2026年4月30日木曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第13節

026年4月29日(水・祝

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第13節

カターレ富山 2 vs.    0 アルビレックス新潟

入場者数:10,799人(富山県総合運動公園陸上競技場)

今節は、特別リーグの大一番。
アウェイでカターレ富山と戦います。
富山は昨季こそ辛くもJ2残留を決めたものの、
この特別リーグでは凄まじい得点力を武器に躍動し、
ここまで6連勝中。
新潟も2連勝中と勢いが出てきていますが、
同じJ2リーグの強豪である富山とどこまで戦えるのか、
今の新潟が富山相手にどこまで通じるのか、
今後を占う試金石ともなる大事な戦いです。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは新井選手、大西選手。
サイドハーフは右に奥村選手、左に石山選手。
ツートップはモラエス選手と若月選手です。
連戦の中、右サイドハーフのみ前節から変更となりました。
ベンチメンバーに、
負傷から復帰した星選手が登録されました。

序盤、新潟は前線からのプレスが効果的にはまって
富山のビルドアップを食い止め、インターセプトしては
カウンターでチャンスを演出します。
それでも、なかなか得点ができない状況が続くと、
次第に富山のペースに。
新潟のプレスにも統一性がなくなり、
中盤が間延びして富山のパスが回るようになります。
そして前半38分、中央にパスを通され、
新潟の選手が寄せきれない中で
ペナルティエリア外から放たれた一撃は
好セーブを連発していたバウマン選手も防ぐことができず、
富山に先制を許してしまいます。
その後もなかなか富山の攻撃を食い止めることができず、
翻って攻撃に転じることもできず。
前半は1-0での折り返しとなりました。

後半、攻勢に出たい新潟ですが
守備を固める富山相手に
シュートチャンスすら作ることができず。
逆に富山にボールを保持され、
何本もシュートを打たれる展開となります。
新潟はリードされているにも関わらず
ボールを奪っても前線へ上がる人数が少なく、
逆にリードを奪っている富山の方が
攻撃に人数をかけることができているという、
なんともおかしな状況。
そして後半32分、自陣サイドでボールを保持されると、
クロスからいともたやすく失点。
2点ビハインドとなった新潟は、
代わりの選手もおらず攻撃の手段もなく、
頼みのモラエス選手も、周りが信頼できないのか
今節は独りよがりのプレーが目立つだけで、
チャンスを作り出すことができません。
星選手が久しぶりにピッチに戻ってきたときが
今節一番、新潟サポーターの歓声が
響いた瞬間だったのではないでしょうか。
その後も相手ゴールを脅かすシュートは
1本も打てないまま、終了。
今節は2-0の完敗でした。

富山はボール保持率、パス成功数、シュート数で新潟を上回り、
まさに昨季までの新潟が志向していた理想的なサッカーで、
新潟サポーターは非常に悔しい思いをしたと思います。
この敗北で、いよいよ特別リーグでの優勝は
数字的にも厳しくなりました。
何より、富山はJ2リーグで戦うことになるのです。
その富山に内容・結果ともに完敗でシーズンダブルを喰らい、
そして同じくJ2リーグで戦う徳島にも完敗している新潟は、
J2リーグでの立ち位置はかなり危ないと
誰もが考えることでしょう。
J3リーグのチームにはなんとか勝利は掴めるので、
今の新潟の実力としてはJ3リーグ中位、
といったところが現実的なのでしょう。

秋から始まるJ2リーグはJ1昇格を目指す目標を掲げていましたが、
現実的には「J2残留」を目指すところから始まりそうです。
闇は深く、なかなか先に希望が見えず、苦しい航海ですが、
それでも前に進まなければなりません。
次節は5月3日(日)、ホームでカマタマーレ讃岐と戦います。
ホーム連戦で戦えるゴールデンウィーク。
意地でもここで勝利を掴み、次につなげていきましょう。

アルビレックス新潟公式サイト 第13節

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年4月29日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1カターレ富山30138302301614
2徳島ヴォルティス28139013321022
3高知ユナイテッドSC2513712320173
4アルビレックス新潟2213531413130
5ツエーゲン金沢201343241116-5
6愛媛FC1913512515141
7FC大阪13132236812-4
7FC今治13133127812-4
9カマタマーレ讃岐13134018823-15
10奈良クラブ121322271426-12
首位の徳島はFC大阪に先制するも一時逆転されますが辛くも同点に追いつき、
迎えたPK戦では14-13の死闘でFC大阪が競り勝ちました。
高知も奈良相手にPK戦の結果、8-9で敗北。
富山が徳島をかわして首位に立ちました。
残り5試合。富山と徳島のデッドヒートが続くでしょうか。

