2018年4月9日月曜日

2018明治安田生命J2リーグ 第8節

2018年4月8日(日)
2018明治安田生命J2リーグ 第8節
アルビレックス新潟 0 vs.    1 ファジアーノ岡山

入場者数:11783人

春らしい天候が続いていたと思っていたら、
再び冬が訪れたかのような寒い日になりました。
冷たい雨が時々混じる中、
2018明治安田生命J2リーグ第8節が開催されました。
本日ビッグスワンに迎え撃つは、
第7節終了時点で首位を走るファジアーノ岡山です。
ここまで全試合合わせて2失点しかしておらず、
強固な守備を誇ります。
新潟は、数少ないチャンスをモノにできるかが
勝負の別れどころとなりそうです。

本日、新潟のシステムは3−4−1−2。
4バックでJ2リーグを戦い抜くことに限界を感じた鈴木政一監督が決断し、
熊本戦からチャレンジしている新システムです。
3バックシステムになってからの公式戦の結果は本日まで0勝2敗で、
決して結果が出ているとは言えません。
選手たちは「やっていく中でシステムを完成させていくしかない」といいます。
チャレンジはよいことですが、結果を伴わないチャレンジは
必ず批判の的になります。
現実的に、早くも「鈴木監督解任論」が浮上しています。
そのような声を一掃するためにも、岡山の独走を食い止めるためにも、
ぜひ本日は新しい3バックシステムで勝利が欲しいところです。

試合は、終始完全に岡山のペースになりました。
新潟の選手は苦しいパス交換が続き、
中途半端なパスを出してはインターセプトされて
ショートカウンターを受ける展開が続きます。
ポゼッションにおいても、岡山のパス回しに翻弄され、
全くボールを奪うことができません。

それでも、相手のミスもあって
何とか失点することなく防いでいましたが、
後半71分、磯村選手がペナルティエリア内で
相手を倒してしまい、PKを献上してしまいました。
これをきっちり決められて、
その後も岡山がボールを保持する時間が続き、
特にこれといったチャンスもないままタイムアップ。
スコアは0−1でしたが、内容としても完敗でした。
試合の終盤では、ピッチ内にあられが降り注ぎ、
今の新潟の状態を示しているかのようでした。

これで、公式戦3連敗。
特に、3バックシステムになってからは、
同じカテゴリである熊本、岡山になすすべなく完敗しています。
新しいシステムに慣れるには時間がかかるものですが、
監督は常に結果が求められます。
今の状態では、1年でのJ1復帰など夢のまた夢です。
難しい状況ですが、何とか現状を打破する1勝が欲しいものです。

次節は、4月15日、アウェーで栃木と対戦します。
次のホーム戦は、4月22日、大宮と対戦します。
大宮も苦しんでいます。
J2リーグは本当に過酷な戦場です。
結果が出ないことで、
選手たちも非常に苦しい心境と思われます。
そんな選手たちを後押しするためにも、
サポーターは応援を続けていきたいと思います。

寒空の中集まった皆さん、お疲れさまでした。





アルビレックス新潟公式サイト 第8節

2018明治安田生命J2リーグ順位表 (2018年4月8日終了時点)
順位チーム勝点試合得失
1ファジアーノ岡山198611927
2大分トリニータ1785211679
3レノファ山口FC17852117116
4FC町田ゼルビア1684401385
5東京ヴェルディ148350936
6ロアッソ熊本13841313130
7ツエーゲン金沢1283321385
8水戸ホーリーホック1283321064
9アビスパ福岡12833211101
10横浜FC128332911-2
11アルビレックス新潟118323871
12徳島ヴォルティス108314810-2
13ヴァンフォーレ甲府98233880
14モンテディオ山形982331012-2
15松本山雅FC881521011-1
16FC岐阜882241113-2
17栃木FC88224916-7
18大宮アルディージャ782151114-3
19ジェフユナイテッド千葉782151317-4
20京都サンガF.C.68134611-5
21愛媛FC68206513-8
22カマタマーレ讃岐58125614-8

