3月9日(土)〜10日(日)にかけて、
今年も「にいがた酒の陣2019」が朱鷺メッセで開催されました。
今年は2日間で14万人を超す人が来場されたそうです。
「にいがた酒の陣」は2004年から開催されており、
新潟県内のほとんどの酒蔵の地酒500種類以上を
楽しむことができる一大イベントです。
今年も、県外・海外から多くの方が来県され、
酒造数日本一を誇る新潟のお酒を楽しまれました。
入場者数は未だに増加傾向であり、
それは喜ばしいことではありますが、
入場待ちの行列も長くなっており、
混雑対策が必要になってきました。
来年は、今まで飲み放題だったチケットを回数券にすることや、
試飲と別の会場を設けたりするなどの混雑対策が
考えられているようです。
出典:朝日新聞デジタル「新潟)酒の陣開幕 来年は混雑緩和で「飲み放題」廃止へ」
今後も、できるだけ多くの方に、
あまり待ち時間が長くならないように
楽しんでもらいたいと思います。
そして、参加される方は、
体調管理にはくれぐれもご注意ください。
ぜひ自宅でも、新潟のお酒をお楽しみいただければと思います。
にいがた酒の陣2019公式ホームページ
2019年3月11日月曜日
2019明治安田生命J2リーグ 第3節
2019年3月9日(土)
2019明治安田生命J2リーグ 第3節
アルビレックス新潟 0 vs. 1 柏レイソル
入場者数:20,486人
3月9日は、日差しが強く降り注ぐ1日となりました。
空には雲ひとつなく、まさに「快晴」です。
本日は、ホーム開幕戦。
対戦相手は、優勝候補筆頭で、全勝スタートを切っている強豪、
柏レイソルです。
柏レイソルは昨年、J1から降格ということになりましたが、
J1で戦っていたメンバーがほぼ残っており、
本日は「J1チーム相手の試合」と言っても過言ではないでしょう。
新潟は、チームの成熟度を試す絶好の機会です。
柏レイソルのような相手から勝ち点を取ることができれば、
大きな自信になることでしょう。
昨年のホーム開幕戦は14,239人でしたが、
本日は2万人を超える観客が集まりました。
対戦相手が柏レイソルということ、
天候に恵まれたことも影響していると思いますが、
今年の新潟に期待している人は多いのではないでしょうか。
本日の新潟のフォーメーションは、前回と同じ。
メンバーも、前回と同じメンバーとなりました。
ルーキーの新井選手は、本日もセンターバックでスタメンです。
試合は、予想通り柏レイソルがボールを保持する時間が長く、
新潟はボールを奪ってカウンターの機会を伺う展開となりました。
お互い球際の争いが激しくボールが落ち着かないことも多く、
これといった決定機は作り出すことはできません。
前半終了間際、新潟の新井選手のヘディングも
柏レイソルのゴールキーパー中村航輔選手にセーブされました。
前半は0-0での折り返しとなりました。
後半、柏レイソルはさらに圧力をかけて攻めてきます。
新潟は、粘り強い守備で柏レイソルの攻撃を跳ね返し続けます。
そんな中、柏レイソルの選手と新潟のゴールキーパー大谷選手が
1対1となる場面が作られますが、
これは見事に大谷選手がビッグセーブ。得点を許しません。
新潟は渡邉新太選手、矢野選手の投入で先制点を狙いにいきますが、
先に試合を動かしたのは柏レイソルでした。
新潟ゴール前へグラウンダーのクロスが入り、
これに新潟の選手が誰も触れられない中、
柏レイソルのオルンガ選手が素早く反応してボールを押し込み、
柏レイソルが先制点をあげます。
その後、新潟は初出場のシルビーニョ選手を投入し、
シルビーニョ選手は巧みなテクニックでスタジアムを沸かせますが、
時間帯も遅く、ハイボール主体となった新潟の攻撃では
シルビーニョ選手は存分に力を発揮できませんでした。
柏レイソルの固い守りを最後まで崩すことはできず、
そのまま試合終了。
今シーズンのホーム開幕戦は、0-1での敗戦となりました。
柏レイソルにほとんど決定機を作らせず、悔しい敗戦ですが、
数少ない決定機をしっかり決めてくるのが強豪との違いでしょう。
新潟も、早いうちに数少ない決定機を決めることができていれば、
違う結果になったかもしれません。
守備はキャンプの練習効果もあってか、だいぶ改善された印象ですが、
攻撃パターンが「レオナルド選手頼み」となっている感が否めません。
ボールを引き出せる選手も相変わらず田中達也選手しかおらず、
レオナルド選手と田中達也選手が交代したあとは、
得点の匂いが消えてしまうような、そんな印象があります。
肝心のレオナルド選手は、相手に厳しくマークされることもあってか、
今シーズンはまだ無得点。
新潟の躍進には、レオナルド選手の爆発、
そしてチームとしての連携からの得点パターンの構築が不可欠でしょう。
次節は3月16日(土)、アウェイで横浜FCと対戦します。
次のホーム戦は3月23日(土)で、対戦相手はアビスパ福岡です。
まだシーズンは始まったばかり。