2026年4月27日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第12節

026年4月25日(土

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第12節

アルビレックス新潟 1 vs.    0 FC大阪

入場者数:12,472人(デンカビッグスワンスタジアム)

特別リーグもゴールへ向かって
ラストスパートの時期となりました。
今節は、ホームにFC大阪を迎えての一戦です。
前節に続いてホームでの90分での勝利を目指します。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは新井選手、大西選手。
サイドハーフは右に奥村選手、左にシマブク選手。
ツートップはモラエス選手と若月選手です。
試合後ですが、先日の高知戦で負傷退場した、
ピッチ内の司令塔として欠かせない小野選手が
全治4ヶ月と診断されたことが公表されました。
苦しい台所事情が続きますが、
それでも今のメンバーで得点を
目指さなければなりません。

前回の対戦と同様に、
FC大阪は相手陣内にロングボールを放り込んで
セカンドボールを回収し、チャンスを伺う戦術です。
新潟も同じようなスタイルになっていますが、
新潟の方がどちらかというと
足元でボールを繋ぎたいところ。
解説の方が言っていたように、
「ボールが空中にある時間の方が長いのではないか」
という展開で、なかなかボールが落ち着かず、
お互いに決定機を作れない状況が続きます。
FC大阪の攻撃の前に立ちはだかるのは大西選手。
鋭い察知能力でパスを寸断してボールを回収し、
近づけばファールせずにボールを奪い、
新潟の選手が抜かれてもその後に立ちはだかり、
守備の要かつ攻撃の起点として君臨します。
前半はお互い決定機を欠き、
0-0での折り返しとなりました。

後半も同様の展開となり、焦れる状況が続きますが、
後半10分、大西選手のインターセプトからカウンター発動。
ボールを受けた若月選手は猛ダッシュで前線へボールを運び、
並走していたモラエス選手へパス。
モラエス選手は相手選手を交わそうとしたところ、
少しボールが流れてしまいますが、
ここに素早く駆けつけた若月選手が左足でシュート。
体を倒しながら放たれたシュートは
見事にFC大阪のゴールに突き刺さり、
新潟が先制に成功します。
その後、FC大阪は攻勢を強めますが、
前半から前線からのプレスを続けていたため疲労が激しく、
新潟のゴールを脅かすには至りません。
一方、新潟はその反撃をかわして
追加点を奪いたいところですが、
シュートは打ててもなかなか追加点を奪うことはできず。
それでも、そのまま凌いでタイムアップ。
今節は1-0での勝利となりました。

前節に続いて、今節も90分で勝利を掴むことができました。
ここから特別リーグは連戦に突入します。
次節は4月29日(水・祝)、アウェイでカターレ富山と対戦します。
前回、ホームでの対戦では
前半のうちに3失点と苦杯を舐めさせられた富山相手に、
特別リーグのうちにリベンジしておきたいところです。
小野選手の負傷は残念ですが、
古長谷選手、ダニーロ選手が練習に復帰したという
嬉しいニュースもあります。
なんとかメンバーをやりくりしながら、
良い形で特別リーグを終了して、
8月からのJ2リーグ戦に備えていきましょう。

アルビレックス新潟公式サイト 第12節

ホームゲームの前には
エキシビジョンマッチとして
スクール生同士の熱い戦いが繰り広げられます。

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年4月26日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス2712900330822
2カターレ富山27127302281612
3高知ユナイテッドSC2412711320173
4アルビレックス新潟2212531313112
5愛媛FC1912512415123
6ツエーゲン金沢171233241016-6
7カマタマーレ讃岐13124017822-14
8FC大阪11122136610-4
9FC今治10122127612-6
10奈良クラブ101221271426-12
首位の徳島と3位の高知との直接対決は、高知が勝利しました。
好調の富山は今治に勝利して、勝点で徳島と並んでいます。
まだ徳島と富山との直接対決を残している新潟。
上がれるところまで上がるため、最後までやり切りましょう。

2026年4月20日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第11節

026年4月18日(土

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第11節

アルビレックス新潟 1 vs.    0 FC今治

入場者数:15,641人(デンカビッグスワンスタジアム)

春がきたと思ったら、日差しが日増しに強くなり、
すでに初夏を感じさせる天気となりました。
今節はホームにFC今治を迎えての一戦です。
今治はJ2リーグで戦うライバルであり、
絶対に勝たなければならない相手です。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは新井選手、大西選手。
サイドハーフは右に奥村選手、左にシマブク選手。
ツートップはモラエス選手と若月選手です。
前節欠場したモラエスは一時的な体調不良だったようで、
そこは一安心です。