2018年4月2日月曜日

2018明治安田生命J2リーグ 第7節

2018年4月1日(日)
2018明治安田生命J2リーグ 第7節
ロアッソ熊本 3 vs.    1 アルビレックス新潟

入場者数:4691人(えがお健康スタジアム)

アウェーの試合ですが、投稿します。
本日は、熊本での遠征試合となりました。
対戦相手は、ロアッソ熊本。
第6節終了時点で3勝3負の10位と新潟と似た状況のチームです。
熊本は失点数が多いのが今季の悩みとなっています。
新潟は第6節終了時点で失点数が3点とリーグ屈指の堅守を誇ります。
本日は、この堅守を活かして勝利へ結びつけたいところです。

本日の試合は、対戦相手の熊本の前線の高さを警戒するため
新潟は新しいフォーメーションを試す場となりました。
いつもは4−4−2ですが、今回は3−5−2−1の3バックになります。
前線は1トップ2シャドー。1トップには矢野選手が入り、
2シャドーには河田選手と加藤選手が入ります。
熊本のロングボールを跳ね返しつつ、前線の選手へ送ることができるか?
そこが大きなポイントとなりました。

試合結果は、3−1で、新潟の敗戦となりました。
複数失点は今季初で、前半の早い時間帯に立て続けに失点するという
非常に苦しい試合となりました。
2失点目と3失点目は同じように新潟の左サイドを
熊本の快速MFである田中達也選手に切り込まれ、
クロスを上げられて中の選手に合わせられるという形でした。
新潟の1点は、安田選手のPKによるものです。
完全に熊本のディフェンス陣を崩せたという場面もなく、
内容も結果も完敗という結果でした。

次の試合は、4月8日(日)、ホームでファジアーノ岡山と対戦します。
岡山は今節こそ初めて負けたものの、今季のJ2リーグ首位を走るチームであり、
今季にJ1復帰を目指す新潟にとっては絶対に負けられない試合となります。

当日は、今年度から1年生になる小学生を集めて「ビッグスワン入学式」を
開催する日でもあります。

引き続き、大人も子供もビッグスワンに集まって応援を続けていきましょう。

P.S.

ロアッソ熊本のエンブレムには馬が描かれています。
無知な筆者には何で馬が描かれているのかわからなかったのですが、
みなさんご存知のとおり熊本はおいしい馬肉が食べられることで有名な地域です。

馬肉といえば、新潟でもおいしい馬肉を楽しむことができます。
「馬肉酒場 馬喰ろう 新潟店」は新潟でおいしい馬肉を
楽しむことができるお店の一つです。
特にステーキは絶品!ぜひ、ご体験いただけたらと思います。

馬肉酒場 馬喰ろう 新潟店

私は熊本には行ったことはありませんが、
いつかは熊本で本場の馬肉を味わいたいものですね。

アルビレックス新潟公式サイト 第7節

2018明治安田生命J2リーグ順位表 (2018年4月1日終了時点)
順位チーム勝点試合得失
1ファジアーノ岡山167511826
2FC町田ゼルビア1574301165
3大分トリニータ1474211578
4レノファ山口FC14742115105
5東京ヴェルディ137340936
6ロアッソ熊本12740311110
7水戸ホーリーホック117322954
8アルビレックス新潟117322862
9アビスパ福岡117322981
10横浜FC11732279-2
11ツエーゲン金沢972321073
12徳島ヴォルティス9730479-2
13ヴァンフォーレ甲府87223770
14松本山雅FC77142910-1
15ジェフユナイテッド千葉772141214-2
16FC岐阜772141113-2
17大宮アルディージャ762131012-2
18栃木FC77214815-7
19モンテディオ山形67133812-4
20京都サンガF.C.67133610-4
21愛媛FC67205511-6
22カマタマーレ讃岐47115513-8