が追いかけるような展開です。
この地域リーグラウンドは5月には終了となる短期決戦です。
その後は、4つの地域リーグの同じ順位のクラブ同士が戦う
プレーオフラウンドへ進みます。
地域リーグでは4位以内には入りたいところです。

2026年3月2日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第4節

026年3月1日(日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第4節

FC今治 0 vs.    2 アルビレックス新潟

入場者数:4,451人(アシックス里山スタジアム)

開幕アウェイ4連戦の最終戦。
今節はFC今治との対戦です。
今治は新潟と同じくJ2リーグに所属し、
8月から開始されるリーグ戦で戦うチーム同士の対決。
勝利を掴んで相手に苦手意識を持たせたいところです。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-2-3-1。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原選手、ゲリア選手、舩木選手、加藤選手。
ボランチは笠井選手、白井選手。
中盤は右から森璃太選手、モラエス選手、島村選手。
ワントップは若月選手です。
これまで先発出場を続けていた佐藤選手、奥村選手は
ベンチにも入りませんでした。
佐藤選手と入れ替わる形で
新潟での初スタメンとなった加藤徹也選手は、
昨季まで所属していた今治との古巣対戦となりました。

今節も前線へのロングボールからチャンスを伺う新潟。
しかし、なかなか前線でボールが収まらず、
今治にボールを保持される時間が長くなります。
前半25分、そんな新潟にアクシデント。
相手選手と接触した森選手が右肩に違和感を感じるようで、
しばらくはプレーを続けていたものの続行不可能となり、
急遽、小野裕二選手との交代となります。
右サイドに森選手の代わりに島村選手が回り、
左サイドに若月選手が入り、
ワントップに小野選手が入る形となります。
右サイドを主戦場とする島村選手は
右サイドに回ると、水を得た魚のように躍動し、
またトップの小野選手は上手く前線でボールを収めて、
新潟の攻撃が一気に活性化します。
そして前半31分、島村選手が中盤でボールを受けると
後方から藤原選手が猛然と駆け抜けて、
島村選手を追い越したところで島村選手からパス。
ボールを受けた藤原選手はスピードを緩めず、
そのまま相手サイドを深くまでえぐったところからクロス。
これをファーサイドの小野選手が受けて、
1回目のシュートは相手に弾かれますが、
跳ね返りが自身に帰ってきたところを
今度はしっかりゴールへねじ込み、
新潟が先制に成功します。
前半は0-1での折り返しとなりました。

後半、ブロックを敷いて守りを固める新潟に対し、
今治は圧倒的にボールを保持し、攻め続けます。
守りつつカウンターを狙いたい新潟ですが、
なかなかボールの奪いどころがなく、
また奪っても1本目のパスがすぐ相手に渡ってしまう形で、
今治に波状攻撃を許す展開となります。
それでも、守りを固めた相手を崩すのは難しいもの。
今治に決定機を作らせず、時間だけが過ぎていきます。
そのままアディショナルタイムを迎えるかと思われましたが
後半45分、交代出場の落合選手がうまくボールをキープして
相手ペナルティエリアまで侵入すると
相手選手の足がひっかかって倒され、PKを獲得します。
蹴りたがっていた落合選手ですが、
チームの方針でキッカーは藤原選手に決まっていたそうで、
このPKを藤原選手はきっちり決めてリードを広げます。
そのまま危なげなく守り、タイムアップ。
今節は0-2での勝利となりました。

内容としては「完勝」とは言えないかもしれませんが、
アウェイ4試合で3勝1敗、そしてその3勝はすべて無失点というのは
昨季守備が崩壊した新潟としては
上出来と言えるのではないでしょうか。
昨季、先制しながらも一度も追加点を奪うこともできませんでしたが、
今節も追加点をあげることに成功しており、
当然リーグのカテゴリーが下がっているところはありますが、
そこにも成長を感じることができます。
そして、前節の勝利からつながって今節も勝利することができて、
「連勝」というのも2年ぶりに味わう状況です。
なにより、昨季リーグ戦4勝に終わった新潟ですが、
これまでですでに3勝。
次節勝利すれば、すでに昨季の勝利数に並ぶことになります。
まだまだ改善点は多く、
船越監督曰く「(改善が必要な部分は)すべて」ということですが、
「勝って反省する」ことができる状況が最高です。
何より、次節はようやくホームで戦うことができます。
ホームのサポーターに久々に勝利を届けて、
引き続き成長してほしいと思います。

次節は3月7日(土)、ホームで高知ユナイテッドSCと対戦します。
昨季、パワハラ問題に揺れた高知は
J3リーグでも苦戦を強いられましたが、
なんとかJ3残留を決めました。
しかし、この特別リーグでは力を発揮し、
4試合終わった時点でWEST-Aの首位に立っています。
ホーム開幕戦で、この高知に勝利することができれば、
ますます波に乗れることでしょう。
ぜひ開幕戦は多くのサポーターが集まって、
新潟の選手たちの背中を押しましょう。


明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年3月1日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1高知ユナイテッドSC10430101055
2徳島ヴォルティス9430011239
3アルビレックス新潟943001642
4カターレ富山842101954
5ツエーゲン金沢641111550
6FC今治54110223-1
7奈良クラブ441012310-7
8愛媛FC34011246-2
9FC大阪34011225-3
10カマタマーレ讃岐34100329-7
高知が奈良を破って首位をキープ。
徳島も愛媛に競り勝って2位をキープしています。
次節の高知vs.新潟の上位対決は注目の的です。