試合は序盤から、
新潟がショートパスを中心に攻撃を組み立てて
今治陣内に攻め上がることが多い展開となります。
ボールを奪われても切り替え早く、
素早く大人数で囲んで奪い取っては
すぐさま攻撃へと転じて今治ゴールを襲います。
試合を優勢に進めながらも
なかなかゴールが割れず、焦れる展開となりましたが、
それを払拭したのはやはり新潟の頼れるエースでした。
前半42分、ゲリア選手の鋭い縦パスを受けたモラエス選手は
すぐさまターンし前進します。
若月選手が相手を引き付けると、
モラエス選手の左足の前がフリーの状況に。
その状況を見逃さず、伝家の宝刀から放たれた一撃は
鮮やかに相手キーパーの手をかわして
ゴールへ吸い込まれました。
前半は1-0での折り返しとなりました。

後半、リードを奪った新潟は
プレスの位置を少し低く設定し、構える形となります。
今治にシュートを打たれることも多くなりますが、
最後は守護神のバウマン選手が
今日もビッグセーブを連発してゴールに鍵をかけます。
カウンターから追加点が欲しい新潟ですが、
なかなかカウンターのスピード・精度が上がらず、
追加点を奪うことはできません。
それでも、最後まで今治の攻撃を凌いでタイムアップ。
今節は1-0での勝利となりました。

昨年の6月以降、
10か月ぶりのホームでの勝ち点3となりました。
前回のホームゲームでは金沢相手に勝利とはいえ
無得点でのPK戦勝利ということで喜びも半分でしたが、
今節はしっかりと90分で勝利を掴むことができました。
とはいえ、特に後半はリードしていた状況とはいえ
かなり押し込まれたのも事実。
これで満足している人は選手・スタッフ・サポーター
誰一人としていないのではないでしょうか。
更なる高みを目指して、戦いましょう。

次節は4月25日(土)、ホーム連戦で
FC大阪と対戦します。
開幕からアウェイ4連戦だったことにより、
ここからはホームゲームが多くなります。
そのアドバンテージをしっかりと活かして、
少しでも上の順位を目指して戦い抜きましょう。

暑すぎず、寒すぎず。ほどよい気候となりました。
強いて言うなら、
午前中はかなり日差しの強さを感じましたが、
試合の時間帯は
少し寒さを感じるくらいでした。

遠く離れた今治から訪れたサポーター。
監督交代後もあまり結果が出ず、苦しんでいます。

アルビレックス新潟公式サイト 第11節

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年4月19日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス2711900229623
2カターレ富山24116302261511
3高知ユナイテッドSC2111611318162
4アルビレックス新潟1911431312111
5愛媛FC1611412412120
6ツエーゲン金沢14112324916-7
7カマタマーレ讃岐13114016819-11
8FC大阪1111213569-3
9FC今治10112126510-5
10奈良クラブ101121261425-11
首位の徳島は今節も金沢に勝利し、圧倒的な力を示しています。
富山は高知との直接対決を4-0で制し、徳島を猛追しています。
昨季、奇跡的にJ2残留を決めた富山ですが、
秋から始まるJ2リーグ戦では台風の目となるでしょうか。
特別リーグも残り7試合。
新潟はここからどこまで順位を上げることができるか、です。

2026年4月13日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第10節

026年4月12日(日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第10節

高知ユナイテッドSC 2 vs.    1 アルビレックス新潟

入場者数:2,669人(GIKENスタジアム)

特別リーグ折り返しの第1戦。
今節は、アウェイで高知と戦います。
前回の対戦では2点を先行されつつも追いつき、
PK戦の末に敗れた相手。
順位は新潟よりも高知の方が上ですが、
今節90分以内に勝利することができれば
新潟が高知よりも上に行くことができます。
何より、J3の高知相手に
シーズンダブルを喰らうわけにはいきません。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは大西選手、白井選手。
サイドハーフは、右に奥村選手、左にシマブク選手。
ツートップは笠井選手と小野選手です。
ここまでチーム最多得点のモラエス選手は
ベンチメンバーからも外れており、
その体調が心配されます。

