2023年4月10日月曜日

釣り部 活動記録 2023.3.18

 

誰もいない海、出たらあかん日?笑

竿をぶち曲げるアタリ‼️
グイグイやっとる、たぶん犯人は…

真鱈ですよね笑

立て続けに2本‼️

ついでにマフグもゲット、食べられますよ

深海ナマコ…海に帰しました( ゚д゚)

佐渡もホタルイカがペイトみたいです

2023明治安田生命J1リーグ 第7節

023年4月9日(日)

2023明治安田生命J1リーグ 第7節

ヴィッセル神戸 0 vs.    0 アルビレックス新潟

入場者数:17,391人(ノエビアスタジアム神戸)

例年以上に早く開花した桜も散っていき、
暖かい日も増えてきました。
とはいえ、新潟はまだ朝晩は冷え込みが強く、
日中との寒暖差で体調を崩される方もいらっしゃると思います。
今節の新潟はヴィッセル神戸とのアウェイゲーム。
好調の神戸は第6節終了時点で単独首位と波に乗っています。
本日の対戦会場であるノエビアスタジアムは日差しは強くも、
日陰は涼しさすら感じるようで、
選手のみなさんも体調管理は難しいのではないかと思います。
新潟もそうですが、
各チームで負傷者も目立つようになってきました。
スポーツである以上、負傷は致し方ない部分もありますので、
ピッチに立つ選手たちにはピッチに立てる喜びを
存分にかみしめてほしいと思います。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-2-3-1。
ゴールキーパーは小島選手。
ディフェンスラインは、右から
新井選手、デン選手、早川選手、堀米選手。
ボランチは島田選手、高選手。
中盤は、右から太田選手、伊藤選手、三戸選手。
ワントップは鈴木選手です。

神戸は前線にボールを収めることができる大迫選手がいて、
大迫選手を中心に攻撃を組み立ててくるチーム。
ロングボールを放り込んでは大迫選手がうまくキープし、
新潟ゴールへと迫ります。
新潟は、序盤は神戸の圧力に苦しめられたものの、
少しずつパス回しでプレスを回避できるようになり、
カウンターからチャンスを作り出せるようになります。
新潟の、ワンタッチの連続で自陣から
相手陣内へ華麗にボールを運ぶ姿は見惚れるほどですが、
肝心の最後のパスの精度、シュート精度を欠いて、
なかなか決定機を演出するまでには至りません。
前半は0-0での折り返しとなりました。

今季は後半になかなか得点をあげることができず、
後半の戦い方に大きな課題がある新潟。
今節は後半開始直後から負傷の影響からか
三戸選手に代えて小見選手を投入します。
今節の後半開始後も、攻勢を強める神戸に
自陣でボールを失ってしまうことも多くなり、
決定的なシュートも打たれますが
今節復帰した小島選手のビッグセーブもあって
神戸に先制点を許しません。
秋山選手、ダニーロ選手、谷口選手を投入して
なんとか攻撃の糸口を探りますが、
なかなか枠内へシュートを飛ばすことができません。
そして後半アディショナルタイム。
自陣へ放り込まれたロングボールに対して、
新井選手と早川選手が同時に相手選手と競り合ってしまい、
裏にこぼれたボールを相手選手がいち早く拾って
小島選手の奮闘虚しく、
シュートが新潟ゴールに突き刺さります。
ホームサポーターの大歓声で沸くスタジアム。
しかし、ここでVARが発動し、
オフサイドであったということで得点が取り消しになります。
そしてタイムアップ。
今節は0-0のスコアレスドローでの決着となりました。

最後、VARに救われた部分もありましたが、
久しぶりに無失点でゲームを締めることができました。
しかし、同時に今季初の無得点試合となってしまいました。
相手陣内までボールを運ぶことはできているので、
そこからいかに得点のチャンスへと結びつけていくか。
引き続き、課題として取り組んでほしいと思います。

