2026年5月7日木曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第14節・第15節

026年5月3日(日・祝

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第14節

アルビレックス新潟 2 vs.    1 カマタマーレ讃岐

入場者数:16,196人(デンカビッグスワンスタジアム)

ゴールデンウィークのホーム連戦。
1試合目はカマタマーレ讃岐との対戦でした。
新潟の開始フォーメーションは、4-2-3-1。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、舞行龍選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは白井選手、大西選手。
中盤は、右から奥村選手、笠井選手、シマブク選手。
ワントップは若月選手です。
出場停止のゲリア選手に代わる形で
舞行龍選手がスタメンとなりました。

讃岐を自陣に押し留めて、ほぼ一方的に攻めるも
なかなかゴールを奪えない新潟。
前半45分、1本のロングフィードで
若月選手が右サイド深く侵入すると
いち早くクロス。
これをファーで駆け込んだシマブク選手が右足で流し込み、
前半終了間際に新潟が先制に成功します。

後半も流れはそのまま。
後半16分、シマブク選手のクロスを
笠井選手が得意のヘッドで流し込み、2点目。
その直後、後半23分にオウンゴールで1点差となりますが、
集中した守りで最後まで
讃岐に決定機を作らせませんでした。
試合終了直前、モラエス選手が立ち上がれなくなり
担架でピッチ外へ運ばれるアクシデントがありました。
今節は2-1での勝利となりました。
モラエス選手の負傷が心配ですが、
これでホーム4連勝となりました。

試合中は強い雨が降ることもなく、
過ごしやすい気候となりました。
ゴールデンウィーク真っ只中ですが
観客数は2万人を超えることはありませんでした。

讃岐からも頑張って
現地に駆けつけてくれたサポーターがいました。

アルビレックス新潟公式サイト 第14節


026年5月6日(水・祝

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第15節

アルビレックス新潟 1 vs.    0 徳島ヴォルティス

入場者数:15,219人(デンカビッグスワンスタジアム)

ゴールデンウィークのホーム連戦の2試合目は
徳島ヴォルティスとの対戦です。
一時は首位を快走していた徳島ですが
ここにきて3連敗。
とくに前節は愛媛相手にホームで0-6と大敗し、
その後にゲルト エンゲルス監督が
長期休養に入ることが報じられました。
新潟戦からは代わりにアレックス暫定監督が指揮をとります。
順調な仕上がりに見えていた徳島ですが、
本当にサッカーはわからないものです。
とはいえ、難敵には変わりなく、
何より新潟にとって徳島は
前回の対戦で4-0の大敗を喫した相手です。
ホームでリベンジしなければなりません。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舩木選手、加藤選手。
ボランチは白井選手、新井選手。
サイドハーフは、右に奥村選手、左にシマブク選手。
ツートップは笠井選手と若月選手です。
左サイドバックの加藤選手は
ホーム初スタメンとなりました。
前節の試合終了直後に負傷退場したモラエス選手は
予想通り、ベンチにも入ることができませんでした。

試合は、お互い球際の競り合いが激しく、
中盤でボールを奪ってはカウンターの応酬となります。
一進一退の攻防が続いていましたが、
前半23分、新潟が徳島のファールを受けると
奥村選手がすぐさま前線へパス。
集中力を切らさず走っていた笠井選手が
相手キーパーと1対1となり、
シュートは一度キーパーに弾かれますが、
これを駆け込んだシマブク選手が
ダイレクトで右足で流し込み、
新潟が徳島の隙をついて先制に成功します。

後半になると少しずつ流れは徳島へ。
新潟は選手交代を駆使して耐え凌ぎます。
途中、早川選手が左サイドハーフに入ってからは
守備の時は5バックを敷くような形で、
固くゴールを守ります。
追加点こそ奪えませんでしたが、
バウマン選手も好セーブを連発し、
最後までそのまま守り切ってタイムアップ。
今節は1-0での勝利となりました。
試合終了後、早々に引き上げた
バウマン選手の体調が心配ですが、
これでホーム5連勝。
徳島相手にも勝利を掴むことができました。

