2026年3月20日(金・祝)
明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第7節
アルビレックス新潟 2 vs. 3 カターレ富山
入場者数:17,925人(デンカビッグスワンスタジアム)
長い冬もだんだんと終わりが近づいています。
本日は天気も良く、観戦日和となりました。
今節は、ホームでカターレ富山との対戦です。
勝ち点を積み上げつつも
内容が乏しいゲームが続いている新潟。
今節こそ良い攻撃の形が作れると良いのですが。
今節の新潟の開始フォーメーションは、4-1-2-3。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舞行龍選手、佐藤選手。
アンカーの位置に白井選手。
サイドハーフは右に大西選手、左に小野選手。
3トップは右から奥村選手、若月選手、シマブク選手です。
前節での負傷が心配された落合選手、モラエス選手は
ともにベンチに入ることができました。
前節はベンチ外だった舩木選手も
ベンチメンバーに登録されました。
前節までのようにロングボールを多用して
富山ゴール前にボールを運ぶ新潟。
しかし、これまた前節までのように
前線でボールが収まらず、
富山にボールを握られる時間が長くなります。
そして前半11分、コーナーキックを押し込まれて失点。
新潟は富山のプレスをかわせず
なかなか前にボールを進めることができず、
自陣でのパス回しが多くなり、
必然的にミスも多くなり
自陣でボールを失うことが多くなります。
そんな中、前半37分、キーパーに戻したボールを
バウマン選手がキャッチしてしまい、
ゴールエリア内で間接フリーキックを与えてしまいます。
一度は弾きますがゴールに押し込まれ、2失点目。
そして前半43分、自陣でフリーキックを与えてしまうと
これを前新潟所属の岡本將成選手に決められ、
岡本選手のJリーグ初得点で前半のうちに3失点。
今節は前半のうちにシュートを何回か放つことができましたが
枠内に飛ばすことはできず。
前半は0-3での折り返しとなりました。
前半終了時には、今節何度見られていることでしょうか、
新潟サポーターから不甲斐ない試合内容に対して
ブーイングが浴びせられました。
後半、開始直後から舞行龍選手に代わって舩木選手、
シマブク選手に代えてモラエス選手を投入し、
反撃に出る新潟。
3点のリードを得た富山が引き気味になったこともあり、
新潟が富山陣内に攻め込むことが多くなります。
なかなか富山ゴールを割ることができず、
焦ったい時間が続きましたが、
後半21分、富山がキーパーへボールを戻したところ
キーパーは足を滑らせてボールを受け取ることができず。
これを追いかけていたモラエス選手がきっちり奪い、
ゴールに流し込んでようやく1点を返します。
その後も攻勢を強める新潟。
後半37分、途中出場の笠井選手が
藤原選手のクロスから受けたボールを
豪快にゴールに打ち込み、1点差まで迫ります。
同点になればPK戦まで持ち込めるこのシリーズ。
最後まで同点、そして逆転を目指して攻め続けましたが、
あと一歩及ばず。
今節は2-3での敗戦となりました。
終わってみれば1点差での敗北ということで、
「惜敗」という言葉が使われてしまうかもしれませんが、
ほぼ前半のうちに勝負は決まってしまったものと思います。
特にホームでは失点してからの得点が多く、
失点する前に得点、そして追加点を奪えることはありません。
これでは、なかなか勝利を掴むことができません。
メンバーの負傷や体調不良が続き、
船越監督も苦しいメンバー構成になっていると思いますが、
チームとしては誰かが欠けても勝利を掴めるように、
普段から準備を進めておく必要があります。
次節は3月29日(日)、アウェイでFC大阪と対戦します。
次節こそ、90分以内での勝利を掴み取りましょう。
そして、5月はホームゲームが多く用意されています。
昨季、6月にホームで勝ててからホーム未勝利が続き、
もうすぐ一年が経過してしまいます。
不名誉な記録を残さないよう、
そして何よりホームに駆けつけてくれるサポーターのために、
5月こそホームに久しぶりの勝利の歓喜を届けてほしいです。
太陽が当たらないところはまだ寒さを感じましたが、
晴れ渡って良い天気となりました。
勝ち点を伸ばすことができませんでした。
それでも、もうすぐ折り返し地点を迎えるにあたり
勝ち点差が少しずつ開いてきています。
攻守ともにちぐはぐな新潟は、どこまで食らいつくことができるでしょうか…
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