次節は4月15日(土)、ホームにアビスパ福岡を迎えます。
福岡も今季好調で、第7節終了時点で広島と同率で3位です。
なんだか上位のチームとの対戦ばかり続いている感じですが、
いずれにせよJ1リーグはどこのチームも
手強いというのは知っていたこと。
このリーグで戦えることを楽しみつつ、
勝利目指して戦いぬいてほしいと思います。

追記1)
後半アディショナルタイム、
神戸に決定的な得点を奪われたと思った瞬間。
VARで得点が認められるかの確認が行われたわけですが、
その前から新潟の選手たちは
いち早くセンターサークルにボールを運び、
選手たちは9人が横一列になって反撃の体制を整えていました。
終了間際の失点で、ガックリと肩を落としたくなるところですが、
選手たちは誰一人として諦めてはいませんでした。
そして、VARでオフサイドとなった瞬間も、
ホッとするのではなく、
秋山選手がすぐさまボールをポイントへ運んで
勝ち越し点を狙う準備をしていました。
最後の最後まで負けを認めない、素晴らしいチームだと思います。
このようなチームを応援できることを喜びつつ、
これからも背中を押していきたいと思いました。

追記2)
試合終了後、神戸の酒井高徳選手がインタビューを受けていました。
新潟県三条市出身で、新潟のアカデミー育ちの酒井選手。
新潟から世界へ羽ばたいて、日本代表でも活躍されました。
神戸に加入したときは新潟はJ2リーグで戦っていたので、
今節が初めて対戦相手として新潟の前に立ちはだかったことになります。
持ち前のフィジカルによる力強さは健在で、
対峙した三戸選手、小見選手も何度もドリブルをしかけていましたが、
なかなか抜け切ることは許してくれませんでした。
試合後のインタビューでは酒井選手は伝えたい思いが多かったようで、
かなりのロングインタビューになっていました。
今度は対戦相手としてビッグスワンに戻ってくるであろう酒井選手。
試合後には同じく新潟アカデミー出身である早川選手と
ユニフォーム交換をしていましたが、
新潟の選手たちは酒井選手をリスペクトしつつ、
試合のときは積極的にしかけていってほしいと思います。

追記3)
松橋監督の言葉は、「目の前の相手が最強の敵」とか、
「自信と過信は紙一重」とか、深く心に刻まれる言葉が多いです。
今節終了後のインタビューでも、
最後に新井選手と早川選手が交錯して相手にボールを渡してしまい、
ゴールネットを揺らされるもVARに救われたシーンについて、
「ああいうプレーはあってはならない。」としつつ、
「ただ、同時に、最後の時間、やられてはいけないという
ボールに対する執着をもった2人が交錯したところは、
しっかりと認めてあげたい。」とフォローしていました。
この言葉も、サポーターの心に深く刺さりましたし、
新井選手と早川選手にも届いたことでしょう。
とはいえ、最後に「ああいう部分の修正をしないといけないですが。」と
引き締めることは忘れてはいませんでしたが。
「理想の上司は?」という質問について新潟県民に聞かれると、
松橋監督のお名前がだいぶ上位に上がってくるのではないかと思います。
松橋監督のもと、成長を続ける新潟の選手たちが楽しみです。


2023明治安田生命J1リーグ順位表 (4月9日終了時点)
順位チーム勝点試合得失
1ヴィッセル神戸16751112210
2名古屋グランパス147421826
3サンフレッチェ広島147421853
3アビスパ福岡147421853
5横浜F・マリノス1374121376
6浦和レッズ137412862
7湘南ベルマーレ9723215114
8FC東京97232871
9北海道コンサドーレ札幌9723213130
10京都サンガF.C.97304990
11アルビレックス新潟97232910-1
12セレッソ大阪872231011-1
13川崎フロンターレ87223810-2
14鹿島アントラーズ77214880
15サガン鳥栖77214510-5
16ガンバ大阪67133915-6
17柏レイソル57124411-7
18横浜FC27025619-13
首位の神戸が引き分けましたが、二位の名古屋も引き分けて
神戸の首位は変わりません。
下位の方は、ガンバと柏が今季初勝利。
特に柏は昨年8月以来の勝利ということで、喜びもひとしおでしょう。
横浜FCは横浜FMとの横浜ダービーで敗北し、
なかなか今季の初勝利をあげることはできません。
各チーム負傷者が出たり、相手チームの対策も進んだりして、
これからはよりクラブとしての総合力が問われてきます。

