2023年10月13日金曜日

釣り部 活動記録 2023.10.3

 

イカ釣りやってんのにメートルシイラ🐟

でけえ❗️イケスギリギリ

クーラーボックスに入れてはみたが…

尻尾はみでるの巻

その他、キジハタにサワラなど

お魚は一夜干しに🐟

アオリイカ釣り大会も開催しました♪
釣り大会の打ち上げ❗️
新米おにぎり、ヒラメマゴチイカのお刺身に
アオリイカソーセージ🌭

白身魚のカルパッチョに手作りアオリイカの塩辛

イカの唐揚げ、マゴチの唐揚げ

イカイカリング🦑

ソーセージからゲソが…ピロリ菌みたいっす笑

魚探に魚群が映ったから…つい笑🐟
血抜きしてお土産に差し上げました(●´ω`●)

番外編、シイラその後

頭落として

開いて

脂ノリノリの切り身に

切り身の量がエグい

ハラミが凄い(●´ω`●)

2023年10月2日月曜日

2023明治安田生命J1リーグ 第29節

023年9月29日(金)

2023明治安田生命J1リーグ 第29節

川崎フロンターレ 2 vs.    3 アルビレックス新潟

入場者数:17,557人(等々力陸上競技場

9月も終わりが近づき、
さすがに朝晩の冷え込みが強い日が多くなってきました。
このような季節の変わりを感じると、
今季のリーグ戦も終盤を迎えている感覚になります。
これが、今話題沸騰中のいわゆる「秋春制」、
7・8月開幕の6月閉幕となると、
今はシーズンが始まったばかりということで、
どのような感覚になるのかと思います。

今節の新潟は、アウェイで川崎フロンターレと対戦します。
昨今は絶対王者として君臨していた川崎も、
今シーズンは順位表の中位程にとどまっています。
川崎は、新潟と同じく「J2オリジナル10」のクラブであり、
もともとは新潟とJ2で激しく昇格を争っていたクラブです。
新潟も川崎もボールを保持する時間を長くして
攻撃を組み立てるスタイルは同じであり、
似た戦術のチーム同士の戦いとなります。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーは小島選手。
ディフェンスラインは、右から
新井選手、デン選手、千葉選手、堀米選手。
ボランチは高選手、秋山選手。
サイドハーフは、右に長谷川選手、左に三戸選手。
ツートップは高木選手と鈴木選手です。

試合は序盤、新潟がボールを保持する時間が長くなります。
川崎は前線からプレスにいくわけではなく、
自陣にじっくり構えて新潟の攻撃を受ける展開となります。
いわば、ボールを保持する時間を長くしたい川崎が、
自身のスタイルを捨てて「新潟対策」をしてきた展開です。
今節の新潟はパス回しも良く、
川崎陣内で何度もシュートチャンスを作って
試合を優勢に進めます。
しかし、そんな中、前半23分、
ミドルシュートを小島選手が弾いたところを押し込まれ、
優勢に進めていた新潟が先制点を奪われてしまいます。
それでも変わらず自分たちが積み上げてきたものを信じて
攻め続ける新潟。
前半30分、三戸選手が川崎のゴールから50m先程度の位置から
強烈なミドルシュートを放つと、
これがゴールポストに当たり、
跳ね返りに唯一反応した鈴木選手が
しっかりと流し込んで、新潟が同点に追いつきます。
三戸選手が凄まじいシュートを放った瞬間、
時間が止まったような感覚になり、
誰もが動きを止めていた中、鈴木選手だけが反応できました。
ゴールが決まったあとも、しばらくは静けさが残るような感じで、
一呼吸落ち着いたところで喜びの声があがるような、
何とも不思議な光景でした。
試合はそのまま、1-1での折り返しとなりました。

後半、川崎は選手交代も含めてフォーメーションを変えながら
新潟に対応しようとします。
ブレずにピッチ上の変化に対応しつつ、
ボールを保持して攻撃を組み立てるスタイルを貫く新潟。
後半14分、コーナーキックのこぼれ球を
新井選手が見事な右足アウトサイドでゴールネットに突き刺し、
新潟が逆転に成功します。
その後、追加点を狙いたいところでしたが、
後半31分、自陣で渡邊選手が相手選手を倒してしまい、
これがPKの判定となります。
これをきっちり決められて、試合は振り出しに。
しかし、これで下を向くような新潟ではありません。
直後の後半35分、星選手が左サイドのスペースにボールを送ると、
これを走り込んで受けた太田選手は
中央にカットインし、シュート。
しっかり腰を回して振り抜いたシュートは
見事な弧を描きながら川崎のゴールに突き刺さり、
新潟が勝ち越しに成功します。
その後は小島選手を中心とした集中した守りで
川崎に反撃を許さず。
試合は2-3での勝利となりました。