次節は5月10日(日)、
アウェイでツエーゲン金沢と対戦します。
特別リーグは残り3試合。
最後まで、一つでも上の順位目指して
戦い続けましょう。

この日は空がよく晴れ渡り、
暑さを感じる1日となりました。

一角の狭いエリアに応援団が集まって
応援するのが徳島スタイルです。
わかるでしょうか。


明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年5月6日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1カターレ富山34159312321715
2徳島ヴォルティス28159015321715
3アルビレックス新潟2815731416142
4高知ユナイテッドSC2715722420182
5愛媛FC2515712523149
6ツエーゲン金沢201543261119-8
7FC大阪171532461113-2
8FC今治161541281014-4
9奈良クラブ151532281730-13
10カマタマーレ讃岐151541191026-16
首位の富山は讃岐にPKで敗北し、連勝は8で止まりました。
それでも2位以下とは勝ち点差6をつけて独走しています。
残り3試合。
富山が首位で駆け抜けるか、あるいは他のチームが逆転で優勝するか?
最後まで目が離せません。

2026年4月30日木曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第13節

026年4月29日(水・祝

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第13節

カターレ富山 2 vs.    0 アルビレックス新潟

入場者数:10,799人(富山県総合運動公園陸上競技場)

今節は、特別リーグの大一番。
アウェイでカターレ富山と戦います。
富山は昨季こそ辛くもJ2残留を決めたものの、
この特別リーグでは凄まじい得点力を武器に躍動し、
ここまで6連勝中。
新潟も2連勝中と勢いが出てきていますが、
同じJ2リーグの強豪である富山とどこまで戦えるのか、
今の新潟が富山相手にどこまで通じるのか、
今後を占う試金石ともなる大事な戦いです。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは新井選手、大西選手。
サイドハーフは右に奥村選手、左に石山選手。
ツートップはモラエス選手と若月選手です。
連戦の中、右サイドハーフのみ前節から変更となりました。
ベンチメンバーに、
負傷から復帰した星選手が登録されました。

序盤、新潟は前線からのプレスが効果的にはまって
富山のビルドアップを食い止め、インターセプトしては
カウンターでチャンスを演出します。
それでも、なかなか得点ができない状況が続くと、
次第に富山のペースに。
新潟のプレスにも統一性がなくなり、
中盤が間延びして富山のパスが回るようになります。
そして前半38分、中央にパスを通され、
新潟の選手が寄せきれない中で
ペナルティエリア外から放たれた一撃は
好セーブを連発していたバウマン選手も防ぐことができず、
富山に先制を許してしまいます。
その後もなかなか富山の攻撃を食い止めることができず、
翻って攻撃に転じることもできず。
前半は1-0での折り返しとなりました。

後半、攻勢に出たい新潟ですが
守備を固める富山相手に
シュートチャンスすら作ることができず。
逆に富山にボールを保持され、
何本もシュートを打たれる展開となります。
新潟はリードされているにも関わらず
ボールを奪っても前線へ上がる人数が少なく、
逆にリードを奪っている富山の方が
攻撃に人数をかけることができているという、
なんともおかしな状況。
そして後半32分、自陣サイドでボールを保持されると、
クロスからいともたやすく失点。
2点ビハインドとなった新潟は、
代わりの選手もおらず攻撃の手段もなく、
頼みのモラエス選手も、周りが信頼できないのか
今節は独りよがりのプレーが目立つだけで、
チャンスを作り出すことができません。
星選手が久しぶりにピッチに戻ってきたときが
今節一番、新潟サポーターの歓声が
響いた瞬間だったのではないでしょうか。
その後も相手ゴールを脅かすシュートは
1本も打てないまま、終了。
今節は2-0の完敗でした。

富山はボール保持率、パス成功数、シュート数で新潟を上回り、
まさに昨季までの新潟が志向していた理想的なサッカーで、
新潟サポーターは非常に悔しい思いをしたと思います。
この敗北で、いよいよ特別リーグでの優勝は
数字的にも厳しくなりました。
何より、富山はJ2リーグで戦うことになるのです。
その富山に内容・結果ともに完敗でシーズンダブルを喰らい、
そして同じくJ2リーグで戦う徳島にも完敗している新潟は、
J2リーグでの立ち位置はかなり危ないと
誰もが考えることでしょう。
J3リーグのチームにはなんとか勝利は掴めるので、
今の新潟の実力としてはJ3リーグ中位、
といったところが現実的なのでしょう。

秋から始まるJ2リーグはJ1昇格を目指す目標を掲げていましたが、
現実的には「J2残留」を目指すところから始まりそうです。
闇は深く、なかなか先に希望が見えず、苦しい航海ですが、
それでも前に進まなければなりません。
次節は5月3日(日)、ホームでカマタマーレ讃岐と戦います。
ホーム連戦で戦えるゴールデンウィーク。
意地でもここで勝利を掴み、次につなげていきましょう。

