2020年12月14日月曜日

釣り部 活動記録 2020.12.6

 

立派なヒラマサ。

デカタモいっぱいサイズの、寒ブリ!

寒ブリと比べると、ヒラマサが小さく見えます…

サイズ90cm超え、12kgの寒ブリ。このドヤ顔。。

クーラーに入りません♪

尻尾出たまま帰宅し、笑われる帰り道。

左ブリ、右ヒラマサ。口のカドで見分けましょう。

「重いぜー!」と、くどいアピール😂

上ヒラマサ、下ブリ。サイズが全然違います。

500mlジンジャエールと比較。でかい!

圧巻のブリ刺し!

鰤しゃぶ用!もちろん、刺身でもイケます。

この脂!!霜降り肉みたいだ…

この鰤しゃぶがまた…

ブリ大根!出汁の脂がすごい!
ブリの心臓も鮮度が良いのでいただきました⭐️

ついでに作ったイクラの醤油漬け。

イクラご飯!焼きイクラが入っています。

2020明治安田生命J2リーグ 第40節

 2020年12月13日(日)

2020明治安田生命J2リーグ 第40節

アルビレックス新潟 1 vs.    2 ザスパクサツ群馬

入場者数:7,625人(デンカビッグスワンスタジアム)

新潟には寒波が到来し、
時折雪まじりのみぞれが降る1日となりました。
今節は、ホーム最終戦。
ザスパクサツ群馬を迎えての一戦となります。
色々あった今季ですが、
凍える寒さの中集まったサポーターのためにも、
最後まで勇姿を見せてほしいと思います。

今節の開始フォーメーションは、4-2-3-1。
ゴールキーパーは藤田選手。
ディフェンスラインは、右から
田上選手、マウロ選手、舞行龍選手、早川選手。
ボランチは、高木選手、島田選手。
中盤は、右から中島選手、本間選手、堀米選手。
ワントップは、鄭大世選手です。

試合は、開始序盤から新潟は激しくプレスをかけ、
群馬のパス回しのミスを誘い、
得点のチャンスを得ます。
前半20分、中盤でボールを奪った新潟は
堀米選手が前線の鄭大世選手へスルーパス。
鄭大世選手は相手にプレスをかけられながらもシュートを放ち、
キーパーが弾いたこぼれ球を本間選手が回収。
走り込んできた堀米選手にラストパスを送り、
堀米選手が強烈なシュートをゴールに叩き込み、
新潟が先制に成功します。
その後も群馬のミスを誘発して
追加点のチャンスもありましたが、
なかなか追加点を奪うことはできません。
前半は新潟優勢のまま、1-0で折り返しとなりました。

後半、立ち上がりから群馬の猛攻が始まります。
新潟は前半の出来が嘘のように体が重くなり、
自陣でのパスミスも多くなります。
後半47分、いつものようにサイド深くまで侵入され、
クロスをあわされて同点。
そして後半50分、クロスのこぼれ球を
上越市出身の新潟のユース育ち、飯野選手に
強烈なボレーシュートを叩き込まれ、
あっという間に逆転を許します。
後半開始早々の失点、失点直後の失点が多い新潟。
まるで栃木戦のリプレイを見ているかのようでした。
その後、システムを3バックに変更して攻撃に転じますが、
守備を固める群馬相手にほとんどチャンスを作ることができず、
時間だけが過ぎていきます。
シュートも多く放ちますが、枠外に逸れるばかり。
逆に、何度か群馬にカウンターから追加点のチャンスを与えますが、
藤田選手を中心にそれ以上の得点は与えません。
結局、あまり得点の匂いを感じることもなく、試合終了。
今季のホーム最終戦は、2-1での敗北となりました。

あまりにも守備が脆い新潟。
得点も「相手のミス頼み」のようなところがあり、
チーム戦術が浸透しているとはいいがたいのが現状です。
すでに、来季の開幕まで2ヶ月程度となっています。
この2ヶ月で補強も含めてどれだけ戦力を高められるか。
不安な面もありますが、期待したいと思います。

次節は12月16日(水)、アウェイでレノファ山口FCと対戦します。
ホーム戦は、もうありません。
今季はしっかり最後まで戦い抜き、
すぐ来季に向けて切り替えて戦っていってほしいと思います。
(チームスタッフ、特に選手たちには、
しっかり休んで欲しいとも思いますが…)