2023年4月3日月曜日

2023明治安田生命J1リーグ 第6節

023年4月1日(土)

2023明治安田生命J1リーグ 第6節

アルビレックス新潟 1 vs.    3 名古屋グランパス

入場者数:18,428人(デンカビッグスワンスタジアム)

4月に入り、新年度がスタートしました。
今年は桜の開花が全国的に観測史上最も早くなっており、
新潟にも満開な桜を楽しめる春が訪れました。
今節はホームに名古屋グランパスを迎えての一戦です。
前節の浦和戦の敗北の悔しさを払拭すべく、
好調の名古屋が相手ではありますが
ホームで勝利が欲しいところです。

今節の新潟の開始フォーメーションは、4-2-3-1。
ゴールキーパーは阿部選手。
ディフェンスラインは、右から
新井選手、舞行龍選手、早川選手、堀米選手。
ボランチは秋山選手、島田選手。
中盤は、右からダニーロ選手、伊藤選手、太田選手。
ワントップは鈴木選手です。
新潟の不動の守護神であり、名古屋ユース出身の小島選手は
誰よりも今節を楽しみにしていたと思いますが、
昨日の練習を途中離脱しており、
残念ながら出場は叶いませんでした。
練習を離脱していた藤原選手、高選手が復帰して
ベンチメンバーに登録されました。

じっくり構える名古屋に対し、
いつも通りボールを回しながら攻撃を組み立てる新潟。
なかなか決定機を作り出すこともできませんが、
名古屋が誇る強力3トップにもそれほど仕事をさせず、
膠着したゲームとなります。
そんな中、前半35分、ダニーロ選手のシュートのこぼれ球に
いち早く反応した太田選手が流し込み、
新潟が今節も先制に成功します。
このまま流れに乗りたいところでしたが、その直後、
前半36分、自陣でボールを失った舞行龍選手が
慌てて相手の足めがけてスライディングタックルをしてしまい、
これが一度はイエローカードが提示されるもVARの介入が入り、
オンフィールドレビューの結果レッドカードへと変更され、
新潟が前半のうちに守備の要である舞行龍選手を失いつつ、
10人での戦いを強いられる展開となりました。
鈴木選手に代えて田上選手を投入しつつ、
何とか前半はそのまま守り切って終了。
1-0での折り返しとなります。

後半、前半と同様に4バックで戦うことを選択した松橋監督。
新潟は後ろ向きでしかボールを奪うことができず、
前線も伊藤選手が孤立してボールを回すことができず、
一方的に名古屋に攻め込まれ、
クロスやシュートを打ち込まれるサンドバッグ状態となります。
失点も時間の問題と思われる中、
後半11分、遂に押し込まれて同点。
その後も防戦一方となる新潟。
何とか勝ち点1だけでもというサポーターの願いも虚しく、
後半35分、名古屋に逆転ゴールを許してしまいます。
もう攻めるしかなくなった新潟は
最後の力を振り絞って反撃に出ますが、
名古屋の硬い守備を崩すことはできず、
逆に後半アディショナルタイム、
カウンターから3失点目を喫してしまい、万事休す。
今節は1-3での敗戦となりました。

前節と同様に先制しながらも2試合連続での逆転負け。
先制点を取るまでは非常に良い流れですが、
そのあとの戦い方にはまだまだ課題がありそうです。
ただし、下を向いている時間はありません。
反省すべき点は反省しつつも、
顔を上に上げて前に進みましょう。

