2025年11月13日木曜日

釣り部 活動記録 2025.11.1

 

ちゃんと血抜きしております

素晴らしいヒラマサ👍

必ず口元確認、ヒラマサだね👌

サイズ感、伝わるかな?

キジハタもでかいでかい‼️

その他の小魚たち笑
鯛が…小さい…

素晴らしい刺し盛り👍

アジとタイのお寿司🍣

鯛半身で一貫だぞ笑😆

釣り部 活動記録 2025.10.25

 

高級魚ざっくざく!

カサゴがでかい❗️

この他に、私が貰ったキジハタが4匹おります

翌朝、秒殺シリーズ🥸

ヒラマサ釣ったら口元確認!
口の角が丸いのがヒラマサ

刺身、ヒラマサとマハタしゃぶしゃぶ、アオリイカソテー

2025年11月10日月曜日

2025明治安田J1リーグ 第36節

025年11月8日(土

2025明治安田J1リーグ 第36節

湘南ベルマーレ 5 vs.    2 アルビレックス新潟

入場者数:11,505人(レモンガススタジアム)

すでにJ2降格が決まっている新潟。
今節は、アウェイで同じくすでにJ2降格が決まっている
湘南ベルマーレと対戦します。
湘南はすでに山口監督が今年で代わることが決まっており、
すでに来季へ向けて動いています。
一方で、未だに来季の編成が何も決まっていない新潟。
来年、J1昇格を目指して戦うライバル相手に、
気持ちで優位に立つべく勝利を掴みたい一戦です。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーは田代選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原選手、ゲリア選手、舞行龍選手、堀米選手。
ボランチは白井選手、長谷川選手。
サイドハーフは、右に島村選手、左に奥村選手。
ツートップは高木選手と谷口選手です。

攻撃に圧力をかけて、前線から激しいプレスで
襲いかかる湘南。
これぞまさに「湘南スタイル」で、
攻撃的なサッカーは魅力的な反面で、
失点を多く重ねてしまい未勝利が続いています。
新潟はいつも通りこれを
ゴールキーパー含めた細かなパス回しで
掻い潜って前線へボールを運ぼうとしますが、
湘南のプレスを前にゴールキーパーからのパスが
そのまま相手に渡ることもあったりして、
相手陣内にボールを運べず自陣に押し込まれて
防戦一方の展開となります。
なんとか耐え凌いでいたものの改善策はなく、
先制点を与えてしまうのは時間の問題でした。
前半35分、新潟がチャンスを作り出して
相手ペナルティエリア内へクロスを送り、
これを奥村選手がヘッドで狙いますが
相手キーパーにキャッチされたところから
湘南のカウンターが発動。
湘南陣内に攻め込んでいる多くの新潟の選手の
切り替えが遅く、戻るスピードが遅いのを尻目に
湘南は前線へ素早くロングフィード。
これを唯一自陣に残っていたゲリア選手が
ヘディングでクリアしようとしますが、
まさかの空振り。
抜け出した湘南の選手は田代選手と1vs.1の状況となり、
これを冷静に沈められてついに先制点を献上します。
心が折れた新潟は、反撃にでることも叶わず、
その3分後の前半38分、
今度はサイドからのマイナスクロスから
あっさりと追加点を献上するという、お得意の形。
43分、慌てた入江監督はハーフタイムを待たずに
珍しく前半のうちに島村選手に代えて
モラエス選手を投入し、反撃体制を整えます。
前半は2-0での折り返しとなりました。

後半も、流れはそのまま。
湘南の圧力を前に新潟はなすすべなく、
後半7分、ペナルティエリア付近でフリーにしてしまい、
コントロールショットを決められて3点目。
後半12分、入江監督は3枚交代で
なんとか体制を整えようとしますが、
湘南の勢いを止めることはできません。
後半25分、奮闘虚しく4失点目。
心が折れた新潟はその2分後、後半27分にも
凄まじいミドルシュートを喰らって5失点目。
最後、情けのように後半40分にPKを獲得し、
これを長谷川選手が決めて1点。
そして後半アディショナルタイムには
モラエス選手の美しいコントロールカーブシュートが
ゴールに突き刺さり、2点を返します。
が、反撃もここまで。
今節は5-2での敗戦となりました。

