2026年4月18日(土)
明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第11節
アルビレックス新潟 1 vs. 0 FC今治
入場者数:15,641人(デンカビッグスワンスタジアム)
春がきたと思ったら、日差しが日増しに強くなり、
すでに初夏を感じさせる天気となりました。
今節はホームにFC今治を迎えての一戦です。
今治はJ2リーグで戦うライバルであり、
絶対に勝たなければならない相手です。
今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは新井選手、大西選手。
サイドハーフは右に奥村選手、左にシマブク選手。
ツートップはモラエス選手と若月選手です。
前節欠場したモラエスは一時的な体調不良だったようで、
そこは一安心です。
試合は序盤から、
新潟がショートパスを中心に攻撃を組み立てて
今治陣内に攻め上がることが多い展開となります。
ボールを奪われても切り替え早く、
素早く大人数で囲んで奪い取っては
すぐさま攻撃へと転じて今治ゴールを襲います。
試合を優勢に進めながらも
なかなかゴールが割れず、焦れる展開となりましたが、
それを払拭したのはやはり新潟の頼れるエースでした。
前半42分、ゲリア選手の鋭い縦パスを受けたモラエス選手は
すぐさまターンし前進します。
若月選手が相手を引き付けると、
モラエス選手の左足の前がフリーの状況に。
その状況を見逃さず、伝家の宝刀から放たれた一撃は
鮮やかに相手キーパーの手をかわして
ゴールへ吸い込まれました。
前半は1-0での折り返しとなりました。
後半、リードを奪った新潟は
プレスの位置を少し低く設定し、構える形となります。
今治にシュートを打たれることも多くなりますが、
最後は守護神のバウマン選手が
今日もビッグセーブを連発してゴールに鍵をかけます。
カウンターから追加点が欲しい新潟ですが、
なかなかカウンターのスピード・精度が上がらず、
追加点を奪うことはできません。
それでも、最後まで今治の攻撃を凌いでタイムアップ。
今節は1-0での勝利となりました。
昨年の6月以降、
10か月ぶりのホームでの勝ち点3となりました。
前回のホームゲームでは金沢相手に勝利とはいえ
無得点でのPK戦勝利ということで喜びも半分でしたが、
今節はしっかりと90分で勝利を掴むことができました。
とはいえ、特に後半はリードしていた状況とはいえ
かなり押し込まれたのも事実。
これで満足している人は選手・スタッフ・サポーター
誰一人としていないのではないでしょうか。
更なる高みを目指して、戦いましょう。
次節は4月25日(土)、ホーム連戦で
FC大阪と対戦します。
開幕からアウェイ4連戦だったことにより、
ここからはホームゲームが多くなります。
そのアドバンテージをしっかりと活かして、
少しでも上の順位を目指して戦い抜きましょう。
暑すぎず、寒すぎず。ほどよい気候となりました。
強いて言うなら、
午前中はかなり日差しの強さを感じましたが、
試合の時間帯は
少し寒さを感じるくらいでした。
監督交代後もあまり結果が出ず、苦しんでいます。
アルビレックス新潟公式サイト 第11節首位の徳島は今節も金沢に勝利し、圧倒的な力を示しています。
富山は高知との直接対決を4-0で制し、徳島を猛追しています。
昨季、奇跡的にJ2残留を決めた富山ですが、
秋から始まるJ2リーグ戦では台風の目となるでしょうか。
特別リーグも残り7試合。
新潟はここからどこまで順位を上げることができるか、です。
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