2026年3月14日(土)
明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第6節
奈良クラブ 0 vs. 0 アルビレックス新潟
(PK 2-4)
入場者数:2,734人(ロートフィールド奈良)
ホーム開幕戦のあとの再びのアウェイゲーム。
今節は、奈良クラブとの対戦です。
新潟と奈良の対決は初めて。
奈良は元日本代表の大黒将志監督のもと、
自分たちでボールを保持しながら
攻撃を組み立てる戦術で戦っています。
現地は強風が吹き荒れる天候となりました。
それでも、今日も現地に多く集まってくれた
新潟サポーターのためにも
勝利を届けてほしいと思います。
今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舞行龍選手、佐藤選手。
ボランチは大西選手、白井選手。
サイドハーフは右にモラエス選手、左に奥村選手。
ツートップは落合選手と小野選手です。
前半、風下に立ち自陣ゴールへ向かって
ボールが伸びてくることに注意しなければならない新潟。
逆にバウマン選手のゴールキックは
強烈な風に押し戻されて、
ハーフウェーラインを超えるのもなかなか難しい状況です。
今日もロングボールを駆使して相手ゴールに迫る新潟ですが、
前節と同様になかなかシュートまで持ち込むことができません。
一方、奈良は新潟ゴール前で決定的なチャンスを作りますが
最後のシュート精度が低く決め切ることができません。
まもなく前半が終了となりそうな前半43分、
新潟にアクシデント。
モラエス選手が突然ピッチに座り込んでしまいます。
すぐ立ち上がってボールを追いかけますが、
プレーが止まったところでやはり座り込んでしまい、
一旦ピッチを後にします。
ハーフタイムが近いこともあってか、
一度ピッチに戻るモラエス選手。
前半は0-0での折り返しとなりました。
前節と同様に、新潟の前半のシュートは0でした。
後半開始直後、やはりモラエス選手は出場が難しく、
モラエス選手に代わってシマブク選手が投入されます。
シマブク選手は前節と同様に
サイドで何度も仕掛けて攻撃を組み立てますが、
なかなかクロスやシュートまで持ち込むことはできません。
後半15分、新潟に更なるアクシデント。
落合選手が相手選手との接触時に腰を強く痛めてしまい、
一度はプレーを継続しますがやはり難しく、
若月選手との交代となります。
その後、奈良の攻勢も弱まり、
新潟が奈良陣内でプレーする時間帯が長くなりますが、
なかなかシュートまで持ち込むことができません。
守備の方も、強烈な風にも苦しめられますが、
奈良のシュート精度に助けられて失点はせず。
結局、0-0のまま試合終了。
今節も前節に続いてPK戦にもつれ込みました。
新潟は後半もシュート0で、
試合を通して一本もシュートを打つことができませんでした。
PKは、奈良の選手が枠を外してしまうのに対し、
新潟の選手はきっちり良いコースに決め切って、
2-4での勝利となりました。
形として勝利を掴むことはできましたが、
シュート0でPK戦で勝利という、
なんとも素直に喜べない展開となりました。
それでも、勝利は勝利なので、
これを励みに前へ進んでいくしかありません。
次節は3月20日(金・祝)、ホームにカターレ富山を迎えます。
再びのホームゲーム。
次こそ、昨年の6月以来の勝利を
ホームに届けてほしいと思います。
短期間の百年構想リーグはもう少しで折り返し地点。
早めに少しでも順位を上げておきたいところです。
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