降格が決まったもの同士の戦いは
それはそれで注目を浴びましたが、
蓋を開けてみれば湘南の圧勝。
チーム状況が如実に反映された結果と言えるでしょう。
新潟がこのままの体制で来季のJ2に臨むと、
あっという間にJ3、そしてJFLへ落ちてしまうような
未来しか見えません。
クラブ存続のためにも、
フロント含め全員が変わらなければ
いけない状況になっているのでしょう。
来季に向けても動きが遅い新潟。
今の状況で良いと思っているのかどうかはわかりませんが、
危機感は常に持っていてほしいと思います。

次節は11月30日(日)、ホームに柏レイソルを迎えます。
今季のホーム最終戦。
柏は逆転優勝が十分狙える位置にいますが、
次節に首位の鹿島が勝って柏が負けたら、
鹿島の優勝が決まってしまいます。
柏はモチベーション十分で向かってくるでしょう。
そんな柏相手に、失礼のないように
新潟もホームでサポーターに勝利を届けるという目標目指して
高いモチベーションで戦ってほしいと思います。


2025明治安田J1リーグ順位表 (11月9日終了時点)
順位チーム勝点試合得失
1鹿島アントラーズ70362178553025
2柏レイソル693619125563323
3ヴィッセル神戸63361899463115
4京都サンガF.C.623617118594019
5サンフレッチェ広島623618810422616
6川崎フロンターレ573615129665115
7FC町田ゼルビア573616911493613
8ガンバ大阪5436166144953-4
9浦和レッズ533614111140391
10セレッソ大阪523614101258517
11FC東京4836139144047-7
12アビスパ福岡45361112133337-4
13清水エスパルス44361111144048-8
14東京ヴェルディ43361110152236-14
15ファジアーノ岡山4236119163241-9
16横浜F・マリノス4036117184244-2
17名古屋グランパス40361010164253-11
18横浜FC323688202443-19
19湘南ベルマーレ293678213461-27
20アルビレックス新潟2336411213463-29
首位の鹿島、二位の柏ともに勝利し、
勝ち点差1のまま残り2節となりました。
次節は、鹿島はヴェルディと対戦し、柏は新潟と対戦します。
鹿島が勝利し、柏が負ければ、鹿島の優勝が決まります。
三位の神戸は優勝の可能性がなくなり、三連覇が完全に絶たれました。
下位の方では、横浜FMが京都に圧勝して3連勝達成。
一時は最下位に沈んでいた横浜FMですが、
やはり底力が違いました。今節で残留を決めました。
一方で、横浜FCは鹿島に逆転を許し、
今節でJ2降格が決まってしまいました。
最後まで粘っていた横浜FCですが、ここで力尽きました。
残り2節を残した状況で、降格クラブはすべて決定しました。
来季から秋春制へ移行するため、
春秋制としては最後となる今季のJリーグ。
最後までサポーターをワクワクさせるような試合を展開してほしいです。

2025年10月27日月曜日

2025明治安田J1リーグ 第35節

025年10月26日(日

2025明治安田J1リーグ 第35節

アルビレックス新潟 2 vs.    2 ヴィッセル神戸

入場者数:19,480人(味の素スタジアム)

今節を待たずに、昨日行われた横浜FMの勝利をもって
来季のJ2降格が決まった新潟。
残り4試合を残した状態での降格決定となりました。
にもかかわらず、さらには冷たい雨が降りしきる中、
今節はホームスタジアムに約2万人のサポーターが
駆けつけました。
サポーターが望むものは最後まで戦う姿勢、
そして来季へとつながる戦いでしょう。
今節は、ホームにヴィッセル神戸を迎えての一戦です。
試合開始前、選手たちがピッチに現れてから
試合開始のホイッスルが鳴り響くまで、
チャントや応援歌が一切歌われないという
異様な雰囲気の中での試合開始となりました。
サポーターたちの無言のメッセージを、
選手・スタッフたちはいかに聞いたでしょうか。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーは田代選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原選手、ゲリア選手、早川選手、橋本選手。
ボランチは白井選手、長谷川選手。
サイドハーフは、右に島村選手、左に谷口選手。
ツートップは奥村選手とブーダ選手です。
今季初めて、唯一全試合出場を続ける長谷川選手が
ボランチでの出場となりました。

神戸の前線からの激しいプレスを前に、
自陣に押し込まれる新潟。
なんとか耐え凌いでいましたが、
後半アディショナルタイム、
クロスを中央でうまくあわせられて失点。
0-1での折り返しとなりました。

