2026年2月25日水曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第3節

026年2月22日(日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第3節

カマタマーレ讃岐 0 vs.    3 アルビレックス新潟

入場者数:2,744人(四国化成MEGLIOスタジアム)

開幕アウェイ4連戦の3試合目。
今節は、J3のカマタマーレ讃岐との対戦です。
前節、J2の徳島相手になすすべなく完敗した新潟。
今節はJ3のチームが相手になりますが、
自信を失わないためにも、勝利が欲しい一戦です。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは笠井選手、白井選手。
サイドハーフは右に森選手、左に奥村選手。
ツートップはモラエス選手と若月選手です。
前節はベンチ外だったモラエス選手は
足の不調があり、前節はメンバーから外れたとのことです。
前節に続いて、左サイドバックを主戦場としていた
森璃太選手が左サイドハーフでのスタメンです。

前節、パス回しで攻撃を組み立てるつもりが
不用意なバックパスや自陣でのパスミスから
徳島に大量得点を許した新潟。
今節は後方から前線へボールを大きく蹴り上げて
相手に跳ね返されたところを狙う展開となります。
序盤は一進一退の攻防が続いていましたが、
そのうちに讃岐のパスがよく回るようになり、
ボールの奪いどころが掴めない新潟は
自陣に押し込まれて防戦一方となります。
それでも讃岐のシュート精度に助けられて
シュートは多く浴びることになるも
枠内シュートもあまり打たれずに耐えていると、
前半33分、相手ペナルティエリア前で
ボールを受けたモラエス選手が
うまくコースを狙ったシュートを放ち、
これが讃岐ゴールに吸い込まれて
押し込まれていた新潟が先制に成功します。
前半は0-1での折り返しとなりました。

後半、開始直後から追加点を狙うよう意思統一した新潟。
そして後半3分、相手陣内で獲得したフリーキックを
若月選手がうまく頭で合わせ、
これがゴールに吸い込まれて
作戦通り早い時間帯での追加点奪取に成功します。
昨季、先制点を奪っても1回も追加点が奪えずに
すぐさま同点とされることを繰り返してきた新潟。
久しぶりの公式戦での追加点となりました。
その後も讃岐陣内にボールを放り込み、
跳ね返されたボールを奪っては攻撃に出る新潟。
この戦術ならばカウンターを受ける心配もほぼなく、
安全にゲームを進めます。
後半38分、再び讃岐陣内で得たフリーキックを
今度はゲリア選手がうまく相手の裏に抜け出して
右足でダイレクトであわせて3点目をゲット。
守備陣は最後まで危なげない守りで、
最後は讃岐陣内のコーナー付近で時間を稼ぎ、タイムアップ。
今節は0-3での勝利となりました。

前節の完敗を払拭する結果と言いたいところですが、
今節の新潟のロングボール主体のサッカーに対して
サポーターの意見は様々です。
美しいパスサッカーで得点を奪うのは
確かに観る者を魅了する力がありますが、
勝てなくては意味がありません。
しかし、今節のようなサッカーで
再現性をもってJ2のチームにも勝ち切ることができるのかは
未知数です。
球際、フィジカルに劣る新潟が
J2リーグで勝ち上がるために作り上げた戦術が
パスサッカーだったと思うので、
今のパスサッカーのために集まった選手たちで
今節のようなサッカーを続けて勝利し続けることができるかは
わかりません。
しかし、勝利は何よりも良い薬になるのはその通りです。
今の新潟にとっては、船越監督の言うように
「勝利しながら反省する」ことができれば一番良いです。
この勝利を元に、また成長を続けていきたいと思います。