追記1)
今節はホーム最終戦であり、試合終了後にセレモニーが行われました。
新型コロナウイルスによるリーグ戦の中断や、
飲酒運転騒動による選手の解雇や社長およびGMの退任と、
非常に多くの出来事が発生した今シーズンでした。
そんな中、まだ残り2試合ありますが、
最後まで戦い抜いてくれた選手たちは本当に誇りに思います。
来季こそ、スポンサーやサポーターを悲しませることがないよう、
社内コンプライアンスを徹底し、
J1にふさわしいクラブを目指して頑張ってほしいと思います。
クラブ関係者の皆様、今シーズンもお疲れさまでした。

追記2)
今季のACLはコロナウイルスの影響により
カタールでの集中開催となっています。
日本のクラブとして出場したFC東京、横浜F・マリノスはすでに敗退し、
本日はヴィッセル神戸と蔚山(韓国)の準決勝がありました。
神戸は惜しくも延長戦で敗れてしまいましたが、
最後まで目が離せない、好ゲームを繰り広げてくれました。
新潟も、ACL出場を目標として掲げた時期もありました。
昨季、天皇杯を勝ち取り、ACL初出場を果たした神戸。
予算規模などは新潟とは大きく異なるものはありますが、
新潟もいつかはACL、世界の舞台で戦える日を夢見て、
一歩ずつ進んでいってほしいと思います。


順位チーム勝点試合得失
1徳島ヴォルティス81402497663234
2アビスパ福岡78402398482919
3V・ファーレン長崎764022108623725
4ヴァンフォーレ甲府643916167493811
5ギラヴァンツ北九州62401881456497
6モンテディオ山形5940161113574017
7京都サンガF.C.584016101446433
8ジュビロ磐田574014151153449
9アルビレックス新潟574014151154513
10水戸ホーリーホック554015101567607
11栃木SC554014131339372
12東京ヴェルディ534013141347461
13ジェフユナイテッド千葉5040148184549-4
14大宮アルディージャ50401311164050-10
15松本山雅FC50401214144151-10
16ツエーゲン金沢48401212165563-8
17FC琉球4740138195660-4
18ファジアーノ岡山47401114153747-10
19FC町田ゼルビア46401113163849-11
20ザスパクサツ群馬4340134233762-25
21愛媛FC3440810223864-26
22レノファ山口FC304086264272-30
徳島が「あと一勝すればJ1昇格決定」という状況になってから、
勝利を掴むことができない状況が続いています。
そして、二位の福岡、三位の長崎は勝ち点を積み重ね、
少しずつではありますが首位の徳島に迫っています。
J1昇格を決めるのは、本当にたやすいことではありません。
残り2試合。最終節には徳島と福岡の一戦があり、
最後までどこが上がるか、全く分かりません。

2020年12月7日月曜日

2020明治安田生命J2リーグ 第39節

020年12月6日(日)

2020明治安田生命J2リーグ 第39節

松本山雅FC 3 vs.    1 アルビレックス新潟

入場者数:7,560人(サンプロ アルウィン)

本日の新潟は、晴れ間が見えていたと思ったら
激しい雨が降ってくる日となりました。
あられも時々混じり、冬の訪れが近づいています。
今節は、アウェイで松本山雅FCとの対戦となります。
現地の天気は快晴のようです。

今節の新潟の開始フォーメーションは、3-2-4-1。
3バックでの布陣となりました。
ディフェンスラインは、右から
早川選手、マウロ選手、田上選手。
ボランチは、高木選手、島田選手。
右のワイドに矢村選手、左のワイドに堀米選手。
シャドーの位置に中島選手、本間選手。
ワントップは、鄭大世選手です。
不動のセンターバックである舞行龍選手は、
コンディション不良とのことでベンチ外となりました。

試合は、慣れない布陣での戦いとなったこともあってか
パスが全く回らず、ボールホルダーが孤立する場面も多く、
何度も簡単に松本にボールを奪われてはピンチを招きます。
3バックの横の膨大なスペースを自由に使われ、
「新潟の弱点」であるサイドのクロスから猛攻を受けます。
まともにシュートすら打てない中、
前半15分、左サイドからのクロスを中央で合わせられて失点。
前半早々の時間帯の失点が多い今季の新潟。
今節も、早いうちに追いかける展開となりました。
チャンスが多い展開ならば逆転も期待できる状況ですが、
今節は松本に何度もシュートを浴びせられ、防戦一方です。
飲水タイム明けに田上選手が右サイドに回り、
慣れ親しんだ4-2-3-1の形で反撃攻勢に出ます。
そして前半29分、コーナーキックから
田上選手が相手選手に倒され、PKを獲得。
キッカーの鄭大世選手が一度は決めますが蹴り直しとなり、
蹴り直しのPKも全く同じコースに蹴り込み、
新潟が同点に追いつきます。
その後は何とか耐え凌ぎ、前半は0-0での折り返しとなります。