次節は4月9日(日)、アウェイでヴィッセル神戸と対戦します。
上位陣との戦いが続きますが、
この流れを打開すべく、次ゲームこそ勝ち点3を掴み取りましょう。

追記1)
今節、退場者を出してしまった新潟。
昨季は退場者を出すことなくJ2を制することができたため、
松橋監督にとっては初めての10人での戦いとなりました。
リードしている展開でもあったのだから、
5バックにして後ろの人数を増やした方が良かったのではないか、
鈴木選手を下げたのは前線でボールを回せなくなり
逆効果になってしまったのではないか。
様々な意見がありますが、これも一つの糧として
監督も選手もチームとしても成長してほしいと思います。
そして、何より違うと言えることは
この敗戦は舞行龍選手一人の責任ではない、ということ。
後半、あれだけ名古屋に押し込まれる展開を見ると、
果たして仮に舞行龍選手が退場とならなくても
勝ち切ることができたのか。
そこは疑問が残るところです。
なにより大事なのは、サッカーというのはアクシデントがつきもの。
そのアクシデントに対応する能力というのが必要になりますが、
今の新潟には残念ながらその対応能力は備わっていない、
と言えると思います。
退場となった舞行龍選手には、相手のこともあることなので
あのような不用意なプレーは今後は厳に慎んで欲しいとは思いますが、
それだけでなく他の選手や監督、チームスタッフも、
様々なアクシデントがありながらも、それを乗り越えながら
勝利を目指せる・掴み取れるチームになって欲しい。
切にそう願います。
サポーターにとっても非常に悔しい敗戦ですが、
このようなときこそクラブの力になるべく、
背中を押していきましょう。
まだまだ、J1リーグ戦は始まったばかり。
1試合1試合、学びながら成長していきましょう。

追記2)
今節、先制点を決めた太田選手はこれで今季4点目。
今季の数少ない新潟の新加入選手の一人の太田選手ですが、
チームへのフィットが早く、先発での出場も多く、
そして結果も出すという
素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれています。
なかなかチームの勝利につながっていないところが
本人ももどかしいところとは思いますが、
太田選手にはこれからもゴールを量産してもらいつつ、
新潟の良いところは全員が点をとれるチームということなので、
他の選手たちも太田選手に引っ張ってもらって
得点をあげていってほしいと思います。

スタジアム周辺は桜が美しい場所が多く、
花見で訪れていた人も多かったと思います。

天候も良く、気持ちいい日となりました。

名古屋からも多くの方にお越しいただきました。

雪山と桜のコラボが、新潟の名物です!


2023明治安田生命J1リーグ順位表 (4月1日終了時点)
順位チーム勝点試合得失
1ヴィッセル神戸15650112210
2名古屋グランパス136411826
3浦和レッズ126402862
4サンフレッチェ広島116321752
5アビスパ福岡116321642
6横浜F・マリノス106312871
7京都サンガF.C.96303871
8湘南ベルマーレ862221394
9FC東京86222651
10川崎フロンターレ86222880
10セレッソ大阪86222880
12アルビレックス新潟86222910-1
13鹿島アントラーズ76213871
14サガン鳥栖7621359-4
15北海道コンサドーレ札幌661321011-1
16ガンバ大阪36033715-8
17横浜FC26024614-8
18柏レイソル26024311-8
神戸が今節も京都に勝利し、順調に勝ち点を積み重ねています。
神戸に好調の名古屋、浦和が続きますが、
昨シーズンの覇者である横浜FMはまだ調子が上がりません。
同様に横浜FMと優勝争いを繰り広げてきた川崎も
最近のシーズンでは苦しいシーズンとなっていますが、
何とか今節は札幌相手に4-3という死闘の末に勝利を掴みました。
一方、下位の方ではガンバ、横浜FC、柏に依然として白星がなく、
昨シーズンのJ2に続いて得点を量産している
小川航基選手の力もあり(横浜FCの6得点のうち実に5点が小川選手!)、
得点数の差で横浜FCが最下位を脱出し、柏が最下位となっています。
なかなか初勝利も掴めないうちはその勝利が遠いところ。
ただし、1勝するだけで流れが変わることもあります。
しかし、その1勝が難しい、というのも事実です。
とにかく、次の試合での勝利を目指すのみ、です。