期待する声が大きいことには変わりありません。
この声援を背中に受けて、
選手・チームには上昇気流に乗ってもらいたいと思います。

今年も、Nスタンドは熱気に包まれています。

空は快晴。日差しは強く、暑さを感じるくらいです。

柏レイソルも多くのサポーターが駆けつけました。
アルビレックス新潟公式サイト 第3節
2019明治安田生命J2リーグ 第3節
アルビレックス新潟 0 vs. 1 柏レイソル
入場者数:20,486人
3月9日は、日差しが強く降り注ぐ1日となりました。
空には雲ひとつなく、まさに「快晴」です。
本日は、ホーム開幕戦。
対戦相手は、優勝候補筆頭で、全勝スタートを切っている強豪、
柏レイソルです。
柏レイソルは昨年、J1から降格ということになりましたが、
J1で戦っていたメンバーがほぼ残っており、
本日は「J1チーム相手の試合」と言っても過言ではないでしょう。
新潟は、チームの成熟度を試す絶好の機会です。
柏レイソルのような相手から勝ち点を取ることができれば、
大きな自信になることでしょう。
昨年のホーム開幕戦は14,239人でしたが、
本日は2万人を超える観客が集まりました。
対戦相手が柏レイソルということ、
天候に恵まれたことも影響していると思いますが、
今年の新潟に期待している人は多いのではないでしょうか。
本日の新潟のフォーメーションは、前回と同じ。
メンバーも、前回と同じメンバーとなりました。
ルーキーの新井選手は、本日もセンターバックでスタメンです。
試合は、予想通り柏レイソルがボールを保持する時間が長く、
新潟はボールを奪ってカウンターの機会を伺う展開となりました。
お互い球際の争いが激しくボールが落ち着かないことも多く、
これといった決定機は作り出すことはできません。
前半終了間際、新潟の新井選手のヘディングも
柏レイソルのゴールキーパー中村航輔選手にセーブされました。
前半は0-0での折り返しとなりました。
後半、柏レイソルはさらに圧力をかけて攻めてきます。
新潟は、粘り強い守備で柏レイソルの攻撃を跳ね返し続けます。
そんな中、柏レイソルの選手と新潟のゴールキーパー大谷選手が
1対1となる場面が作られますが、
これは見事に大谷選手がビッグセーブ。得点を許しません。
新潟は渡邉新太選手、矢野選手の投入で先制点を狙いにいきますが、
先に試合を動かしたのは柏レイソルでした。
新潟ゴール前へグラウンダーのクロスが入り、
これに新潟の選手が誰も触れられない中、
柏レイソルのオルンガ選手が素早く反応してボールを押し込み、
柏レイソルが先制点をあげます。
その後、新潟は初出場のシルビーニョ選手を投入し、
シルビーニョ選手は巧みなテクニックでスタジアムを沸かせますが、
時間帯も遅く、ハイボール主体となった新潟の攻撃では
シルビーニョ選手は存分に力を発揮できませんでした。
柏レイソルの固い守りを最後まで崩すことはできず、
そのまま試合終了。
今シーズンのホーム開幕戦は、0-1での敗戦となりました。
柏レイソルにほとんど決定機を作らせず、悔しい敗戦ですが、
数少ない決定機をしっかり決めてくるのが強豪との違いでしょう。
新潟も、早いうちに数少ない決定機を決めることができていれば、
違う結果になったかもしれません。
守備はキャンプの練習効果もあってか、だいぶ改善された印象ですが、
攻撃パターンが「レオナルド選手頼み」となっている感が否めません。
ボールを引き出せる選手も相変わらず田中達也選手しかおらず、
レオナルド選手と田中達也選手が交代したあとは、
得点の匂いが消えてしまうような、そんな印象があります。
肝心のレオナルド選手は、相手に厳しくマークされることもあってか、
今シーズンはまだ無得点。
新潟の躍進には、レオナルド選手の爆発、
そしてチームとしての連携からの得点パターンの構築が不可欠でしょう。
次節は3月16日(土)、アウェイで横浜FCと対戦します。
次のホーム戦は3月23日(土)で、対戦相手はアビスパ福岡です。
まだシーズンは始まったばかり。
期待する声が大きいことには変わりありません。
この声援を背中に受けて、
選手・チームには上昇気流に乗ってもらいたいと思います。

今年も、Nスタンドは熱気に包まれています。

空は快晴。日差しは強く、暑さを感じるくらいです。

柏レイソルも多くのサポーターが駆けつけました。
アルビレックス新潟公式サイト 第3節
| 順位 | チーム | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 |
| 1 | FC琉球 | 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 9 | 4 | 5 |
| 2 | 水戸ホーリーホック | 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 5 | 0 | 5 |