川崎相手に今季前半のホームゲームに続いて今節も勝利し、
いわゆる「シーズンダブル」を達成しました。
試合を通したポゼッション率は新潟が63%で川崎が37%。
シュートも新潟が19本で川崎が5本。
内容では新潟が川崎を圧倒したゲームでした。
これで新潟は今季初の連勝。
松橋監督に言わせても「遅すぎる」連勝でしたが、
順位も大きく浮上し、ようやく上の順位が目指せる状況です。

リーグ戦は3週間の中断期間を経て、
次節は10月21日(土)、ホームでサガン鳥栖と戦います。
引き続き、この戦い方で成長を続けて、
上位へと浮上していきましょう。


2023明治安田生命J1リーグ順位表 (10月1日終了時点)
順位チーム勝点試合得失
1ヴィッセル神戸58291775512526
2横浜F・マリノス54291667523616
3浦和レッズ502913115352213
4鹿島アントラーズ47291388392613
5サンフレッチェ広島47291451036279
6名古屋グランパス4729138836306
7セレッソ大阪45291431238308
8アビスパ福岡4529136103031-1
9川崎フロンターレ39291161239390
10FC東京3929116123940-1
11アルビレックス新潟362999113339-6
12サガン鳥栖352998123839-1
13ガンバ大阪342997133753-16
14北海道コンサドーレ札幌332989125053-3
15京都サンガF.C.3329103163339-6
16柏レイソル2929611122840-12
17湘南ベルマーレ242959153553-18
18横浜FC232958162552-27
首位の神戸と二位の横浜FMとの直接対決は、神戸が2-0で快勝。
初優勝に向けて順調に勝ち点を伸ばしています。
一方、下位の方では湘南がセレッソに勝利し、
横浜FCは浦和相手に引き分けたため、ここにきて順位が入れ替わり、
唯一の降格圏である最下位は横浜FCとなりました。
残り5節。
まだ湘南と横浜FCの直接対決も残っているので、
最後までわかりません。

2023年9月25日月曜日

釣り部 活動記録 2023.8.22

 

初モノ(●´ω`●)

うまし🦑

釣り部 活動記録 2023.9.16

 

ひさびさに良く釣りました🎣
これの他に沖漬けにしたイカもおります🦑🦑

釣り部 活動記録 2023.9.10

アオリイカティップラン
(釣ってる写真は撮り忘れ…)

スケスケお刺身

エギに悪さするカンパチを仕留めてやった😗

さて…干さねば( ゚д゚)

アオリイカといえばイカスミパスタだな(●´ω`●)

これをベースにすると簡単で旨い😋










2023明治安田生命J1リーグ 第28節

023年9月23日(土)

2023明治安田生命J1リーグ 第28節

アルビレックス新潟 3 vs.    1 横浜FC

入場者数:21,559人(デンカビッグスワンスタジアム

酷暑に見舞われた8月が終わり、9月も下旬に差し掛かって
朝晩は寒さすら感じるような日も増えてきました。
今節はホームに横浜FCを迎えてのデーゲームです。
お互いに残留をかけて負けられない一戦。
新潟にとっては今季の前半戦に
アウェイで敗北を喫した相手へのリベンジマッチです。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーは小島選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原選手、舞行龍選手、渡邊選手、堀米選手。
ボランチは島田選手、秋山選手。
サイドハーフは右に松田選手、左に三戸選手。
ツートップは鈴木選手と高木選手です。

試合は序盤、横浜FCの勢いに少し押される展開でしたが、
前半6分、相手ペナルティエリア付近で
ボールを受けた三戸選手がワンタッチで前へ侵入し、
左足を振り抜いたシュートが相手キーパーの手をかすめて
ゴールネットに突き刺さり、
新潟が1本目のシュートで早い時間帯に先制します。
試合を有利に進めたい新潟でしたが、
その後はどのように戦えばよいのか迷いが生じたのか、
横浜FCの攻撃を受けるような形になって
ほぼ一方的に横浜FCがボールを保持する展開となります。
失点は時間の問題と思われた中、
前半25分、クロスを簡単に中央であわせられ、失点。
非常にもったいない形で試合を振り出しに戻されます。
その後、少し攻勢を強めるも、
誰も追いつけない相手ディフェンスラインの裏へのパスや、
相手ゴール裏へのクロスなど、精度の問題もありますが
攻撃が噛み合いません。
前半は1-1での折り返しとなりました。

