2026年9月19日(土)
2026/27 明治安田J2リーグ 第7節
アルビレックス新潟 2 vs. 1 ジュビロ磐田
入場者数:20,708人(デンカビッグスワンスタジアム)
ホーム3連勝で迎えたジュビロ磐田とのホームゲーム。
前半、ほとんど磐田にボールを握られながらも
しぶとく無失点で耐え続けると、
前半30分、相手守備陣のミスをついて
大西選手のアシストからモラエス選手が左足を一閃!
これが貴重な先制弾となりました。
前半、新潟のシュートはこの1本となりました。
後半も同じように磐田にボールを握られますが、
後半15分、磐田陣内へ攻め込めた
貴重なチャンスを無駄にせず、
白井選手のクロスをイウリ選手がバックヘッドで
ゴールに流し込み、
イウリ選手の新潟初ゴールで追加点を奪います。
終盤、磐田に1点を返されますがなんとか耐え凌ぎ、
2-1で終了。
ホーム4連勝で、今節の結果をうけてなんと
得失点差-1とマイナスながらも首位に立つという
非常に珍しい状況になりました。
2026年9月26日(土)
2026/27 明治安田J2リーグ 第8節
ブラウブリッツ秋田 2 vs. 2 アルビレックス新潟
入場者数:10,847人(ソユースタジアム)
勢いそのままに乗り込んだアウェイゲーム。
秋田とのアウェイゲームはいつも死闘となることが多く、
長時間バスでの移動となることもあり、
今回は前日のうちから秋田に乗り込みました。
いつも通りロングボールを多用する
秋田の攻撃に苦しめられますが、
前半15分、モラエス選手の突破が
相手ペナルティエリア内でのハンドを誘い、
PKを獲得します。
これをモラエス選手がきっちり決めて、
新潟が先制に成功します。
その後もとにかく新潟ゴール前に
ボールを放り込む秋田に押し込まれ、
前半45分、コーナーキックから
ついに同点に追いつかれます。
後半も流れはそのまま。
新潟はなんとか秋田の
堅い守備を崩しにかかりますが、
後半24分、自陣のミスから相手にボールが渡り、
痛恨の勝ち越し弾を許してしまいます。
更にがっちりと守りを固める秋田相手に
新潟がボールを保持することが多くなりますが、
なかなかゴールを奪うことができません。
それでも後半45分、
途中出場の前田選手のスルーパスで
これまた途中出場の若月選手が裏へ抜けて
中央へクロス。
これを途中出場のイウリ選手が合わせて
2試合連続となるゴールを奪い、
土壇場で新潟が同点に追いつきます。
チーム全員で勝ち越しを狙いますが、
その思いも虚しくタイムアップ。
今節は2-2での引き分けとなりました。
次節は10月3日(土)、
ホームに徳島ヴォルティスを迎えての一戦です。
調子が良いホームで勝ち続け、
苦しいアウェイゲームでは
最低限でも引き分けに持ち込むことができれば、
目標であるJ1昇格が見えてきます。
引き続き、この調子で戦い続けましょう。
徳島はようやく調子を上げてきた感じです。
いわきは今節は仙台相手に敗れたとはいえ
監督交代後に調子をあげてきています。
今治も監督交代に舵を切りましたが、
なかなか調子を上げることができていません。
札幌は監督交代もなく、未だに苦しい状況が続いています。
「監督交代」は切り札で、調子が上がることもありますが
一方でもっと調子を落としてしまうこともあります。
なかなかそのタイミングはいつも難しいところです。