アルビレックス新潟公式サイト 第13節

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年4月29日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1カターレ富山30138302301614
2徳島ヴォルティス28139013321022
3高知ユナイテッドSC2513712320173
4アルビレックス新潟2213531413130
5ツエーゲン金沢201343241116-5
6愛媛FC1913512515141
7FC大阪13132236812-4
7FC今治13133127812-4
9カマタマーレ讃岐13134018823-15
10奈良クラブ121322271426-12
首位の徳島はFC大阪に先制するも一時逆転されますが辛くも同点に追いつき、
迎えたPK戦では14-13の死闘でFC大阪が競り勝ちました。
高知も奈良相手にPK戦の結果、8-9で敗北。
富山が徳島をかわして首位に立ちました。
残り5試合。富山と徳島のデッドヒートが続くでしょうか。

2026年4月27日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第12節

026年4月25日(土

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第12節

アルビレックス新潟 1 vs.    0 FC大阪

入場者数:12,472人(デンカビッグスワンスタジアム)

特別リーグもゴールへ向かって
ラストスパートの時期となりました。
今節は、ホームにFC大阪を迎えての一戦です。
前節に続いてホームでの90分での勝利を目指します。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは新井選手、大西選手。
サイドハーフは右に奥村選手、左にシマブク選手。
ツートップはモラエス選手と若月選手です。
試合後ですが、先日の高知戦で負傷退場した、
ピッチ内の司令塔として欠かせない小野選手が
全治4ヶ月と診断されたことが公表されました。
苦しい台所事情が続きますが、
それでも今のメンバーで得点を
目指さなければなりません。

前回の対戦と同様に、
FC大阪は相手陣内にロングボールを放り込んで
セカンドボールを回収し、チャンスを伺う戦術です。
新潟も同じようなスタイルになっていますが、
新潟の方がどちらかというと
足元でボールを繋ぎたいところ。
解説の方が言っていたように、
「ボールが空中にある時間の方が長いのではないか」
という展開で、なかなかボールが落ち着かず、
お互いに決定機を作れない状況が続きます。
FC大阪の攻撃の前に立ちはだかるのは大西選手。
鋭い察知能力でパスを寸断してボールを回収し、
近づけばファールせずにボールを奪い、
新潟の選手が抜かれてもその後に立ちはだかり、
守備の要かつ攻撃の起点として君臨します。
前半はお互い決定機を欠き、
0-0での折り返しとなりました。

後半も同様の展開となり、焦れる状況が続きますが、
後半10分、大西選手のインターセプトからカウンター発動。
ボールを受けた若月選手は猛ダッシュで前線へボールを運び、
並走していたモラエス選手へパス。
モラエス選手は相手選手を交わそうとしたところ、
少しボールが流れてしまいますが、
ここに素早く駆けつけた若月選手が左足でシュート。
体を倒しながら放たれたシュートは
見事にFC大阪のゴールに突き刺さり、
新潟が先制に成功します。
その後、FC大阪は攻勢を強めますが、
前半から前線からのプレスを続けていたため疲労が激しく、
新潟のゴールを脅かすには至りません。
一方、新潟はその反撃をかわして
追加点を奪いたいところですが、
シュートは打ててもなかなか追加点を奪うことはできず。
それでも、そのまま凌いでタイムアップ。
今節は1-0での勝利となりました。

前節に続いて、今節も90分で勝利を掴むことができました。
ここから特別リーグは連戦に突入します。
次節は4月29日(水・祝)、アウェイでカターレ富山と対戦します。
前回、ホームでの対戦では
前半のうちに3失点と苦杯を舐めさせられた富山相手に、
特別リーグのうちにリベンジしておきたいところです。
小野選手の負傷は残念ですが、
古長谷選手、ダニーロ選手が練習に復帰したという
嬉しいニュースもあります。
なんとかメンバーをやりくりしながら、
良い形で特別リーグを終了して、
8月からのJ2リーグ戦に備えていきましょう。