次節は3月1日(日)、アウェイでFC今治と対戦します。
次節が開幕アウェイ4連戦の最終試合。
胸を張って新潟に帰ってくるためにも、
勝利で締めくくりましょう。


明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年2月22日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1高知ユナイテッドSC732010853
2徳島ヴォルティス6320011138
3カターレ富山632001954
4アルビレックス新潟632001440
5FC今治531101211
6奈良クラブ43101138-5
7ツエーゲン金沢33011145-1
7愛媛FC33011145-1
9カマタマーレ讃岐33100228-6
10FC大阪23010225-3
圧倒的な得失点差で首位に立っていた徳島が
富山相手に0-3で敗戦。翻って高知が首位に立ちました。
WEST-Aグループのうち、
J2リーグで戦うのは新潟、富山、徳島、今治です。
次節、新潟は同じJ2の今治と対戦します。
連勝街道を突き進んでいた徳島を止めたのは富山で、
やはりJ2リーグはなかなか厳しいリーグになりそうです。

2026年2月16日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第2節

026年2月15日(日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第2節

徳島ヴォルティス 4 vs.    0 アルビレックス新潟

入場者数:10,208人(鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム)

特別リーグの開幕アウェイ4連戦のうち、2試合目。
今節は徳島ヴォルティスと対戦します。
徳島は昨季のJ2で4位で、惜しくもJ1昇格を逃したクラブ。
メンバーはほとんど昨年と変わらず、
来季のJ2リーグの昇格候補の一つとされます。
堅い守備を誇りながらも
なかなか得点を奪うことができなかった徳島は
確実に自分たちの弱点を改善し、
堅守を保ちながら得点を奪えるチームへと成長し、
第1節は奈良クラブ相手に6-0で完勝しました。
新潟にとっては、今現在の自分たちの立ち位置がわかる
絶好の相手と言えるでしょう。
この徳島相手にどれだけ戦えるか、楽しみです。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-1-2-3。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
アンカーに新井選手。
サイドハーフは右に石山青空選手、左に白井選手。
フォワードは右から森璃太選手、落合選手、奥村選手です。
前節、素晴らしい活躍で先制点もあげた
マテウス モラエス選手がベンチにも入りませんでした。
その理由は現時点では不明ですが、それに加えて
特に前線は前節のスタメンと大きく入れ替えて臨む一戦。
船越監督の実践で色々試したいという気持ちが
現れているようです。

試合は序盤から動きます。動かしたのは徳島でした。
前半5分、新潟のゴール近くでフリーキックを得ると、
これを新潟ゴール前へ放り込み、
新潟のクリアと寄せが甘くなったところを見逃さず、
鋭いボレーが新潟ゴールに突き刺さりました。
出鼻をくじかれた新潟ですが、
徳島の苦手なビルドアップに対して
前線からプレスを仕掛けて
何度も徳島陣内でボールを奪って攻撃に転じます。
しかし、精細を欠いた攻撃は
徳島陣内で奪ってもシュートまでつなげることができず。
1点リードを奪ったこともある徳島は
引き気味になりカウンター狙いに徹したこともあり、
次第に新潟がボールを奪うこともできなくなります。
そして前半40分、
逆に新潟のディフェンスラインからの縦パスを奪った徳島は
素早く前線へと駆け上がり、追加点を奪います。
徳島にカウンターのお手本を見せつけられた新潟。
前半は2-0での折り返しとなりました。

今節の前線の選手たちでは苦しいと思われた前半ですが、
後半もメンバーはそのままで臨む船越監督。
前半の終盤と同じように、
新潟が苦しみながらボールを回し、
なかなかシュートにもつなげられないのに対し、
徳島はそれを嘲笑うかのようにボールを奪っては
素早いカウンター攻撃で新潟のゴールを脅かします。
後半7分、ゴールキーパーのバウマン選手にボールが渡り、
なんとか徳島のカウンターを回避したかに見えた新潟ですが
バウマン選手のパスが弱くなったところを見逃さずに
徳島の選手にかっさらわれると、迷うことなくシュート。
これで3失点目。
諦めムードの新潟は選手を大幅に入れ替えて
ロングボール主体のサッカーに切り替えますが、
なかなか前線でボールが収まらず。
後半27分、再び徳島のカウンターを受けて失点し、
これで4失点目。
うまく裏に抜け出した若月選手が
相手キーパーとの1対1の状況になっても、
シュートは枠外へ放たれるばかり。
結局、今節は4-0の完敗で、
新潟の枠内シュートはゼロという
まさに「手も足も出ない状態」でした。