試合は開始早々、動きます。
新潟の前線からのプレスが効果的にはまり、
前半4分、相手陣内でボールをカットしたシマブク選手は
ゴールラインぎりぎりのところから浮き玉のクロス。
これをフリーの奥村選手が頭でゴールに突き刺し、
新潟が幸先良く先制に成功します。
その後も前線からのプレスを続けて、
高知陣内でボールをカットすることが多い新潟。
この流れのうちに追加点を奪いたいところですが、
せっかく相手陣内でボールを奪っても
推進力が弱く、シュートまで持ち込むことすらできません。
そんな中、新潟にアクシデント。
前半21分、攻撃の起点になっていた小野選手が
膝を押さえて座り込んでしまいます。
スタッフからは無情の「×」のサイン。
ここまでフル出場が続いていた小野選手は、
ここで離脱となってしまいました。
今節はモラエス選手も不在であり、
攻撃の核であり司令塔である小野選手を失った新潟は
前線とディフェンスラインの息が合わなくなり、
間延びして中盤でボールを回されることが多くなります。
そして前半32分、コーナーキックから
よりによって要注意の選手をフリーにしてしまい、
頭で合わせられて失点。同点に追いつかれます。
前半35分、そのわずか3分後、
またしてもコーナーキックが
ファーに流れたところを折り返され、
これをフリーで合わされて失点。
あっという間に逆転されてしまいます。
コーナーキックのときにファーがフリーになるという、
新潟の弱点を知り尽くした
新潟の前コーチである高知の吉本監督の作戦勝ちでした。
前半、新潟のシュートは得点となった1本だけでした。
前半は2-1での折り返しとなりました。

後半、攻撃の手がない新潟は
選手交代もできず、そのまま選手たちをピッチに送り出します。
ちぐはぐな攻撃は、どこにつなげればよいのかわからず、
自陣でボールを回しているうちに高知にカットされて
カウンターを受ける、ということが多くなります。
それでも、今日も抜群のセーブ率を誇るバウマン選手が
相手のシュートを跳ね返し続けて、なんとか耐え凌ぎます。
それならばと相手ディフェンスラインの裏めがけて
ロングボールを放り込みますが、
誰も追いつけなかったり、ゴールキーパーにキャッチされたり
全く攻撃の起点を作ることができません。
中盤に起点がない・中盤でボールを奪えないので、
守備→攻撃に転じることもできず、
相手の攻撃を止めることもできず、
ほぼ一方的にシュートを打たれ続けるような展開となります。
選手交代をしても、流れを変えられるような選手は
今節の新潟にはおらず。
試合はそのまま、2-1での終了となりました。

停滞が続く攻撃陣の中で、
わずかな希望の光だったモラエス選手、小野選手が抜けては、
おそらくどのチームと対戦しても
シュートまで持ち込むこともできず、
一方的に攻撃を受けるだけでしょう。
なんとか失点ゼロで耐え凌いで、
PK戦で勝利を掴むしかない。
残念ながら、それが今の新潟の唯一の戦術です。
今日の高知は、吉本監督曰く「最悪の入り」でしたが、
それでも90分終わってみれば
内容も結果も完全に新潟を上回っており、
「高知は新潟よりも格上のチームである」ということは
悔しいですが認めなければならない現実です。
これが、今の新潟の立ち位置です。
たまたま、今は高知がJ3で、新潟がJ2ですが、
来年は高知がJ2で、新潟がJ3かもしれません。
まずはこの現実を受け入れて、
その上でどのようにして這い上がっていくのか。
特別リーグの試合は続きますし、
J2リーグの開始も迫ってきていますので、
立ち止まることはできません。

次節は4月18日(土)、ホームにFC今治を迎えます。
前回のホームゲームでようやく勝利を掴んだ新潟ですが、
PK戦での勝利であり、
サポーターは90分以内の勝利を強く渇望しています。
まずは、ホームでの90分以内での勝利を。
そして、それをチーム浮上のきっかけと
していければと思います。


明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年4月12日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス2410800227522
2カターレ富山2110530222157
3高知ユナイテッドSC2110611218126
4アルビレックス新潟1610331311110
5ツエーゲン金沢14102323814-6
6愛媛FC131031241112-1
7カマタマーレ讃岐12104006718-11
8FC大阪1110213468-2
9FC今治1010212559-4
10奈良クラブ81020261324-11
徳島は讃岐に5-0で完勝。攻守共に圧倒的な力で首位を独走しています。
富山・高知もしっかり90分以内で勝利し、徳島を追随します。
新潟は3位浮上が厳しくなり、なんとか4位は維持したいところ。
J2リーグで戦う今治は、特別リーグでなかなか勝ち点が伸ばせず、
ついに監督交代へと舵を切りましたが、
今節も金沢相手にPK戦で敗北という、厳しい結果となっています。
新潟も決して対岸の火事ではありません。
なにか、改善策が欲しいところです。