松橋監督に「考えすぎるな」と言われて送り出された後半。
前半と同様に横浜FCがボールを保持して
新潟ゴールを脅かす展開が続きます。
コーナーキックからヘディングであわせたときは
「やられた」と思いましたが、
小島選手がビッグセーブで防ぎ、逆転を許しません。
すると後半17分、高木選手のコーナーキックを
頭であわせたのは渡邊選手。
これが相手選手に当たってゴールに吸い込まれ、
苦しかった新潟がセットプレーから勝ち越しに成功します。
その後、交代で投入された長倉選手、太田選手、
長谷川選手、高選手、新井選手がピッチで躍動。
新井選手に至ってはボランチでの出場となりましたが、
センターバック、サイドバックと同様に
ボランチもそつなくこなし、
その対応力の凄さを見せつけます。
同点ゴールを狙う横浜FCの攻撃をしっかり防ぎ、
何度もカウンターから決定的な追加点のチャンスを演出します。
サポーターも「アイシテルニイガタ」のチャントで、
勝利のために背中を押します。
しかし、最後のシュートの精度もあって
なかなか追加点を奪うことはできません。
後半45分、カウンターから相手陣内に侵入しつつも
一回自陣へボールを戻して攻撃を再構築する新潟。
じっくりボールを回すかと思いきや
素早く前線へボールを運んで
細かなパスワークで横浜FCの守備網を切り裂き、
最後は後ろ目の位置にいた高選手が
思い切ってミドルシュート。
美しい横回転の弧を描いたシュートが
ゴールの枠外から枠内へ入り込んでくるように突き刺さり、
新潟が勝利を大きく手繰り寄せる3点目を奪います。
久々に鳴り響く「けっちらっせ!」のコール。
試合はそのまま終了。3-1での勝利となりました。

見事に横浜FCを相手にリベンジを達成し、
残留に向けて大きな一勝となりました。
そして、上位陣との勝ち点差がまた縮まり、
順位を上げることが可能な状況となっています。

次節は9月29日(金)、
アウェイで川崎フロンターレと対戦します。
川崎には今季のリーグ戦では勝利しましたが、
天皇杯で涙を呑まされた悔しさがあります。
次節、川崎のホーム等々力で、
その借りは返しましょう!

追記1)
高選手は、ボランチとしてそのボール奪取能力は
以前から評価されていましたが、
シュート精度は自他共に認める大きな課題となっていました。
そして、天皇杯での川崎戦。
PKまでもつれ込んだ一戦は、高選手がPKを外したところで
新潟の敗北が決まってしまいました。
それから高選手は、阿部選手に付き合ってもらって
毎日居残りでシュート練習をしていたそうです。
そしてついに、見事なシュートでゴールを奪いました。
今節の試合終了後のパフォーマンスでは、
阿部選手を相手に高選手がPKを蹴る演出が披露されました。
結果は、見事に高選手はPKを成功させて、
阿部選手含めたチームメイトに3回胴上げされました。
阿部選手は「高選手が次のW杯に出て、ゴールを決めるから」と
力強く語っていました。
ここまでの高選手の悔しさ・葛藤・努力と、
阿部選手の友情を思うと、涙なしでは語れません。
高選手は阿部選手の思いを胸に、
成長してどんどんステップを駆け上がってほしいと思います。

朝晩こそ冷えるようになってきたものの、
試合が行われた午後2時〜4時は日差しが強く、
まだ夏の残りを感じさせられました。
給水タイムもなく、選手たちは疲労が激しかったと思います。

試合終了後には、横浜FCサポーターから
選手たちにむけてブーイングが響きました。


2023明治安田生命J1リーグ順位表 (9月24日終了時点)
順位チーム勝点試合得失
1ヴィッセル神戸55281675492326
2横浜F・マリノス54281666523418
3浦和レッズ492813105342113
4名古屋グランパス4728138735278
5鹿島アントラーズ46281378392613
6セレッソ大阪452814311382810
7サンフレッチェ広島44281351033267
8アビスパ福岡4428135103031-1
9川崎フロンターレ39281161137361
10FC東京3628106123640-4
11ガンバ大阪342897123750-13
12北海道コンサドーレ札幌332889114951-2
13京都サンガF.C.3328103153136-5
14アルビレックス新潟332889113037-7
15サガン鳥栖322888123537-2
16柏レイソル2628511122639-13
17横浜FC222857162451-27
18湘南ベルマーレ212849153353-20
首位の神戸、二位の横浜FMは共に勝利し、順位は変わりません。
下位の方では、柏、横浜FC、湘南いずれも敗北し、
これらのチームの勝ち点差は変わりません。
第33節に横浜FCと湘南の直接対決が控えており、
ここがまさに残留に向けた大一番になりそうです。
今季は残り6節。
新潟は一つでも順位を上げるべく、戦いぬきましょう。