新潟は昨季J1でダントツ最下位でJ2降格したチーム。
J1昇格争いを演じた徳島相手に
厳しい試合になることは重々承知していましたが、
苦しい現実を見せつけられました。
昇降格がない特別リーグということで
監督も色々と試している段階とは思いますが、
攻撃の形が全く見えない、
カウンターになすすべなく失点を重ねるというのは
昨年と変わらずに寂しい感じがあります。
今節の内容も踏まえてどのように立て直していくのか。
時間はかかるかもしれませんが、
少しずつでもチームが上向きになってくれれば
いいと思います。


明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年2月15日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス62200010010
2高知ユナイテッドSC421010532
3カターレ富山321001642
4ツエーゲン金沢320110220
5カマタマーレ讃岐32100125-3
6アルビレックス新潟32100114-3
7奈良クラブ32100116-5
8FC大阪22010123-1
9FC今治22010101-1
10愛媛FC12001123-1
徳島が2連勝、しかも10得点0失点の得失点差+10と、
早くもこのリーグで独走するかという勢いです。
新潟のようにJ2最下位でJ3に降格した愛媛も苦しんでおり、
なかなかチームの再建というのは難しい印象です。

2026年2月9日月曜日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第1節

026年2月8日(日

明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第1節

愛媛FC 0 vs.    1 アルビレックス新潟

入場者数:4,277人(ニンジニアスタジアム)

2026シーズンからJリーグは秋(8月)開幕になることにあわせて、
それまでの半年間にかけて行われる
「明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ」。
来季、J2とJ3で戦うクラブは
J2・J3クラブをすべてひっくるめてグループに分けられて、
それぞれのグループでリーグ戦を行い、
プレーオフラウンドへ進んでいく形になります。
最大の特徴は、昇降格がなく、そして引き分けが存在しないこと。
同点のままフルタイムを迎えた場合は、
延長戦などはなくPK戦に突入し、勝敗を決めることになります。
今季、J2リーグとなる新潟はWEST-Aグループに入り、
富山、金沢、奈良、FC大阪、讃岐、徳島、愛媛、今治、高知と
戦うことになりました。
今の時期の新潟は、
スタジアムがある新潟市中央区でも雪が積もっており、
交通網もストップとなることも多く、
開幕からしばらくはホームゲームを行うことはできず、
4連続アウェイで戦うこととなります。
初戦となる本日は、愛媛FCと対戦します。
昨季、J1最下位でJ2降格となった新潟ですが、
愛媛はJ2最下位となりJ3降格となりました。
お互い、立て直しが急務となるクラブ同士の戦い。
新潟は船越監督の初陣を勝利で飾りたいところです。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-1-2-3。
ゴールキーパーは新加入のバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原選手、ゲリア選手、舩木選手、新加入の佐藤海宏選手。
アンカーの位置に新井選手。
サイドハーフは右に笠井選手、左に島村選手。
3トップは右にモラエス選手、中央に若月選手、左に奥村選手です。
フォーメーションも4-2-3-1ベースの
昨季から変更となっているところは一つの注目点ですし、
メンバーはゴールキーパーと左サイドの選手が代わっています。
ベンチメンバーにも新加入の加藤徹也選手、大西悠介や
期限付き移籍から帰ってきた
森璃太選手、石山青空選手、落合陸選手が登録され、
新生新潟の船出という感じがします。

