2026年4月25日(土)
明治安田J2・J3リーグ百年構想リーグ WEST-Aグループ 第12節
アルビレックス新潟 1 vs. 0 FC大阪
入場者数:12,472人(デンカビッグスワンスタジアム)
特別リーグもゴールへ向かって
ラストスパートの時期となりました。
今節は、ホームにFC大阪を迎えての一戦です。
前節に続いてホームでの90分での勝利を目指します。
今節の新潟の開始フォーメーションは、4-4-2。
ゴールキーパーはバウマン選手。
ディフェンスラインは、右から
藤原奏哉選手、ゲリア選手、舩木選手、佐藤選手。
ボランチは新井選手、大西選手。
サイドハーフは右に奥村選手、左にシマブク選手。
ツートップはモラエス選手と若月選手です。
試合後ですが、先日の高知戦で負傷退場した、
ピッチ内の司令塔として欠かせない小野選手が
全治4ヶ月と診断されたことが公表されました。
苦しい台所事情が続きますが、
それでも今のメンバーで得点を
目指さなければなりません。
前回の対戦と同様に、
FC大阪は相手陣内にロングボールを放り込んで
セカンドボールを回収し、チャンスを伺う戦術です。
新潟も同じようなスタイルになっていますが、
新潟の方がどちらかというと
足元でボールを繋ぎたいところ。
解説の方が言っていたように、
「ボールが空中にある時間の方が長いのではないか」
という展開で、なかなかボールが落ち着かず、
お互いに決定機を作れない状況が続きます。
FC大阪の攻撃の前に立ちはだかるのは大西選手。
鋭い察知能力でパスを寸断してボールを回収し、
近づけばファールせずにボールを奪い、
新潟の選手が抜かれてもその後に立ちはだかり、
守備の要かつ攻撃の起点として君臨します。
前半はお互い決定機を欠き、
0-0での折り返しとなりました。
後半も同様の展開となり、焦れる状況が続きますが、
後半10分、大西選手のインターセプトからカウンター発動。
ボールを受けた若月選手は猛ダッシュで前線へボールを運び、
並走していたモラエス選手へパス。
モラエス選手は相手選手を交わそうとしたところ、
少しボールが流れてしまいますが、
ここに素早く駆けつけた若月選手が左足でシュート。
体を倒しながら放たれたシュートは
見事にFC大阪のゴールに突き刺さり、
新潟が先制に成功します。
その後、FC大阪は攻勢を強めますが、
前半から前線からのプレスを続けていたため疲労が激しく、
新潟のゴールを脅かすには至りません。
一方、新潟はその反撃をかわして
追加点を奪いたいところですが、
シュートは打ててもなかなか追加点を奪うことはできず。
それでも、そのまま凌いでタイムアップ。
今節は1-0での勝利となりました。
前節に続いて、今節も90分で勝利を掴むことができました。
ここから特別リーグは連戦に突入します。
次節は4月29日(水・祝)、アウェイでカターレ富山と対戦します。
前回、ホームでの対戦では
前半のうちに3失点と苦杯を舐めさせられた富山相手に、
特別リーグのうちにリベンジしておきたいところです。
小野選手の負傷は残念ですが、
古長谷選手、ダニーロ選手が練習に復帰したという
嬉しいニュースもあります。
なんとかメンバーをやりくりしながら、
良い形で特別リーグを終了して、
8月からのJ2リーグ戦に備えていきましょう。
まだ徳島と富山との直接対決を残している新潟。
上がれるところまで上がるため、最後までやり切りましょう。
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