後半、神戸の選手たちに疲れが見え始めると、
ようやく新潟がボールを保持できる時間が長くなります。
しかし、後半7分、
神戸の選手の新潟ペナルティエリア内への侵入を許すと
これを藤原選手が後ろから倒してしまい、
VARを経てPKの判定。
このPKをきっちり決められて、
2点のリードを許す痛い展開となります。
このあと、モラエス選手が入ると一気に形成逆転し、
新潟が神戸の裏をとって
決定機を演出することが多くなります。
そして後半29分、
クロスをペナルティエリア手前の
ファーサイドで受けたモラエス選手は
大外へ走り込んできた島村選手へ優しいパス。
島村選手はこれを得意の左足でゴールに豪快に蹴り込み、
新潟が1点差に迫ります。
勢いは俄然として新潟。
引き続き、ロングボールを神戸のディフェンス裏へ放り込んでは
そこで起点を作ってビッグチャンスを作り出します。
すると後半45分、裏へ走り込んだ若月選手が
長谷川選手の右アウトサイドから放たれた
極上のパスを受け取り、シュートを放つと
これが見事に神戸ゴール隅に突き刺さり、
土壇場で新潟が同点に追いつきます。
おせおせムードの新潟。
その後もモラエス選手を中心にチャンスを作り、
最後はモラエス選手自身もシュートを放ちますが、
残念ながらキーパーのビッグセーブにあってゴールならず。
今節は2-2での引き分けとなりました。

長谷川選手がボランチに入ることによって
中盤での起点が作りやすくなり、
また長谷川選手は自身で前線へ侵入することもできるので
ボールを前に運びやすくなり、
さらにはもう恐れるものがない新潟は
とにかく前線へボールを進めるのみなので、
後半は怒涛の攻撃を繰り出すことができました。
これがシーズン当初からできていれば、と思いますが、
これはこのような状況になったからできたということで、
それはまた違う話でしょう。
また、良い試合をしたとはいえ結局引き分け。
今節も入江監督の未勝利記録は更新されることとなりました。
「良い試合をする」のではなく、
いかに勝つことができるチームを作るか。
引き続き、模索する日々は続きます。

次節は11月8日(土)、アウェイで湘南ベルマーレと対戦します。
19位の湘南は今節の敗北をもって、
新潟と同じく来季のJ2降格が決まりました。
すでにJ2降格が決まったチーム同士の戦いですが、
それは来季も戦うもの同士ということも意味します。
来季に弾みをつけるためにも、
湘南に勝って勢いをつけていきたいところです。

選手が試合開始前の練習をしているにも関わらず
反応しない新潟のサポーター。
なかなか見ない、異様な光景です。

神戸はこの一戦で勝ちきれなかったことで、
三連覇はかなり厳しい状況となりました。


2025明治安田J1リーグ順位表 (10月26日終了時点)
順位チーム勝点試合得失
1鹿島アントラーズ67352078532924
2柏レイソル663518125553322
3京都サンガF.C.623517117593722
4ヴィッセル神戸62351889453015
5サンフレッチェ広島593517810392613
6FC町田ゼルビア573516910493514
7川崎フロンターレ563515119655015
8浦和レッズ533514111040364
9ガンバ大阪5335165144852-4
10セレッソ大阪493513101254504
11FC東京4535129143947-8
12アビスパ福岡44351111133337-4
13清水エスパルス44351111133944-5
14東京ヴェルディ4235119152236-14
15ファジアーノ岡山4135118163140-9
16名古屋グランパス40351010154252-10
17横浜F・マリノス3735107183944-5
18横浜FC323588192341-18
19湘南ベルマーレ263568212959-30
20アルビレックス新潟2335411203258-26
首位の鹿島は京都相手に先制を許すも
後半アディショナルタイムに意地の同点弾。
なんとか勝ち点1を獲得していますが、
ここにきて3試合連続引き分けと足踏みが続いています。
2位の柏は降格圏内の横浜FC相手に完勝し、
得失点差も含めて鹿島に食らいついています。
京都・神戸が勝ちきれなかったことで、
優勝争いは鹿島と柏の一騎打ちに絞られた感じです。
下位の方では、湘南、新潟がJ2降格確定。
横浜FMは前節の浦和に続いて今節も広島相手に大勝。
得失点差でも大きく残留を争う横浜FCを引き離し、
何なら上にいる名古屋とも順位が入れ替わりそうな、
ここにきて凄まじい強さを発揮しています。
やはり、横浜FMは自力が違うなという印象です。
横浜FCは苦しい状況で、次節にでも降格が決まる可能性があります。
残り3試合、最終節を待つことなく
降格クラブがすべて決まってしまうのでしょうか。