試合は開始早々、動きます。
うまく前線へボールを進めた新潟は、左サイドへ展開。
佐藤選手が早めに得意の左足からクロスをあげると、
ここへ走り込んだモラエス選手が相手選手の上から
打点の高いヘディングを叩き込み、
新潟が幸先よく先制に成功します。
「先制しても直後に失点してしまう」というのが
昨季の新潟の弱点であり、
守備の立て直しが急務だった新潟。
先制しても前線からのハイプレスは止めずに
追加点を奪いに行きますが、
次第にプレスがかからなくなり、
自陣でのボールロストも多くなって
愛媛にボールを握られる時間が長くなります。
それでも最後のところでは耐え凌ぎ、
愛媛に得点を許しません。
前半は0-1での折り返しとなりました。

後半、盛り返したい新潟ですが
愛媛の交代策によって愛媛にボールを握られる時間がより長くなり、
防戦一方となります。
自陣でボールを奪っても
1本目、2本目のパスがすぐ相手選手に渡り、
完全に自陣に押し込まれて多くのシュートを浴びます。
それでも、新加入のバウマン選手が
何度も好セーブを連発し、ゴールを割らせません。
ブーダ選手の投入で少し前線に起点ができますが、
相変わらずボールロストが多く攻撃を組み立てられず、
ボールの取りどころもなく簡単にシュートまでつなげられてしまいます。
追加点は奪えずとも、新潟はなんとか最後まで耐え凌ぐことに成功。
今節は0-1での勝利となりました。

内容はともかく、公式戦で8ヶ月ぶりに勝利したというのが
何より良かったことでしょう。
船越監督は「勝って反省できるのが一番いい」と言っていましたが、
まさにその通りになりました。
チームは成長段階で、まだまだ課題が多い中ではありますが、
その中でも勝ち点3をもぎ取ることができたのはプラスとなるはずです。

次節は2月15日(日)、アウェイで徳島ヴォルティスと対戦します。
このまま良い循環を回して成長し、
8月から始まるJ1昇格をかけたリーグ戦に備えていきましょう。


明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-A 順位表 (2026年2月8日終了時点)
順位チーム勝点試合PK勝PK負得失
1徳島ヴォルティス311000606
2高知ユナイテッドSC311000312
3アルビレックス新潟311000101
3カマタマーレ讃岐311000101
5FC今治210100000
6ツエーゲン金沢100010000
7FC大阪01000101-1
7愛媛FC01000101-1
9カターレ富山01000113-2
10奈良クラブ01000106-6
PK戦での勝利は勝ち点2、PK戦での敗北は勝ち点1を
獲得するこのリーグ戦。
徳島は奈良に6-0で圧勝し、得失点差で首位に立っています。
徳島は8月からのリーグ戦でも
昇格を争うライバルになると思われますが、
次節、早くも徳島と新潟がぶつかることになります。
J1昇格に向けて今の立場がわかる大一番になりそうです。

2025年12月8日月曜日

2025明治安田J1リーグ 第38節

025年12月6日(土

2025明治安田J1リーグ 第38節

FC東京 1 vs.    1 アルビレックス新潟

入場者数:36,276人(味の素スタジアム)

苦しいシーズンだった今季も、最終戦。
今節は、アウェイでFC東京と対戦します。
新潟とFC東京、すでにJ2降格およびJ1残留が決まっており、
順位もほぼすでに決まっているため、
来季に向けた試合ということになります。
新潟の入江監督はこの試合をもって退任となり、
FC東京の松橋監督は来季も続投が決まりました。
今季、J1でのワースト記録を色々と
更新してしまっている新潟ですが、
前指揮官・松橋監督の前に
最後の意地を見せることができるでしょうか。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーは藤田選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原選手、舞行龍選手、早川選手、堀米選手。
ボランチは白井選手、笠井選手。
サイドハーフは、右にブーダ選手、左に小原選手。
ツートップはモラエス選手と長谷川選手です。
ポジションを様々に入れ替えて、来季に臨む新潟です。
とはいえ、今いる選手のうち
何人が新潟に残るかは不明ですが…