| 3 | 柏レイソル | 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 4 | 1 | 3 |
| 4 | ヴァンフォーレ甲府 | 7 | 3 | 2 | 1 | 0 | 6 | 2 | 4 |
| 5 | 京都サンガF.C. | 7 | 3 | 2 | 1 | 0 | 3 | 1 | 2 |
| 6 | モンテディオ山形 | 6 | 3 | 2 | 0 | 1 | 5 | 2 | 3 |
| 7 | FC岐阜 | 6 | 3 | 2 | 0 | 1 | 4 | 2 | 2 |
| 8 | アルビレックス新潟 | 4 | 3 | 1 | 1 | 1 | 4 | 2 | 2 |
| 9 | 大宮アルディージャ | 4 | 3 | 1 | 1 | 1 | 4 | 4 | 0 |
| 10 | V.ファーレン長崎 | 4 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 11 | 愛媛FC | 4 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 | 2 | -1 |
| 12 | レノファ山口FC | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 8 | 9 | -1 |
| 13 | 鹿児島ユナイテッドFC | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 5 | 6 | -1 |
| 14 | 徳島ヴォルティス | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 4 | 5 | -1 |
| 15 | ファジアーノ岡山 | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 4 | -1 |
| 16 | 東京ヴェルディ | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 2 | 3 | -1 |
| 17 | 横浜FC | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 1 | 3 | -2 |
| 18 | FC町田ゼルビア | 3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 1 | 4 | -3 |
| 19 | ツエーゲン金沢 | 1 | 3 | 0 | 1 | 2 | 2 | 4 | -2 |
| 20 | アビスパ福岡 | 1 | 3 | 0 | 1 | 2 | 1 | 4 | -3 |
| 21 | 栃木SC | 1 | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 4 | -4 |
| 22 | ジェフユナイテッド千葉 | 1 | 3 | 0 | 1 | 2 | 3 | 9 | -6 |
2019年3月4日月曜日
2019明治安田生命J2リーグ 第2節
2019年3月3日(日)
2019明治安田生命J2リーグ 第2節
ジェフユナイテッド千葉 1 vs. 4 アルビレックス新潟
入場者数:12,441人(フクダ電子アリーナ)
3月3日は、新潟は穏やかな春を感じさせる天気となりましたが、
関東地方は雨となりました。
同日に開催された東京マラソンも、雨の中の開催となったようです。
本日は、前節に引き続きアウェイで、
ジェフユナイテッド千葉と対戦します。
千葉は、ちばぎんカップで今年のJ2優勝候補筆頭の
柏レイソルに勝っており、チームとしての成熟度を感じさせます。
千葉は、昨年まではハイプレス・ハイラインサッカーを展開していましたが、
今シーズンはポゼッションサッカーへの転換を狙っているようです。
本日のゲームでも、おそらく千葉がボールを握る時間が長くなると思いますが、
新潟はキャンプで練習した強固なディフェンスを軸に
「引いて守りカウンターを狙うサッカー」で立ち向かいたいところです。
本日の新潟のフォーメーションは、前回と同じ4-4-2。
メンバーも、前回と同じメンバーとなりました。
新井直人選手は、本日もセンターバックでの先発です。
試合は予想通り、千葉がボールを保持して、
新潟は奪いどころを見つけた瞬間に激しいプレスをかけてボールを奪い、
カウンター攻撃を仕掛けるという展開となりました。
ボール支配率は圧倒的に千葉が上回りますが、
千葉に決定的なチャンスを作らせることはさせません。
そんな中、新潟に待望の今シーズン初得点が生まれます。
決めたのは、田中達也選手でした。
左サイドで激しいプレスからボールを奪い、
ボールを受けた田中選手は少し中にカットインして右足を振り抜くと、
美しい弾道を描いたシュートが千葉のゴールに突き刺さりました。