アルビレックス新潟公式サイト 第12節

ホームゲームの前には
エキシビジョンマッチとして
スクール生同士の熱い戦いが繰り広げられます。

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年4月26日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス2712900330822
2カターレ富山27127302281612
3高知ユナイテッドSC2412711320173
4アルビレックス新潟2212531313112
5愛媛FC1912512415123
6ツエーゲン金沢171233241016-6
7カマタマーレ讃岐13124017822-14
8FC大阪11122136610-4
9FC今治10122127612-6
10奈良クラブ101221271426-12
首位の徳島と3位の高知との直接対決は、高知が勝利しました。
好調の富山は今治に勝利して、勝点で徳島と並んでいます。
まだ徳島と富山との直接対決を残している新潟。
上がれるところまで上がるため、最後までやり切りましょう。

2026年4月20日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第11節

026年4月18日(土

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第11節

アルビレックス新潟 1 vs.    0 FC今治

入場者数:15,641人(デンカビッグスワンスタジアム)

春がきたと思ったら、日差しが日増しに強くなり、
すでに初夏を感じさせる天気となりました。
今節はホームにFC今治を迎えての一戦です。
今治はJ2リーグで戦うライバルであり、
絶対に勝たなければならない相手です。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは新井選手、大西選手。
サイドハーフは右に奥村選手、左にシマブク選手。
ツートップはモラエス選手と若月選手です。
前節欠場したモラエスは一時的な体調不良だったようで、
そこは一安心です。

試合は序盤から、
新潟がショートパスを中心に攻撃を組み立てて
今治陣内に攻め上がることが多い展開となります。
ボールを奪われても切り替え早く、
素早く大人数で囲んで奪い取っては
すぐさま攻撃へと転じて今治ゴールを襲います。
試合を優勢に進めながらも
なかなかゴールが割れず、焦れる展開となりましたが、
それを払拭したのはやはり新潟の頼れるエースでした。
前半42分、ゲリア選手の鋭い縦パスを受けたモラエス選手は
すぐさまターンし前進します。
若月選手が相手を引き付けると、
モラエス選手の左足の前がフリーの状況に。
その状況を見逃さず、伝家の宝刀から放たれた一撃は
鮮やかに相手キーパーの手をかわして
ゴールへ吸い込まれました。
前半は1-0での折り返しとなりました。

後半、リードを奪った新潟は
プレスの位置を少し低く設定し、構える形となります。
今治にシュートを打たれることも多くなりますが、
最後は守護神のバウマン選手が
今日もビッグセーブを連発してゴールに鍵をかけます。
カウンターから追加点が欲しい新潟ですが、
なかなかカウンターのスピード・精度が上がらず、
追加点を奪うことはできません。
それでも、最後まで今治の攻撃を凌いでタイムアップ。
今節は1-0での勝利となりました。

昨年の6月以降、
10か月ぶりのホームでの勝ち点3となりました。
前回のホームゲームでは金沢相手に勝利とはいえ
無得点でのPK戦勝利ということで喜びも半分でしたが、
今節はしっかりと90分で勝利を掴むことができました。
とはいえ、特に後半はリードしていた状況とはいえ
かなり押し込まれたのも事実。
これで満足している人は選手・スタッフ・サポーター
誰一人としていないのではないでしょうか。
更なる高みを目指して、戦いましょう。

次節は4月25日(土)、ホーム連戦で
FC大阪と対戦します。
開幕からアウェイ4連戦だったことにより、
ここからはホームゲームが多くなります。
そのアドバンテージをしっかりと活かして、
少しでも上の順位を目指して戦い抜きましょう。

暑すぎず、寒すぎず。ほどよい気候となりました。
強いて言うなら、
午前中はかなり日差しの強さを感じましたが、
試合の時間帯は
少し寒さを感じるくらいでした。

遠く離れた今治から訪れたサポーター。
監督交代後もあまり結果が出ず、苦しんでいます。

アルビレックス新潟公式サイト 第11節

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年4月19日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス2711900229623
2カターレ富山24116302261511
3高知ユナイテッドSC2111611318162
4アルビレックス新潟1911431312111
5愛媛FC1611412412120
6ツエーゲン金沢14112324916-7
7カマタマーレ讃岐13114016819-11
8FC大阪1111213569-3
9FC今治10112126510-5
10奈良クラブ101121261425-11
首位の徳島は今節も金沢に勝利し、圧倒的な力を示しています。
富山は高知との直接対決を4-0で制し、徳島を猛追しています。
昨季、奇跡的にJ2残留を決めた富山ですが、
秋から始まるJ2リーグ戦では台風の目となるでしょうか。
特別リーグも残り7試合。
新潟はここからどこまで順位を上げることができるか、です。