試合は前半開始早々、動きます。
前半9分、相手ペナルティエリア付近へ侵入した
モラエス選手は
モーション早く得意の左足を振り抜くと、
これがゴールバーを叩いてゴールに吸い込まれ、
モラエス選手のスーパーゴールで
新潟が久しぶりの先制に成功します。
先制してもすぐ追いつかれる試合ばかりだった新潟は、
今節は集中した守備で相手の攻撃を防ぎます。
しかし、前半アディショナルタイム、
相手のシュートが新潟の選手にあたったボールが
弧を描いて新潟ゴールに吸い込まれます。
藤田選手は一歩も動けず、ボールを見送ることしかできず。
まさに今季の新潟を象徴するような失点で、
やはり先制した新潟ですが同点に追いつかれます。
前半は1-1での折り返しとなりました。

後半、選手交代のたびに強度が弱くなるような新潟。
一方、FC東京は攻勢を強めて
カウンターを中心に新潟ゴールを脅かします。
FC東京のシュート精度にも助けられて、
なんとか1-1のまま凌ぎ切ってタイムアップ。
今節は1-1の引き分けとなりました。

ようやく、苦しかった長いシーズンが終わりました。
結局、6月以降は勝利することができず、
入江監督は未勝利のまま退任するという
前代未聞の不名誉な記録を作ってしまいました。
そして、新監督は新潟のOBである、
日本代表U-20の監督も務めた船越優蔵氏に決まりました。
若手の指導に定評のある船越監督のもと、
新潟が生まれ変わることができるのか。
まずは秋春制開幕前の
「明治安田J2・3Jリーグ百年構想リーグ」で
試されることになります。

ひとまず、選手、スタッフ、サポーター、
そしてスポンサー企業、
そのほか今季の新潟を支えてくださった皆様、
一年間、本当にお疲れさまでした。
体はしっかり休めて、反省すべき点はしっかり反省し、
このまま沈み続けないように
来季に活かしてほしいと思います。


2025明治安田J1リーグ順位表 (全日程終了)
順位チーム勝点試合得失
1鹿島アントラーズ76382378583127
2柏レイソル753821125603426
3京都サンガF.C.683819118624022
4サンフレッチェ広島683820810462818
5ヴィッセル神戸6438181010463313
6FC町田ゼルビア603817912523814
7浦和レッズ593816111145396
8川崎フロンターレ5738151211675710
9ガンバ大阪5738176155355-2
10セレッソ大阪523814101460573
11FC東京50381311144148-7
12アビスパ福岡48381212143438-4
13ファジアーノ岡山4538129173443-9
14清水エスパルス44381111164151-10
15横浜F・マリノス4338127194647-1
16名古屋グランパス43381110174456-12
17東京ヴェルディ43381110172341-18
18横浜FC353898212745-18
19湘南ベルマーレ323888223663-27
20アルビレックス新潟2438412223667-31
最終節は、二位の柏は町田相手に1-0でしぶどく勝利しましたが、
首位の鹿島もさすがの執念で横浜FMに2-1で勝利を掴み、
鹿島が9年ぶり9度目のJ1制覇を成し遂げました。
鹿島に関わる皆様、おめでとうございました!
しばらく優勝から遠ざかっていた鹿島ですが、
そんな中でもいつも上位に食い込む強さは健在であり、
今季のような群雄割拠の時代には
特に強さを発揮するクラブという印象です。
鹿島を率いる鬼木監督は、川崎に続いて鹿島でのJ1制覇となり、
複数クラブで優勝監督となるのはJ1で初めてということです。
鬼木監督のもと再び鹿島の黄金時代が訪れるのか、
それとも他のクラブが台頭してくるのか、
今から来季のJリーグが楽しみです。

Jリーグは、来年は秋開幕となります。
その前の半年間は、「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」として
地域別にグループを分けて戦うことになります。
Jリーグがどのように変化していくかは未知数なところもありますが、
新潟のサッカー熱が冷めることなく、
地方クラブの模範となるようなクラブになってほしいと
切に願います。

一年間、戦い続けたすべてのクラブの選手、スタッフ、
サポーター、スポンサー、関係者の皆様、お疲れさまでした。
また来年、お会いしましょう!