後半、新潟は高木選手、中島選手に代えて
荻原選手、大本選手を投入。
再び3バックとし、両ワイドに新しい選手を投入して攻勢に出ます。
しかし、やはり3バックの横のスペースを自由に使われ、
後半55分、右サイドのディフェンスラインの裏への抜け出しを許し、
勝ち越し点を献上。
その流れのまま、後半61分、再びクロスから失点。
肝心の両ワイドを使った攻撃ですが、
クロスの精度の低さもあってシュートまでつなげることもできず。
こうなっては「本間至恩選手頼み」となりますが、
本間選手はがっちりマークされ、
ラストパスも味方につながることはありません。
その後も松本にシュート練習かのように打ち込まれますが、
藤田選手のビッグセーブ連発でそれ以上のゴールは許さず。
最後まで新潟に得点の匂いすら感じることはなく、タイムアップ。
今節は1-3での敗北となりました。

負傷選手や試合に出場できない選手も多く、
本職の選手でフォーメーションを組めない試合が続きます。
今季の昇格もなくなり、
来季への積み重ねというところもあるのでしょう。
来季も、全く同じスタメンで全試合挑めるわけではないでしょう。
その日に戦える選手たちで、いかに勝利を掴むか。
アルベルト監督の手腕が試されるところです。

次節は12月13日(日)、ホームでザスパクサツ群馬と対戦します。
色々あった今季のホーム最終戦。
残り3試合を含めて消化試合にするのではなく、
来季につながる戦いを見せて欲しいものです。

追記1)
最近5試合では1勝しかすることができず、
試合内容もボールの取り所がなく、セカンドボールも拾えず、
やられっぱなしの無残な試合が多くなっています。
負傷者が続出している新潟ですが、
特に福田選手、ゴンサロ選手の負傷が
大きく響いているものと思います。
高木選手、堀米選手がボランチとして出場していますが、
両選手とも攻撃的な選手であり、
新潟の戦術のボランチとしての活躍を期待するのは厳しい状況です。
今節の島田選手はイエローカードこそもらわなかったものの、
カードすれすれのプレーも多く、
何とかボールを奪おうと奮闘していました。
ボランチの位置でボールを回したり回収したりすることができないと、
非常に苦しいゲーム展開となります。
福田選手は回復まで時間がかかる状況なので、
補強も含めてボランチの安定化が最優先となりそうです。

追記2)
満足なゲームが展開できない試合が続いていますが、
やはり昇格を逃してモチベーションが下がっていることも
影響していると思います。
今まで選手たちは昇格を目指して
高いモチベーションで戦っていたものと思います。
幸いにも、今シーズンは比較的終盤まで昇格争いに
加わることができました。
それは嬉しいことではありますが、
逆にそれがここにきて叶わぬものとなってしまい、
今まで奮い立たせていたものが失われた状況になっています。
サイドからのクロスに対して誰も動かず、
全員棒立ちになってボールウォッチャーとなってしまっているのは、
モチベーションの影響が大きいのではないかと思います。
今節の対戦相手の松本は非常に苦しいシーズンでしたが、
すでに来季にむけて切り替えることができているのではないでしょうか。
新潟も、来季のためにしっかり切り替えて、
残りの試合を有効に戦ってほしいと思います。


順位チーム勝点試合得失
1徳島ヴォルティス80392487663234
2アビスパ福岡75392298462917
3V・ファーレン長崎733921108603723
4ヴァンフォーレ甲府613815167473710
5ギラヴァンツ北九州59391781454495
6京都サンガF.C.583916101346415
7ジュビロ磐田5739141510534211
8アルビレックス新潟573914151053494
9モンテディオ山形5639151113554015
10水戸ホーリーホック553915101467598
11栃木SC543914121338362
12東京ヴェルディ533913141247443
13ジェフユナイテッド千葉4939147184549-4
14ツエーゲン金沢47391211165462-8
15ファジアーノ岡山47391114143745-8
16松本山雅FC47391114144051-11
17大宮アルディージャ47391211163749-12
18FC琉球4439128195060-10
19FC町田ゼルビア43391013163749-12
20ザスパクサツ群馬4039124233561-26
21愛媛FC3438810203856-18
22レノファ山口FC303986254169-28
今節、引き分け以上で昇格が決まっていた徳島ですが、
水戸相手に敗北。
3位の長崎が引き分け以下でも徳島の昇格が決まっていましたが、
長崎は山形相手に勝利。
2位の福岡は金沢相手に2点を先行される苦しい状況の中、
何とか引き分けに持ち込みました。
昇格争いは上位3チームに完全に絞られましたが、
まだまだ最後まで、本当にわかりません。