田中選手の素晴らしいミドルシュートで、新潟が先制です。
その後も、レオナルド選手に決定的な場面が何度か生まれますが、
得点に結びつけることはできず。
前半は1-0での折り返しとなりました。
後半も、全体的な流れとしては変わりません。
千葉はフォーメーション変更を行いながら、
ボールを保持して新潟のゴールに迫りますが、
新潟は危険な地帯への侵入は許しません。
新潟は、田中選手に代わって渡邉新太選手、
レオナルド選手に代わって矢野選手を投入し、
前線での守備を緩めません。
球際で激しい戦いが続く中、次に得点を奪ったのも新潟でした。
自陣でボールを奪った戸嶋選手が前線の矢野選手に大きく展開。
これを矢野選手がキープし、渡邉新太選手へボールを渡します。
渡邉新太選手は、冷静にフリーの高木選手にラストパス。
これをきっちり沈めて、新潟が追加手を奪います。
高木選手は、これが新潟での初ゴールとなりました。
その後、セットプレーから千葉に一点返されますが、
新潟はすぐさま相手キーパーと1対1になった矢野選手が
冷静にゴールを決めて、突き放します。
更に、後半ロスタイムには、
柳選手の投入によりボランチに移った新井選手が
前線まで駆け上がり、キーパーの頭上を射抜くシュートを決めて、
試合を決定づけました。
試合は、4-1で新潟の勝利となりました。
今シーズンは初勝利を第2節で掴み取ることができました。
本日の千葉はポゼッションサッカーを展開し、
まさに新潟がキャンプで練習した形を試すいい機会だったと思います。
そんな試合で、千葉に流れからはほとんど決定的なチャンスを作らせず、
逆に新潟が何度も決定機を演出して勝利することができたことは、
監督・選手にとって大きな自信になったものと思います。
第1節からスタメンに抜擢されたルーキーの新井選手も、
しっかり守りつつ得点まで決めていることは、チームを勢いづかせるでしょう。
いよいよ次節はホーム開幕戦、相手は柏レイソルです。
柏レイソルは前評判通り、ここまで2連勝。
昨年のJ1在籍中の選手もほとんど残っており、まさに優勝候補です。
そんな柏レイソルを相手に今の新潟がどこまでやれるか、
非常に楽しみなホーム開幕戦は、3月9日(土)です。
ぜひ、スタジアムをオレンジに染めて選手たちを後押ししましょう。
アルビレックス新潟公式サイト 第2節
2019明治安田生命J2リーグ 第2節
ジェフユナイテッド千葉 1 vs. 4 アルビレックス新潟
入場者数:12,441人(フクダ電子アリーナ)
3月3日は、新潟は穏やかな春を感じさせる天気となりましたが、
関東地方は雨となりました。
同日に開催された東京マラソンも、雨の中の開催となったようです。
本日は、前節に引き続きアウェイで、
ジェフユナイテッド千葉と対戦します。
千葉は、ちばぎんカップで今年のJ2優勝候補筆頭の
柏レイソルに勝っており、チームとしての成熟度を感じさせます。
千葉は、昨年まではハイプレス・ハイラインサッカーを展開していましたが、
今シーズンはポゼッションサッカーへの転換を狙っているようです。
本日のゲームでも、おそらく千葉がボールを握る時間が長くなると思いますが、
新潟はキャンプで練習した強固なディフェンスを軸に
「引いて守りカウンターを狙うサッカー」で立ち向かいたいところです。
本日の新潟のフォーメーションは、前回と同じ4-4-2。
メンバーも、前回と同じメンバーとなりました。
新井直人選手は、本日もセンターバックでの先発です。
試合は予想通り、千葉がボールを保持して、
新潟は奪いどころを見つけた瞬間に激しいプレスをかけてボールを奪い、
カウンター攻撃を仕掛けるという展開となりました。
ボール支配率は圧倒的に千葉が上回りますが、
千葉に決定的なチャンスを作らせることはさせません。
そんな中、新潟に待望の今シーズン初得点が生まれます。
決めたのは、田中達也選手でした。
左サイドで激しいプレスからボールを奪い、
ボールを受けた田中選手は少し中にカットインして右足を振り抜くと、
美しい弾道を描いたシュートが千葉のゴールに突き刺さりました。
田中選手の素晴らしいミドルシュートで、新潟が先制です。
その後も、レオナルド選手に決定的な場面が何度か生まれますが、
得点に結びつけることはできず。
前半は1-0での折り返しとなりました。
後半も、全体的な流れとしては変わりません。
千葉はフォーメーション変更を行いながら、
ボールを保持して新潟のゴールに迫りますが、
新潟は危険な地帯への侵入は許しません。
新潟は、田中選手に代わって渡邉新太選手、
レオナルド選手に代わって矢野選手を投入し、
前線での守備を緩めません。
球際で激しい戦いが続く中、次に得点を奪ったのも新潟でした。
自陣でボールを奪った戸嶋選手が前線の矢野選手に大きく展開。
これを矢野選手がキープし、渡邉新太選手へボールを渡します。
渡邉新太選手は、冷静にフリーの高木選手にラストパス。
これをきっちり沈めて、新潟が追加手を奪います。
高木選手は、これが新潟での初ゴールとなりました。
その後、セットプレーから千葉に一点返されますが、
新潟はすぐさま相手キーパーと1対1になった矢野選手が
冷静にゴールを決めて、突き放します。
更に、後半ロスタイムには、
柳選手の投入によりボランチに移った新井選手が
前線まで駆け上がり、キーパーの頭上を射抜くシュートを決めて、
試合を決定づけました。
試合は、4-1で新潟の勝利となりました。
今シーズンは初勝利を第2節で掴み取ることができました。
本日の千葉はポゼッションサッカーを展開し、
まさに新潟がキャンプで練習した形を試すいい機会だったと思います。
そんな試合で、千葉に流れからはほとんど決定的なチャンスを作らせず、
逆に新潟が何度も決定機を演出して勝利することができたことは、
監督・選手にとって大きな自信になったものと思います。
第1節からスタメンに抜擢されたルーキーの新井選手も、
しっかり守りつつ得点まで決めていることは、チームを勢いづかせるでしょう。
いよいよ次節はホーム開幕戦、相手は柏レイソルです。
柏レイソルは前評判通り、ここまで2連勝。
昨年のJ1在籍中の選手もほとんど残っており、まさに優勝候補です。
そんな柏レイソルを相手に今の新潟がどこまでやれるか、
非常に楽しみなホーム開幕戦は、3月9日(土)です。
ぜひ、スタジアムをオレンジに染めて選手たちを後押ししましょう。
アルビレックス新潟公式サイト 第2節
| 順位 | チーム | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 |
| 1 | 水戸ホーリーホック | 6 | 2 | 2 | 0 | 0 | 4 | 0 | 4 |
| 2 | FC琉球 | 6 | 2 | 2 | 0 | 0 | 7 | 4 | 3 |
| 3 | 柏レイソル | 6 | 2 | 2 | 0 | 0 | 3 | 1 | 2 |
| 4 | ヴァンフォーレ甲府 | 4 | 2 | 1 | 1 | 0 | 5 | 2 | 3 |
| 5 | アルビレックス新潟 | 4 | 2 | 1 | 1 | 0 | 4 | 1 | 3 |
| 6 | 京都サンガF.C. | 4 | 2 | 1 | 1 | 0 | 2 | 1 | 1 |
| 7 | 愛媛FC | 4 | 2 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 7 | V.ファーレン長崎 | 4 | 2 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 |
| 9 | FC岐阜 | 3 | 2 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 |
| 10 | 鹿児島ユナイテッドFC | 3 | 2 | 1 | 0 | 1 | 5 | 5 | 0 |
| 11 | 徳島ヴォルティス | 3 | 2 | 1 | 0 | 1 | 4 | 4 | 0 |
| 12 | モンテディオ山形 | 3 | 2 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 |
| 12 | ファジアーノ岡山 | 3 | 2 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 |
| 14 | FC町田ゼルビア | 3 | 2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 15 | 大宮アルディージャ | 1 | 2 | 0 | 1 | 1 | 3 | 4 | -1 |
| 16 | ツエーゲン金沢 | 1 | 2 | 0 | 1 | 1 | 1 | 2 | -1 |
| 17 | アビスパ福岡 | 1 | 2 | 0 | 1 | 1 | 1 | 3 | -2 |
| 18 | ジェフユナイテッド千葉 | 1 | 2 | 0 | 1 | 1 | 1 | 4 | -3 |
| 19 | 栃木SC | 1 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | -3 |
| 20 | 東京ヴェルディ | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | -2 |
| 21 | 横浜FC | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | -3 |
| 22 | レノファ山口FC | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 3 | 7 | -4 |
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